私の一番好きな場所 in アフリカ Vol.1

弊社はアフリカ専門の旅行会社として、来年設立36周年を迎えますが、「スタッフの皆さんの、アフリカで一番好きな場所ってどこですか?」というご質問をよくいただきます。単純に考えると、「一番好き=オススメ」ということが言えると思います。ということで、社内アンケートをとってみました。
現在、東京・大阪・ナイロビ・ヨハネスブルグと総勢22名のスタッフがおりますが、各スタッフの「アフリカで一番好きな場所」を順次ご紹介させていただきます。
「私の一番好きな場所inアフリカ Vol.1」
アフリカで私が一番好きな場所は、ボツワナチョベ川のボート上です。空の色と川の水の色の区別がなくて、空はどこまでも高く、青く澄んでいて、川は瑞々しく、深く澄み切っています。
川岸には象の群れが水を飲んでいます。時がどれほど経過しても全く変わらない生き物の営みが、自分も自然の一部だと思わせてくれます。
~大阪営業所 木下~

ボツワナのツアー一覧はこちら。

2013.10.11発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間 その2

今回はキリマンジャロが滞在中の3日間、全てクリアに見えました。
昼間もとても美しいのですが、早朝の朝陽を受けて輝くキリマンジャロの美しさは格別でした。

キリマンジャロとヌー
キリマンジャロとヌー
キリマンジャロとキリン
キリマンジャロとキリン
朝陽を受けて輝くキリマンジャロ
朝陽を受けて輝くキリマンジャロ

次は見事キャッチした瞬間です。

道路上で土中から虫をゲットしたヤツガシラ
道路上で土中から虫をゲットしたヤツガシラ
しっかり食べちゃいました。
しっかり食べちゃいました。
食事中も周りに気を配るチーター
食事中も周りに気を配るチーター
大きな魚をゲットしたクラハシコウ
大きな魚をゲットしたクラハシコウ
大きすぎて、食すのに時間がかかります。
大きすぎて、食すのに時間がかかります。
まだ、まだ。
まだ、まだ。
やっと飲み込みました。
やっと飲み込みました。

次はネコ科

こちらに向かってくる雄ライオン
こちらに向かってくる雄ライオン
樹上のヒョウの肉球
樹上のヒョウの肉球
獲物を探すサーバルキャット
獲物を探すサーバルキャット
おすわりポーズの樹上のヒョウ
おすわりポーズの樹上のヒョウ
樹上から降りてきました。
樹上から降りてきました。
地面に向かいます。
地面に向かいます。
そのまま、ブッシュに消えて行きました。
そのまま、ブッシュに消えて行きました。
夕陽とシマウマ
夕陽とシマウマ

次はロッジから観察した景色

庭を走り回るシママングース
庭を走り回るシママングース
庭を歩くナイルオオトカゲ
庭を歩くナイルオオトカゲ
川ではワニとカバがにらめっこ
川ではワニとカバがにらめっこ

サバンナで観た景色の一部

舞い降りてくるハゲワシ
舞い降りてくるハゲワシ
砂に体をこすりつけるシマウマ
砂に体をこすりつけるシマウマ
マラ河を渡るヌー
マラ河を渡るヌー
一生懸命渡ります。
一生懸命渡ります。
シマウマも渡ります。
シマウマも渡ります。
あくびするチーター
あくびするチーター
涼しくて静かな場所に移動するチーター
涼しくて静かな場所に移動するチーター
くつろぐチーター
くつろぐチーター
寛ぐチーター
寛ぐチーター

ある日のランチボックス
ある日のランチボックス

木下

2013.10.11発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間 その1

10月11日よりケニアサファリハイライト10日間に行ってきました。
今回もどんなわくわくがあるのか、とても楽しみです。
まずはパート1をどうぞ。お子様シリーズです。
その前に、ちょっとブレイク。

ドバイ空港で見つけた日本人らしきディスプレイ。
ドバイ空港で見つけた日本人らしきディスプレイ。
ドバイ空港でずっとしゃべり続けている案内人形
ドバイ空港でずっとしゃべり続けている案内人形
アンボセリのロッジのプールは広かったです。
アンボセリのロッジのプールは広かったです。
ロッジのレストランのディスプレイ(パンで作った動物たち)
ロッジのレストランのディスプレイ(パンで作った動物たち)
10月ナイロビの街中はジャカランダの花が綺麗です。
10月ナイロビの街中はジャカランダの花が綺麗です。
今回利用した機内の復路での日本のビールとお酒のサービス。
今回利用した機内の復路での日本のビールとお酒のサービス。

