3月6日から10日間、タンザニアの添乗に行ってきました。ベストシーズンと銘打っているだけあって、ものすごい数のヌーとシマウマの群れを見ることができました。
ンゴロンゴロからセレンゲティへ向かう途中で見かけたシマウマの子供。 ちょっと珍しいキンイロジャッカル。 百獣の王、ライオン。顔の傷が彼の人生?を物語っています。 日中のライオンはこんな感じ。 昼寝するブチハイエナ 朝露に濡れるブチハイエナ。結構かわいい顔しています。 見渡す限りのヌーとシマウマ。この時期ならではの光景です。 ヌーを望むチーター達。結局ハンティングはしませんでした。 ヌーの足を咥えるブチハイエナ。 この木に何がいるかわかりますか? 木の枝にヒョウがいます。ドライバーは驚異的な視力で動物をどんどん見つけます。 14色からなるライラックニシブッポウソウ。 見つけるのが難しいサーバルキャット。 かなり遠かったですが、ンゴロンゴロクレーターで見つけたクロサイ3頭。 昨夕見たシマウマの子供たちは群れから離れずいられただろうか、群れから離れてしまったヌーの子供は夜を越せたのだろうか、お腹をすかせた肉食動物たちは食事にありつけたのだろうか。生きるか死ぬかの厳しい自然の中を生き抜く動物たちだからこそ、美しく見えるのかもしれません。
来年も同時期に予定していますので、ご参加お待ちしております!
菊地
■ベスト・シーズンのタンザニア 10日間