2019.12.28発 レソト・ホース・セモンコン 9日間

2019年の年末からレソトツアーに同行させていただきました。南アフリカに囲まれたレソトは国の全土がドラケンスバーグ山脈のため、平地がほとんどありません。町に行けば車も走っていますが、レソト人の移動手段は基本的に馬かロバ。そんな今回のレソトのツアーでの醍醐味は、馬に乗ってレソトの村々を巡るホーストレッキングです。

空港到着後、首都マセルから車で約2時間移動をし、セモンコンという小さな町に移動をします。ホーストレッキングはセモンコンからスタート!馬に乗りながらのんびりゆったり2泊3日で2つの村に宿泊し、トレッキング中は基本的に最初に乗った馬に乗り続けます。

2泊3日お世話になる馬のポロレ。遊ぶの大好き元気な子でした。
2泊3日お世話になる馬のポロレ。遊ぶの大好き元気な子でした。
さっそく、大自然の中を進んでいきます。
さっそく、大自然の中を進んでいきます。
花畑を進んだり
川を渡ったり
川を渡ったり
時にはかなり急な崖を上ったり。高さが苦手な人は少し怖いかもしれません。
時にはかなり急な崖を上ったり。高さが苦手な人は少し怖いかもしれません。
途中で出会う、レソトの象徴とんがりハットをかぶった村人
途中で出会う、レソトの象徴とんがりハットをかぶった村人

レソトに広がる大自然の中をのんびりゆったり。何も邪魔のない空間を馬とともに進んでいくのは何とも言えない感動があります。

村につくと家族がお出迎え。村人との交流もこのツアーの楽しみの一つ
村につくと家族がお出迎え。村人との交流もこのツアーの楽しみの一つ
村についたら夕立が。でも大自然からこんなご褒美も。
村についたら夕立が。でも大自然からこんなご褒美も。
こんなに小さくても馬のお世話のお手伝いをします。
こんなに小さくても馬のお世話のお手伝いをします。
彼らの馬の乗りこなしは抜群。
彼らの馬の乗りこなしは抜群。
夕食はその場でガイドがローカル料理を作ってくれます。チキンのトマト煮込み。絶品です。
夕食はその場でガイドがローカル料理を作ってくれます。チキンのトマト煮込み。絶品です。

トレッキング中に参加者のみなさんで年越しです。大みそかはロッジが用意してくれたシャンパンで乾杯!そして、朝はレソトで初日の出を拝みました。

レソトでの初日の出
レソトでの初日の出
朝食も朝早くから準備してくれます。
朝食も朝早くから準備してくれます。
朝食後、また馬に乗って移動を続けます。
朝食後、また馬に乗って移動を続けます。
小さい村をいくつも通り過ぎ行きます。
小さい村をいくつも通り過ぎ行きます。
そして、旅の締めにはレソトの中で最も有名な滝、マレツニャネの滝を鑑賞。
そして、旅の締めにはレソトの中で最も有名な滝、マレツニャネの滝を鑑賞。

正直、私自身も馬に乗るのが人生で初めてで、馬と仲良くなって乗りこなすことができるのか不安でしたが、レソトの馬たちはとても落ち着いていて穏やか。そして、よく調教されており優秀ですので、嫌がって振り落とされるということはありませんでした。最初は乗るので精一杯ですが、少しずつ慣れていくと馬の癖や性格がなんとなくわかってきたり、馬も私たちの感情を読み取ってくれてちょっと通じ合ってる感覚。少しずつ信頼関係を築けているかもと思うととっても愛着がわいてきます。

よく、乗馬経験がなくても参加ができるのかお問い合わせをいただきます。レソトは山岳地帯でもあるので崖が多く、急な崖を上ったり下ったりということもあるので、多少の体力は必要ですし、高いところが苦手な方は少し怖い思いをしてしまうかもしれません。ただ、レソトの馬は本当におとなしく、馬を信頼して身を任せれば、どんな道でも進んでくれ、旅行日程自体もそこまでハードな工程ではないので初心者の方でも大変楽しめるツアーになっています。

こちらのツアーは添乗員付きのものもありますが、毎週土曜日2名様から催行可能ですので、みなさま是非、アフリカで乗馬に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ご参加お待ちしております!!