いよいよ動物たちのスタートです。

アンボセリでは珍しいチーター(ピンボケなのが残念)
アンボセリでは珍しいチーター(ピンボケなのが残念)
象の群れ
象の群れ
象の親子
象の親子
ライオンの仔(ちょっと笑っている感じ)
ライオンの仔(ちょっと笑っている感じ)
2頭のインパラの仔
2頭のインパラの仔
チドリの親子(本当に小さかったです。)
チドリの親子(本当に小さかったです。)
セグロジャッカルの仔(兄弟かな、仲良く走っていました。)
セグロジャッカルの仔(兄弟かな、仲良く走っていました。)
シロサイの子(角が小さいの判ります?)
シロサイの子(角が小さいの判ります?)
インパラの親子
インパラの親子
バブーンの親子
バブーンの親子
ライオンの仔
ライオンの仔
はしゃぐライオンの仔
はしゃぐライオンの仔
サーバルキャットの母が鼠をゲット
サーバルキャットの母が鼠をゲット
すぐそばにサーバルキャットの仔
すぐそばにサーバルキャットの仔
サーバルキャットの仔が立ち上がる
サーバルキャットの仔が立ち上がる
サーバルキャットの仔(見ていて飽きない。いつまでも見ていたかったなあ)
サーバルキャットの仔(見ていて飽きない。いつまでも見ていたかったなあ)
トピの親子(仔は笑っているように見えませんか?)
トピの親子(仔は笑っているように見えませんか?)
イボイノシシの親子
イボイノシシの親子
イボイノシシの親子(尻尾をたてて走ります)
イボイノシシの親子(尻尾をたてて走ります)
イボイノシシの親子(母さんの横が一番安心)
イボイノシシの親子(母さんの横が一番安心)
トムソンガゼルの仔(ママは少し離れた所で食事中、時々こちらを見てました)
トムソンガゼルの仔(ママは少し離れた所で食事中、時々こちらを見てました)
シマウマの親子
シマウマの親子

その2へつづく
木下

2013.08.09発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間

2013年8月9日発ケニア・サファリ・ハイライト10日間に行ってきました。
ケニアは、空は高く、空気は清々しく、人々は明るく、ナイロビ空港火災事故の影響も最小限にとどめ、いつものように私たちを迎えてくれました。毎回わくわくドキドキするのですが、今回はホオジロカンムリヅルのカップルがお出迎え。
01
キリマンジャロは雲に隠れて見えませんでしたが、象の背にも白い鳥。横に広がる象の群れ。初回のサファリは、象と鳥で盛り上がりました。
02
ロッジに戻ると蚊帳が。部屋の中はこんな感じです。
03
次の日は、いきなりライオン。ちょっと固そうでしたが、周りをハイエナがうろうろ。実は仕留めたのはハイエナかも。食事にありつけないライオンは小片をくわえて走り去る。
04
アンボセリ国立公園ではあちこちに象の群れがいます。目前にも象の群れ。大きなお母さん象が先頭です。通り過ぎた後も目で追っていくと、何と母仔3組が。
05
水辺にも鳥はたくさん集まります。オニアオサギの鋭い眼差し。目はきついですですが、首の模様は綺麗ですよ。今日は少しだけ晴れて、キリマンジャロを見ることが出来ました。
06
ナクル湖に移動して、シロサイ6頭の朝食風景に遭遇。巾広の口で草を食べます。ちょっとカメラ目線。
07
シロサイの近くではバブーンが走ります。お母さんにしがみつく仔。背に座る仔。
08
シロサイの背にも白い鳥。ずっと寝ていたシロサイの仔がやっと起き上がりました。起きたらすぐに朝食。6頭ならんで朝食タイム。シロサイのすぐ近くで、お母さんに甘えるバブーンの仔。
09
少し走って道を回り込むと、次はロスチャイルドキリンが朝食。一体何頭いるのか。
10
マサイ・マラ国立保護区に移動して、いきなり2頭の雄ライオン。寝ているところを起こしてしまった。
11
樹上にはアフリカソウゲンワシ。食事が終わると飛んで行ってしまいました。
12
夕陽の撮影には、何にもないサバンナに1本、形の良い木があり、真上か横に太陽が輝いているのが、理想の写真なのですが、助手席から撮るとこんな写真になります。空気中に塵が多いと、夕焼けはこんなにオレンジ色が濃くてきれいです。
13
次の日、車の前にふらっと現れたメスライオン。きっと近くに仲間が居ることでしょう。
14
ライオンは明日にして、次はチーター狙いで走ります。居ました。背丈の高い草むらからむくっと起き上がりました。走り去った車もいましたが、ねばって待っていて良かったです。遠くを見ているのは、獲物を探しているのでしょうか。
15
朝食後プールを覗いてみると、いましたね。寛ぐシママングース、水を飲むハタオリドリ。テラスから川を覗いてみると、ハダダアイビス。部屋でのんびりする暇はありませんね。
16
今日は終日サファリです。ヌーがいます。タンザニアからマラ河を渡ってきたんでしょうか。あちらこちらに。ずーと遠くまでヌーが。
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昨日車の前にふらっと現れたメスライオンの辺りに行ってみました。居ました。ブッシュと呼ばれる木の茂みの中に、仔もいました。生後6か月位でしょうか。じゃれあって遊んでいるのが少し見えました。
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しばらく走ると、次はシマウマを倒したメスライオンが、何と食べ残したシマウマ(体の半分以上が残っていました。)を運んでいます。途中何度も休憩しながら、小さなブッシュに隠す所まで見届けて移動します。
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次に現れたのはヘビクイワシのカップル。羽が綺麗ですね。
20
少し走って、ブッシュの中にブッシュバックの母仔が。
21
ドライバーさんは車の運転をしながら、次々見つけては車を停めて教えてくれます。本当に目が良いのですね。車のすぐそばにもヌーの群れ。遠くにも近くにも、この時期はヌーを本当にたくさん見ることが出来ます。
22
ケニアを訪問する時期によって、動物相は少し違うかもしれませんが、野生動物が多く生息するケニアへ、是非お出かけください。
木下

