2020.3.6発 ベスト・シーズンのタンザニア 10日間

3月6日から10日間、タンザニアの添乗に行ってきました。ベストシーズンと銘打っているだけあって、ものすごい数のヌーとシマウマの群れを見ることができました。

ンゴロンゴロからセレンゲティへ向かう途中で見かけたシマウマの子供。
ンゴロンゴロからセレンゲティへ向かう途中で見かけたシマウマの子供。
ちょっと珍しいキンイロジャッカル。
ちょっと珍しいキンイロジャッカル。
百獣の王、ライオン。顔の傷が彼の人生?を物語っています。
百獣の王、ライオン。顔の傷が彼の人生?を物語っています。
日中のライオンはこんな感じ。
日中のライオンはこんな感じ。
昼寝するブチハイエナ
昼寝するブチハイエナ
朝露に濡れるブチハイエナ。結構かわいい顔しています。
朝露に濡れるブチハイエナ。結構かわいい顔しています。
見渡す限りのヌーとシマウマ。この時期ならではの光景です。
見渡す限りのヌーとシマウマ。この時期ならではの光景です。
ヌーを望むチーター達。結局ハンティングはしませんでした。
ヌーを望むチーター達。結局ハンティングはしませんでした。
ヌーの足を咥えるブチハイエナ。
ヌーの足を咥えるブチハイエナ。
この木に何がいるかわかりますか?
この木に何がいるかわかりますか?
木の枝にヒョウがいます。ドライバーは驚異的な視力で動物をどんどん見つけます。
木の枝にヒョウがいます。ドライバーは驚異的な視力で動物をどんどん見つけます。
14色からなるライラックニシブッポウソウ。
14色からなるライラックニシブッポウソウ。
見つけるのが難しいサーバルキャット。
見つけるのが難しいサーバルキャット。
かなり遠かったですが、ンゴロンゴロクレーターで見つけたクロサイ3頭。
かなり遠かったですが、ンゴロンゴロクレーターで見つけたクロサイ3頭。

昨夕見たシマウマの子供たちは群れから離れずいられただろうか、群れから離れてしまったヌーの子供は夜を越せたのだろうか、お腹をすかせた肉食動物たちは食事にありつけたのだろうか。生きるか死ぬかの厳しい自然の中を生き抜く動物たちだからこそ、美しく見えるのかもしれません。

来年も同時期に予定していますので、ご参加お待ちしております!

菊地

■ベスト・シーズンのタンザニア 10日間

JINYA SHOKUDO

ナイロビに日本食レストランが新しく増えました。生ビールや日本のビールが楽しめる、ケニアにいる日本人には憩いの場になりそうです。女性のケニア人がやりくりしていますが、日本に来た事があり日本食についてかなり勉強されています。調味料等は日本から輸入しているほどで、ケニアではなかなかの味です。お弁当も作っていますので、弊社でもナイロビであまり時間がないご旅行の際にはお願いしていますが、なかなかおいしいと評判です。


日本食が恋しくなったら旅行中に足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。
by 菊地佑介

中国語の義務化

ケニアにはたくさんの中国人が暮らしていますが、政府間のやりとりもかなり多く、アジア人を見るとすぐに「ニーハオ」と挨拶されるのはケニアに訪れた人なら誰もが経験していると思います。
先日、学校の授業に中国語が追加されるとニュースになっていました。これで子供たちは中国語を習うようになり、得意げに中国語で話かけてくるようになるのかと思うと、中国の影響力に驚くばかりです。
by 菊地佑介

ナイロビのアフリカハゲコウ

サファリに行けばよく見かけるアフリカハゲコウ。実はナイロビでも見ることがあります。もしかしたらマサイマラより簡単に見つけられるかも…
車から見ていても大きいですが、歩いていて遭遇すると怖いくらいに大きいです。
ナイロビの市内を低空飛行で飛んでいたりすることもありますので、一度だけ車とアフリカハゲコウが衝突する瞬間を見てしまいました。
車のフロントガラスは前が見えないほどにヒビが入り凹んでいました。
それ以降、空からアフリカハゲコウが飛んでくるかもしれないと鳥が多いエリアでは空にも注意を向けるようにしています。