佐藤

■レソト ホース・トレッキング・セモンコン 9日間

2019.11.15発 緑の季節のケニア 10日間

緑の季節のケニア10日間に同行させていただきました。小雨期にもかかわらず、かなりの雨量となっており、各国立公園は大きな水たまりやぬかるみが目立ち、途中スタックして立ち往生…など旅にはつきもののハプニングもありましたが!そんなことも忘れさせてくれる緑のあふれる広大な景色と色のあるサバンナ、そして多くの動物に出会うことができました。

まずはアンボセリ国立公園から訪問です。

早速、オスの象がお出迎え。いつ見てもド迫力です。
早速、オスの象がお出迎え。いつ見てもド迫力です。

雨期といっても基本的に日中は晴れることが多く、ゲームドライブ中は気持ちのいい晴れです!

大自然の中を車で駆け巡るのは本当に爽快です。
大自然の中を車で駆け巡るのは本当に爽快です。
象の家族もお出迎え。
象の家族もお出迎え。
初日の夕暮れ時、アンボセリでチーターを見ることもできました!ラッキー!
初日の夕暮れ時、アンボセリでチーターを見ることもできました!ラッキー!
サンショクウミワシのカップルも発見。鳥類は近づくとすぐに飛んで行ってしまうのでちょっと遠い…
サンショクウミワシのカップルも発見。鳥類は近づくとすぐに飛んで行ってしまうのでちょっと遠い…

しっかりキリマンジャロも拝めました!

キリンとキリマンジャロ
キリンとキリマンジャロ

アンボセリではマサイ村も訪問しました。マサイダンスや歌、マサイの伝統的な暮らしや文化について教えてもらいます。

まずはマサイダンスでお出迎え
まずはマサイダンスでお出迎え
子供たちも元気に歌を歌ってくれました!
子供たちも元気に歌を歌ってくれました!

アンボセリの次はさらなる動物を求め、ナクル湖へ移動をします。この日はツアーの中で一番長い移動日です。途中、ナイロビで昼食用のお弁当を受け取ります。このお弁当がまたおいしい!!日本食が恋しくなるベストタイミングで食べれるのが幸せです。

ナイロビにある日本食レストランの陣屋さんのお弁当。
ナイロビにある日本食レストランの陣屋さんのお弁当。
大地溝帯を眺めながらみんなでお弁当をいただきます。
大地溝帯を眺めながらみんなでお弁当をいただきます。

ナクル湖に到着し、早速姿を現してくれました!クロシロコロブス!!私自身も見るのが初めてだったので、大興奮でした!

白く長い毛が美しいクロシロコロブス
白く長い毛が美しいクロシロコロブス
白いハイソックスを履いているような足が特徴的なロスチャイルドキリン
白いハイソックスを履いているような足が特徴的なロスチャイルドキリン

ナクル湖ではシロサイとクロサイ両方見ることもできました

いつもは茂みに隠れて見つけるのが難しいクロサイ
いつもは茂みに隠れて見つけるのが難しいクロサイ

ナクル湖を後にして、次はナイバシャ湖でのボートサファリです。近くでカバが見れたり、湖には鳥類もたくさんいるので、バードウォッチャーには人気です。

ボートサファリに出発!
ボートサファリに出発!
早速、カバを発見!
早速、カバを発見!
水を飲んでいる姿を水辺から見れるのもボートサファリならではです。
水を飲んでいる姿を水辺から見れるのもボートサファリならではです。
モモイロペリカン
モモイロペリカン

ナイバシャ湖のボートサファリを終えて、向かうはケニア一番人気のマサイマラ国立保護区!サファリのおおとりを飾るのにふさわしい国立保護区です。

雨期のサバンナは美しい青い空と広大な緑の大地で彩られます。
雨期のサバンナは美しい青い空と広大な緑の大地で彩られます。

マサイマラではウォーキングサファリも。マサイの村人たちに植物のことや動物の足跡、フンについて教えてもらえます。今回のウィーキングサファリではうれしいハプニングも!

