9月12日から南部アフリカ オーバーランド・キャンピング26日間の添乗員として同行させていただきました。
まずは日本から南アフリカ・ケープタウンへ向かいます。
喜望峰をスタート地点とし、ジンバブエのビクトリアフォールズまでの約5,000キロを陸路で移動します。 5,000キロを共にする改造トラック。キャンプに必要なテント、調理器具、マットレスなど、すべてを収納して走ります。名前は「sonny」 テーブルマウンテン ボルダーズビーチ しばらく北上し、ナミビアに入国。ナミビアではほとんどがフラットダートな道になります。
気持ちのいい道が続きます アフリカ1、世界第2のフィッシュリバーキャニオン ナミビアは星空が綺麗にみえることでも有名です
砂丘に登った後はデットフライへ。 途中、ホテル泊を挟みながら移動し、スワコプムントの北、ケープクロスへ
数えきれないほどのオットセイ ナミビアのマッターホルンとも呼ばれるスピッツコップへ ブッシュマンの人たちが過ごしたスピッツコップは岩絵も残っています エトーシャ国立公園でのサファリ ゾウの家族が水を求めて水たまりに移動してきます エトーシャを発ち、南下してウィントフックへ。ホテルで一泊した後はボツワナへ。
オカバンゴ・デルタまではモコロで移動します シャワーはないので川で水浴び オカバンゴに沈む夕日 オカバンゴの後はントウェトウェ・パンへ向かいます。塩湖が干上がった場所で、テントを張らずに星を見ながら眠りにつきます。
パンに行く途中で見つけられたミーアキャット 素晴らしい景色の中で眠りにつきます ントウェトウェ・パンの後はチョベ川でのクルーズです。
クルーズではゾウやカバがたくさん見られます いよいよ、最後の国、ジンバブエに入国します。
この旅のゴールであるビクトリアフォールズ 26日間という長いツアーではありましたが、いざ終わってみるとアッという間でした。
所謂至れり尽くせりといったツアーとはかけ離れているツアーですが、アドベンチャー心があり、とにかく楽しみたいという方にはピッタリなツアーとなっているのではないでしょうか。
菊地 佑介