ナイロビダイアリー no.24 ケニアの新聞

ケニア人はかなり熱心に新聞を読んでいる。遠く離れた日本を取り上げている記事も多い。今回は、日本のニュースを中心に、ケニア人が注目する記事をご紹介します。

FIFAワールドカップ

今年一番の話題は、なんと言ってもFIFAワールドカップだろう。サッカーが大人気のケニアでは、ワールドカップの時期になると街頭に大きなスクリーンが設置される。仕事帰りに立ち見する人が大勢集まって、得点のチャンスにはナイロビの街に地響きのような歓声が響き渡る。
サッカーに疎い私よりは、日本代表チームの選手名を知っている人も多く、中にはJリーグのチームや、各チームの選手の名前を言える人までいる。日本代表の誰々はどこの国のどのチームに所属している、なんて私に教えてくれるのだからすごい。
ベルギー対日本戦の後は、日本の健闘を称えてくれる人も多くいた。試合当日は、日本大使館がホールを提供してくれて、テレビを見ながら応援する機会まであった。残念ながら参加できなかったが…。

ケニアのニュース

7月下旬頃の新聞には、ヌーの川渡りの話題が頻繁に登場する。今年は雨季に例年以上の雨が降り続いたため、ヌーの川渡りが昨年に比べて1カ月以上遅くなったそうだ。最近になって、ようやくヌーたちがマサイ・マラへやってくるようになったとある。
残念ながら一般的なケニア人は、料金が高いのでマサイ・マラ観光は難しいが、それでもヌーの川渡りは、毎年注目される記事の一つになっている。日本でいえば桜の開花状況みたいなものではないかと、個人的には感じている。
この「DODO WORLD NEWS」が発行される9月中旬頃には、ヌーの川渡りも終盤に差し掛かっている頃だろう。

ヌーの川渡りが遅れているニュース
ヌーの川渡りが遅れているニュース

日本のニュース

世界的な話題となるニュースだけでなく、日本国内の問題も新聞記事になっていることが多く、私も時として思いがけない質問を受ける。最近では日本の猛暑について、「死者が何人も出るほど日本は暑いのか」と聞かれ、返事に窮してしまった。
西日本の豪雨で多くの方が亡くなったこともニュースになっていた。ケニアでも、今年の雨季は大雨だったので、多くの場所で冠水があった。「インフラが整っている日本で洪水になるような雨がケニアで降ったら、一体どうなっちゃうんだろう」なんて言ってた人もいる。

日本の猛暑についても詳しく説明
日本の猛暑についても詳しく説明

極東の日本のことなので、新聞でも小さな扱いのことが多いが、隅々まで熱心に読んでいるのだろう。日本人だとわかると、時事的な話題を振ってくる人も少なからずいる。昨年、眞子様の婚約内定の発表があったときには、「日本のプリンセスが結婚されるんですってね。おめでとう」と言われた。恥ずかしながらプリンセスと言われて、一瞬ではあるが、誰のことを言っているんだ?と思ってしまった。秋篠宮ご夫婦の長女である眞子様は、英語で表すとプリンセスになるのか、と思い直し、「よく知ってるね。どこで知ったの?」と訊いてみると、今朝の新聞に書かれていたそうだ。後で調べてみると、端っこの小さいスペースに、確かに眞子様の婚約内定の記事が載っていた。
日本のお年寄りのボディビルダーまで!
日本のお年寄りのボディビルダーまで!

ケニアにいるからといって日本のニュースを見ていないと、ケニア人に「日本人のくせにそんなことも知らないのか」と言われてしまいそうな気がして、日本にいる時以上に日本のことを頻繁に調べる癖がついてしまった。