マサイの村人たちは放牧中、木の皮をはぎ取りそこから水分を取ります。
マサイの村人たちは放牧中、木の皮をはぎ取りそこから水分を取ります。
マサイの村人たちと一緒に進んでいきます。
マサイの村人たちと一緒に進んでいきます。

ウォーキングサファリ中、ゾウの群れが急接近。近くで見れるのはうれしいですが、近すぎると大変危険です。帰りは歩いて帰れず、車で迎えに来てもらうこととなりました。人間の弱さを垣間見る瞬間でした…

ウォーキングサファリで大接近したゾウ
ウォーキングサファリで大接近したゾウ

マサイマラでは3連泊し、サファリづくし!!今回も無事ビックファイブを達成することができました。

木陰で休む若い雄ライオン
木陰で休む若い雄ライオン
バッファロー
バッファロー
ヒョウが見えますか?お尻だけだったのが残念…
ヒョウが見えますか?お尻だけだったのが残念…
道端を歩くハイエナ
道端を歩くハイエナ
タンザニアとケニアの国境。タンザニア側でTポーズ!
タンザニアとケニアの国境。タンザニア側でTポーズ!
左は雨、右は晴れ。こんな景色を見れるのも雨期ならではです。
左は雨、右は晴れ。こんな景色を見れるのも雨期ならではです。

毎晩のように雨が降り続き、地面がぬかるんでドライブもドキドキハラハラ気の抜けない場面もたくさんありましたが、雨期でしか見れない大自然、そして動物たち。いつも感動を与えてくれ、どんどんその魅力にはまっていってしまいます。

今回、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

佐藤亜耶

■緑の季節のケニア 10日間

2019.9.14発 ナミブ砂漠訪問 ナミビア・キャンプ 9日間

シルバーウィークのナミビアキャンプツアーに同行させていただきました。初めてのキャンプツアー添乗、初めてのナミビアにドキドキ緊張、ナミビアについた初日からハプニングも多少ありましたが、無事ツアーを終えることができました。
ずっと憧れていたナミビアの大自然は想像以上に壮大で、魅力的で知れば知るほど深く、ナミビアがもっと好きになりました。個人的には、死ぬまでに1度は行ってほしい!と心からおススメできる場所です。
今回のツアーはキャンプツアーになるので、基本的にはテントで宿泊、ガイドがその場で作ってくれる食事を、朝は朝日とともに。そして夜は星空の下でとり、大自然を常に感じながら過ごします。
ツアーの最初は、このツアーのメインディッシュと言っていい、ナミブ砂漠の訪問です。砂丘が続く、近くのキャンプサイトにテントをたたて宿泊し、翌日に日が昇る前に砂丘へ出発します。
まずはナミブ砂漠の中でも最大の砂丘、ビッグダディに登りました。砂丘をすべて上るには2時間ほどかかってしまうので、途中まで登って朝日を鑑賞。太陽にたくさんエネルギーをもらいました。

ビッグダディから見下ろしたナミブ砂漠の景色。なめらかな砂丘の線がとても美しいです。
ビッグダディから見下ろしたナミブ砂漠の景色。なめらかな砂丘の線がとても美しいです。

そして、そのままビッグダディを下り、デッドフレイへ。「死の沼地」と言われるデッドフレイ。500年前に枯れて死んでしまった立木たちが悲しげにたたずんでいました。
地球とは思えないような世界です。
地球とは思えないような世界です。

砂漠を訪問後はガイドが準備してくれていたブランチをみんなでとります。外で食べる食事ってなんでこんなにおいしく感じるのでしょうか?
準備をしてくれているガイドのゲルソン
準備をしてくれているガイドのゲルソン

ブランチ後、キャンプサイトに戻る途中で、ナミブ砂漠で一番有名なDUNE45も訪問しました!
ビッグダディに登ったので今回は登らず・・・
ビッグダディに登ったので今回は登らず・・・

夕方にはセスリエムキャニオンにも訪問しました!
美しい光景なのにどうしても断面が人の横顔に見えてしまうのは私だけでしょうか…笑
美しい光景なのにどうしても断面が人の横顔に見えてしまうのは私だけでしょうか…笑

セスリエムに滞在後は、スワコプムントに向けて出発します。スワコプムントに着く前にも幻想的な風景が続きます。
クイセブ峠。ワイルドな風景が続きます。
クイセブ峠。ワイルドな風景が続きます。

砂漠独自の植物、ウェルウィッチャも見に行きました。空気中の霧の水分だけで2000年生き続けるのはそう簡単なことではない!と思うとなんだか愛おしく思えてきます。
「奇想天外」という和名を持つウェルウィッチャ。皆さんと一緒にパシャリ!
「奇想天外」という和名を持つウェルウィッチャ。皆さんと一緒にパシャリ!

