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2025.12.21発 ボツワナ・キャンプ 南部カラハリ横断サファリ 15日間

2025年12月21日出発「ボツワナ・キャンプ 南部カラハリ横断サファリ 15日間」にご参加された、T様からのレポートです。

12月21日から1月4日までボツワナ・キャンプ南部カラハリ横断サファリに行ってきました。
ハボローネからカラハリ・トランスフロンティア公園のボツワナ側マブアシューベ地区のゲートへ直接入園しました。ゲートには新しく公園の説明や紹介の看板が立てられていました。晴れたり曇ったり、時折シャワーがやってくるという天候でした。ゲームドライブ中も周囲の離れた場所ではシャワー。晴れると日差しが強く日焼け止めが必要です。
今回のキャンプでは新しくBOGA(ボツワナ・ガイド協会)が作ったキャンプ地で野営をしました。動物は多いのですが、増えたといってもまだ訪れる人に限りがあるため、警戒してすぐに逃げてしまったり、距離をとってパンの真ん中に入ってしまったりします。

幹線道路からマブアシューベ・ゲート
道筋には簡単な標識しか立っていません
ランチタイムでバッタ
ランチタイムでチョウチョ
ゲートには新しい看板が立っていました1
ゲートには新しい看板が立っていました2
入ってすぐのところにライオンの足跡が
新しくできたBOGAのサイトへの標識
ここからキャンプが始まりました
コウヨウチョウの群れ
ネッタイハジロ
ウサギはよく見かけます
スティンボック
道にいたのが驚いてブッシュへ
朝、パンを横切って見回りから帰ってきたオスライオン
時間をかけて水を飲んでいました1
時間をかけて水を飲んでいました2
マーキングをして
咆哮をして去っていきました
メスライオンがパンの近くのキャンプサイトを通ってブッシュの中へ
メンフクロウ フクロウを見つけるのが上手な方といっしょでした
休憩の時に見つけたヒョウモンリクガメ
周りにはいつもシャワーの雲がありました
モトピへ向けて出発の朝
グレータークドゥ― ブッシュの陰から
モトピのキャンプサイトの近くに、巣が雨で地面に落ちてしまったのかチョウゲンボウの卵がありました
チョウチョが多く、座っていると指の汗を吸いにとまります
薪の間からスコーピオン 今回はあまり見かけませんでした
スタックをしないように一気に坂を越えます
坂を越えるといたるところにお花畑が現れます

ノソッブ川を越えてポレンツァへ

毎夕、ナミビアの方角に稲光が見えました。フライも張ってキャンプ再開です。夜寝るころになると強い風が吹きました。しかし次の夜中にいつもに増してテントを揺るがすような風と雷鳴が聞こえて来たのでサイドのフードのチャックを閉めに起きたのちしばらくして激しい雷雨がやってきました。テントが浮き上がったように感じられたので飛ばされないかと心配しました。ベッドと荷物を端に寄せて重石代わりにしました。次の朝、外に出てみるとL型のタイヤレンチが深々とペグの代わりに打ち込まれていました。コック兼キャンプマスターのティモシーのおかげです。ただ、テントには少し雨水が入っていました。しかし昼間は強い日差しが差し込んできます。

いつも夕方からナミビア側は夕立です
ポレンツァにてキャンプ再開
毎日献立を考えて出してくれるティモシーの料理
レッドハーテビースト
スプリングボック
暑いので動物たちは木の下に避難
ヌーは水を求めてか移動中です
やはり遠くに夕立が見えます
早朝、ポレンツァの水場をテリトリーにしているプライド

水場に来たジャッカルは様子見です
ノッソブ川沿いをユニオンズ・エンドに向けてゲームドライブ
コシジロウタオオタカの幼鳥
ダルマワシ
ハジロアカハラヤブモズ
ナンアチュウノガン
ピクニックサイト
トイレはいつもきれいに掃除されています
トイレの入り口にビブロンヤモリがいました
夕方近くウォーターホールに行くとブッシュの陰の水たまりにブラウンハイエナが涼んでいました。我々を見るとそそくさと消えていきました
夕焼けがきれいですが、やはりシャワーが
ルーイプッツへの移動中 やはりライオンは人気があります
事故です アフリカオオノガンが車と当たったのでしょうか?
ノソッブ・キャンプ
道路整備用のグレーダーは年々グレードアップしているようです。道はいつもきれいです

ルーイプッツのキャンプサイトも新しくBOGAが作ったところです。ゲームドライブに出ていくのには最適なところです。南アフリカのセルフドライブの観光客はトゥイー・リヴィレン・キャンプやゲートから時間をかけてやってくるのに、われわれはほんの数分でライオンやヒョウに出会えるのですから。特にライオンは各キャンプサイトの近くのウォーターホールにプライドがいるので写真には事欠きませんでした。今回は夜の咆哮は遠くから聞こえただけでした。最後の日の夜明け前には前日会ったヒョウがわれわれキャンプサイトのすぐそばまでやってきました。

天気はいつも不安定でした。
ダチョウの親子をよく見かけます
ゲムズボック
ミミヒダハゲワシ
マブアシューベの時からキハシトビがよく群れていました
ケープイシチドリ
メンフクロウの親子
ダチョウのバトル
ヘビクイワシのバトル
パンクによるタイヤ交換 手際がいい
早朝、道を横切って走っていくヤマアラシのおしり
ライオンファミリー
ジャッカルの子供
車に轢かれてしまったケープコブラ 色は黄金色をしていました
リビアヤマネコ 道のすぐそばに2頭いました1
リビアヤマネコ 道のすぐそばに2頭いました2
夕方岩場から降りてきたヒョウ
明日はここを離れる日です 晴れの日に
早朝キャンプにやってきたヒョウが道のそばにいました。1
早朝キャンプにやってきたヒョウが道のそばにいました。2
早朝キャンプにやってきたヒョウが道のそばにいました。3
このゲムズボックの像を見ると旅も終わります
道祖神