2017.9.15発 マダガスカル・船旅と世界遺産べマラハ・ツィンギー 13日間

『9/15発 マダガスカル・船旅と世界遺産べマラハ・ツィンギー 13日間』ツアーへ同行させていただきました。
ツアーのハイライトは船旅・ツィンギー・バオバブ!!!もちろん原猿たちとの出会いも!マダガスカルの乾季限定で企画している弊社の隠れ?お勧めツアーです。派手さはありませんが、マダガスカルの大自然を感じながら、ゆっくりと流れる時間を楽しめる日程になっています。
船旅ではのんびりと川を下りながら、キャンプです。風を感じ、ゆっくりと移り変わる景色を楽しみながらの3泊4日。川下り中には、村を訪問したり、シファカや日陰で休むコウモリが観察できたり、川で洗濯中のお母さんたちや川で遊んでいる子どもたちが笑顔で手を振ってくれたり…。人々との出会いも楽しめました。
私たちのために作ってくれるコックさんの食事が待ち遠しかったり、時間があれば川で洗濯をしたり、夜は満天の星空にうっとり、朝はニワトリの声で目覚め、早朝から行われていた地引網を見に行ったり…。自然に身を任せて過ごす、贅沢なひと時です。

4日間の船旅でお世話になったハシナ号2!
ゆっくりと進んでいきます。
日暮れとともに辺りは暗くなり、夜には満天の星空を見ながら眠りにつきます。
川下り中はテント泊。
朝起きると地引網で漁をしていたり。
船旅中にはいたるところで洗濯おばちゃんたち見かけました。
船旅中は私たち専属のコックさんの料理も楽しみの一つ!
途中に村訪問をして、マーケットなど人々の暮らしを垣間見ることも。
子どもたち、かわいいです!
川下り後半はバオバブが見えてきます。最後のキャンプで見たサンセット。
川下りを終えると、未舗装路が増えるため4駆で移動です。移動中、橋がない川を筏で渡ります。

船旅以外にも、世界遺産になっているツィンギーへの散策、キリンディ森林保護区でのサファリ、バオバブで有名なモロンダバで大きなバオバブに圧倒されたりと意外と?変化に富んでいます!

世界遺産になっているべマラハ・ツィンギー国立公園へトレッキング。まずは準備運動!
はじめは木陰が気持ち良い森をトレッキング。
途中、シファカ(ディケンズ・シファカ)を発見!
石灰岩が浸食して作り出された無数の尖った岩が広がります。
直登の岩々を上り…
吊り橋も渡ります。
ナイトウォークと早朝サファリを行ったキリンディ森林保護区
キリンディ到着後、すぐにマダガスカルで大型の肉食動物フォッサが登場!
餌を探すチャイロキツネザル
木の上で日光浴をするベローシファカ
キリンディ森林保護区近くにできた新しいロッジから見られた朝日。
サファリの後はいよいよバオバブで有名なモロンダバ。こちらは愛し合うバオバブ。
バオバブの実。
バオバブ並木道と少年
バオバブの並木道ではバオバブの実や苗、置物などが売られていました。
バオバブとサンセット。
時間が経つにつれて空の色が変化していきます。
マダガスカル最終日の朝は、ホテル近くの漁村へ。インドネシアからマダガスカルへ渡ってきたときに使われていたというアウトリガーカヌーで出発!
村散策中、マダガスカル女性が日焼け止めと美容のために顔に塗っている「タバキ」をご参加者も体験!
タバキの素になっている木の種類によって、色も様々。
次回のツアー設定は来年の夏になりますが、是非マダガスカルの風・人々・自然に癒されたい方、そして、日本の忙しさを忘れ、ゆったりとアフリカを楽しみたい方、お勧めです♪

※写真の一部はツアー参加者の鎌野様よりご提供いただきました。ミサオチャ!
伊藤
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道祖神