スワコプムントを滞在後、さらに海沿いを北上に進み、ケープオットセイが多く生息しているケープクロスへ!!数え切れないほどのオットセイがいました。
寄りかかって休むオットセイ
寄りかかって休むオットセイ

親子でも寄りかかりあって可愛いです。
親子でも寄りかかりあって可愛いです。

ケープクロスからは内陸に向かって進んでいきトゥエイフルフォンテーンに向かいます。ここにはかつて南部アフリカに暮らしていたサンの人たちが描いた岩絵が残されています。ゾウやライオン、キリン、オットセイやベンギンなども描かれています。
たくさんの動物が描かれています。
たくさんの動物が描かれています。

岩の断面を黒板代わりにして子供たちに教育もしていたそうです。
岩の断面を黒板代わりにして子供たちに教育もしていたそうです。

その後はナミビアの代表的な放牧民のヒンバの人達のも会いに行きました。
独特な衣装で歓迎してくれました。
独特な衣装で歓迎してくれました。

ヒンバの女性たちは生まれてから死ぬまで水を使ってお風呂に入ることはありません。体を洗う代わりに赤い石を削り、バターや牛の油などを混ぜて作る、オーカというものを全身に塗り、匂いのついている特殊な植物を燃やして煙を浴びます。これは体の匂いを消したり、虫よけの効果があったり、肌の保湿効果もあると言われています。
右の女性は煙を浴び、左の女性はオーカを塗っています。
右の女性は煙を浴び、左の女性はオーカを塗っています。

ヒンバの女の子。子供好きにはたまりません。可愛すぎます。
ヒンバの女の子。子供好きにはたまりません。可愛すぎます。

ヒンバ村を訪問後、さらに北上を続け、最後はエトーシャ国立公園を訪問します。「エトーシャ」とは現地語で「白い大地」という意味を持ちます。いわゆるスタンダードなサファリとはちょっと違う一面真っ白で草木が少ない風景が特徴的な国立公園です。
早速キリンが姿を現してくれました。
早速キリンが姿を現してくれました。

クロサイの親子のにも会えました。
クロサイの親子のにも会えました。

ゾウの群れも。白い泥で泥浴びをするので、白く見えます。
ゾウの群れも。白い泥で泥浴びをするので、白く見えます。

ゾウとライオンのコラボレーション
ゾウとライオンのコラボレーション

エトーシャの代表的な動物、オリックス
エトーシャの代表的な動物、オリックス

水を飲むキリンも見れました。
水を飲むキリンも見れました。

エトーシャ国立公園でサファリを楽しんだ後は、ナミビアの首都ウィントフックに戻ります。
ナミビアではダイナミックな大自然を堪能して最後はサファリでしめる。最初から最後までナミビアの魅力がぎっしり詰まっているツアーです。
キャンプツアーと聞くと少し身構えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、途中のスワコプムントと最後のウィントフックではホテルの宿泊が入っていたり、テントの設営もガイドがほとんどやってくれたりなど、初心者の方でも楽しく過ごせる内容になっています。
添乗員同行ツアーも設定がございますので、是非皆さまご参加お待ちしています!
皆でナミビアポーズ
皆でナミビアポーズ

今回ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!!
■ナミブ砂漠訪問 ナミビア・キャンプ 9日間

2019.8.9発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間

先日、8月9日出発のケニア・サファリ・ハイライトに同行させていただきました!弊社の中で1番といってもいいサファリの王道のツアー。サファリのハイシーズンにドンピシャのこの時期にケニアの3大公園を巡りました。
まずはアンボセリ国立公園。ゾウとキリマンジャロが有名な公園です。早速、湿地帯に集まる大型草食動物に大興奮!ゾウの大家族やバッファローの群れなど、鳥類などにもたくさん出会えることができました。