2013.07.25発 タンザニア・サファリ・ハイライト 10日間

昨年の2月以来、久しぶりのタンザニアでしたが、今回もタンザニアは私たちを気持ちよく迎えてくれました。ンゴロンゴロは標高も高く、夜間は寒いのですが、何とベッドには湯たんぽが入っていました。優しい温かさに移動の疲れとビールのほろ酔い加減が手伝って、あっという間もなく爆睡の日々。昼間は動物たちが毎日素敵な出会いを作ってくれます。今回出会った素敵な彼らです。

左) 陸に上がってお昼寝中。楽しい夢見ているのかな。 右) いつでもどこでもお乳を飲みます。
左) 陸に上がってお昼寝中。楽しい夢見ているのかな。
右) いつでもどこでもお乳を飲みます。

左) うーん、美しい。ヒョウが現れると緊張が走ります。息をひそめてその動きを追う私たち。 右) 今度は母と仔の3頭が獲物を追っていました。枯れ木に上がって探します。
左) うーん、美しい。ヒョウが現れると緊張が走ります。息をひそめてその動きを追う私たち。
右) 今度は母と仔の3頭が獲物を追っていました。枯れ木に上がって探します。

左) 3頭が揃いました。このままじっとここに居てほしいのですが、そうもいきません。 右) もっと高いに木に登って、遠くを見つめます。すぐに降りてどこかに消えてしまいました。
左) 3頭が揃いました。このままじっとここに居てほしいのですが、そうもいきません。
右) もっと高いに木に登って、遠くを見つめます。すぐに降りてどこかに消えてしまいました。

左) 何とクロサイです。遠くの山の麓から1頭だけこちらに来てしまったらしいです。 右) 道を譲ってほしいのですが。。。
左) 何とクロサイです。遠くの山の麓から1頭だけこちらに来てしまったらしいです。
右) 道を譲ってほしいのですが。。。

カバの仔が陸に上がろうと必死でした。
カバの仔が陸に上がろうと必死でした。

左) 飛びます、飛びます。とは言いませんでした。 右) ンゴロンゴロの早朝はとても幻想的でした。
左) 飛びます、飛びます。とは言いませんでした。
右) ンゴロンゴロの早朝はとても幻想的でした。

左) こんなに可愛い絵が描かれた軽飛行機。セレンゲティの滑走路に駐機していました。 右) 仕留めたイボイノシシを運ぶメスライオン。
左) こんなに可愛い絵が描かれた軽飛行機。セレンゲティの滑走路に駐機していました。
右) 仕留めたイボイノシシを運ぶメスライオン。

左) シャッター音がうるさい?にらまれたのか、周りを警戒しているのか。 右) 3頭の内の1頭の仔ヒョウがすぐそばを通り、道を渡っていきました。
左) シャッター音がうるさい?にらまれたのか、周りを警戒しているのか。
右) 3頭の内の1頭の仔ヒョウがすぐそばを通り、道を渡っていきました。

左) お誕生日のゲストにお祝いをするロッジのスタッフたちです。 右) タランギレ国立公園の立派なバオバブの木です。
左) お誕生日のゲストにお祝いをするロッジのスタッフたちです。
右) タランギレ国立公園の立派なバオバブの木です。

お母さんの背で草を食べる仔バブーン。愛らしいですね。落ちないでね。
お母さんの背で草を食べる仔バブーン。愛らしいですね。落ちないでね。

タンザニアはこれからベストシーズンを迎えます。
年末から1,2月も、とてもたくさんの動物に出会える季節です。
是非、お出かけ下さい。いつも温かく迎えてくれる彼らに会いに行ってください。
木下