水に浸かっているゾウ
水に浸かっているゾウ

湿地帯で食事をするバッファロー達
湿地帯で食事をするバッファロー達

羽を乾かすアオサギ
羽を乾かすアオサギ

アンボセリではマサイ村にも訪問しました。
マサイダンスとマサイジャンプで歓迎してくれました。
マサイダンスとマサイジャンプで歓迎してくれました。

女性もダンスで歓迎してくれます。
女性もダンスで歓迎してくれます。

マサイの文化や生活、歌を歌ってくれたり。ちょうど学校もお休みだったので、子供たちも歓迎の歌を歌ってくれました。毎回思いますが、子供たちの笑顔にいつも元気をもらいます。
マサイの文化や生活、歌を歌ってくれたり。ちょうど学校もお休みだったので、子供たちも歓迎の歌を歌ってくれました。毎回思いますが、子供たちの笑顔にいつも元気をもらいます。

アンボセリ国立公園には2連泊しますが、今回はかなり曇っていてキリマンジャロがゲームドライブ中には見ることができず。諦めていた、ナクル湖への移動日早朝にミラクルが!これまで分厚い雲がかかっていたのが嘘だったかのように、早朝になると、麓から頂上まできれいにみることができました!
写真だと伝わらないかもしれませんが、息をのむ美しさでした。
写真だと伝わらないかもしれませんが、息をのむ美しさでした。

そして、ナクル湖へ移動します。ナクル湖に到着。ゲートに入った瞬間、シロサイが!こんなに早く出会えるなんて想定外だったので、皆さんで大興奮でした。
早速姿を現してくれたシロサイ
早速姿を現してくれたシロサイ

ナクル湖は近年フラミンゴの数が減ってきてしまっていますが、無事フラミンゴにも出会うことができ、ナクル湖の美しい景色も見ることができました。
湖に集まるフラミンゴ
湖に集まるフラミンゴ

そして、ナクル湖の次はメインディッシュのマサイマラ国立保護区!ここはケニアでも人気No.1の保護区です。
果てしなく続く地平線に感動です。
果てしなく続く地平線に感動です。

マサイマラでも数多くの動物に出会うことができました。
日陰でのんびり休むライオン
日陰でのんびり休むライオン

川を渡ろうと群れで大移動するヌー
川を渡ろうと群れで大移動するヌー

ヒョウのハンティング後にも遭遇!近すぎて大興奮です!
ヒョウのハンティング後にも遭遇!近すぎて大興奮です!

チーターの5兄弟
チーターの5兄弟

ワンデーサファリに出かけた際のランチタイムには、目の前を悠々と歩いて行くキリンたちにも出会えました。
ワンデーサファリに出かけた際のランチタイムには、目の前を悠々と歩いて行くキリンたちにも出会えました。

子連れのバッファロー
子連れのバッファロー

川辺で日向ぼっこをするクロコダイル
川辺で日向ぼっこをするクロコダイル

カンムリカワセミ。青が美しいです。
カンムリカワセミ。青が美しいです。

最後の早朝サファリでは豪快に食事をとるライオンにも会えました。にっこり笑っているかの表情です。
最後の早朝サファリでは豪快に食事をとるライオンにも会えました。にっこり笑っているかの表情です。

無事にビック5も達成して最後の夜はみんなで乾杯です!ドライバーの頑張りもあり、大変充実したツアーになりました!ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
佐藤亜耶
■ケニア・サファリ・ハイライト 10日間

2019.4.27発 GW スペシャリストと動物を追う イエローストーン探訪 9日間

今年は特大連休となったGW!多くの方が日本を出て海外で素敵な時間を過ごされたのではないでしょうか? 今回のGWは『GW スペシャリストと動物を追うイエローストーン探訪 9日間』のツアーに同行させていただきました。アフリカ専門の弊社ですが、道祖神のツアーの中でもかなりレア。毎年GWにアメリカにある、世界最古の国立公園イエローストーンをふんだんに堪能するツアーです。

イエローストーンノースゲート
イエローストーンノースゲート

今年のイエローストーンは例年よりも雪が長引いたようで、ツアー中の最低温度はマイナス11℃。雪が吹雪いていた日も何日かありました。写真を撮りたいのに写真を撮るためにぽっけから手を出してカメラを構えるも手袋をしているのに手が寒くて痛い!しかしながら、雪が作る大自然での銀世界は息をのむ美しさがありました。
動物探しはイエローストーン北部で早朝から始まります。毎朝広大な大地からの朝日に癒されます。
動物探しはイエローストーン北部で早朝から始まります。毎朝広大な大地からの朝日に癒されます。

ツアーの初日から早速、動物を探しながらまず初めに立ち寄ったのは、マンモステラス。絶え間なく湧き上がる石灰分の温泉が巨大な段を作っています。
ここ6年で急成長しているようです。改めて自然の偉大さを感じた瞬間でした。
ここ6年で急成長しているようです。改めて自然の偉大さを感じた瞬間でした。

続いて、大自然を堪能しながら動物を探していきます。
イエローストーンでよく見かけるのが、バイソンです。
イエローストーンでよく見かけるのが、バイソンです。

バイソンはよく道路の真ん中を堂々と歩き、渋滞を作ります。
ツアー中にはヌーの大移動ならぬ、バイソンの大移動にも出食わしました。車の真横を大群で駆け抜けるバイソンに圧倒されました。
ツアー中にはヌーの大移動ならぬ、バイソンの大移動にも出食わしました。車の真横を大群で駆け抜けるバイソンに圧倒されました。

この時期はバイソンの出産ピーク時期とのことで多くのバイソンの赤ちゃんも見ることができました。
この時期はバイソンの出産ピーク時期とのことで多くのバイソンの赤ちゃんも見ることができました。

30mくらい先にブラックベア!近すぎてレンジャーが出動するほどの大騒ぎ。
30mくらい先にブラックベア!近すぎてレンジャーが出動するほどの大騒ぎ。

ビックポーンシープ
ビックポーンシープ

エンテロープ
エンテロープ

エルク角を持ち上げるガイドのロンさん。角はものすごい重量でした。
エルク角を持ち上げるガイドのロンさん。角はものすごい重量でした。

双眼鏡から覗く、イヌワシ
双眼鏡から覗く、イヌワシ

ハクトウワシ
ハクトウワシ

コヨーテも見ることができました。
コヨーテも見ることができました。

残念ながら、オオカミを間近で見ることはできませんでしたが、望遠鏡を使ってバイソンを捕食するオオカミを6頭ほど見ることができました。また、大自然の静けさの中、オオカミの遠吠えを聞くことができ、鳥肌が立つほどの感動でした。
ツアーの後半はイエローストーンを南下していき、熱水泉・間欠泉地帯に向かいます。向かう途中で立ち寄ったのは、イエロースローンのグランドキャニオンといわれる渓谷です。
ものすごい深さの渓谷とそこに流れ落ちる滝。写真には納まりきらないほどの絶景です。
ものすごい深さの渓谷とそこに流れ落ちる滝。写真には納まりきらないほどの絶景です。

ノリスガイザー
ノリスガイザー

いたるところから硫黄成分の含まれる温泉が湧き上がっています。
いたるところから硫黄成分の含まれる温泉が湧き上がっています。

お湯の中に住む微生物たちが色鮮やかに大地や温泉を彩ります。
お湯の中に住む微生物たちが色鮮やかに大地や温泉を彩ります。

イエローストーンの熱水泉で代表的なのがグランドプラズマティックスプリング。
イエローストーンの熱水泉で代表的なのがグランドプラズマティックスプリング。

黄色やオレンジ、緑や青などのカラフルな温泉です。残念ながら今回は外気と温泉の温度差があり湯気ではっきり見えることはできませんでしたが、温泉の規模だけに湯気の高さもものすごいです。
最後に向かったのはアッパーガイザーと呼ばれる間欠泉地域。ここにはイエローストンを代表する間欠泉が多く集まっています。
オールドフェイスフル
オールドフェイスフル

フェイスフルは『忠実』を意味していて、一定間隔(約90分)忠実に噴出することからその名がつけられたそうです。
キャッスルガイザー
キャッスルガイザー

今回はツアーに同行してくれたのは日本語ガイドのスティーブさんとロンさん
今回はツアーに同行してくれたのは日本語ガイドのスティーブさんとロンさん

さすがイエローストンのスペシャリスト、たくさんの動物と出会い、大自然の生態系や地質学などを学び、生きた自然を肌で感じることのできた9日間でした。
■アフリカ以外の地域のツアー一覧はこちら
佐藤亜耶