タンザニア手配旅行(2026年5月)

タンザニア手配旅行(2026年5月)

2026年5月18日発の手配旅行でタンザニアに行かれた、ひろ様からのレポートです。

1  経緯

私は以前テレビでセレンゲティ国立公園のライブ番組を見て、機会があれば行ってサファリの動物を見てみたいと思っていた。2026年5月下旬であれば日程がとれることになり、その時期に道祖神さんに二人分の手配旅行をお願いした。

中東情勢によりカタール航空が運休していたので、エチオピア航空の発着に合わせて8日間の旅行とし、セレンゲティ国立公園になるべく長くいて、帰りにンゴロンゴロのクレーター内を見る等の計画とした。ちなみにアフリカも初めてなら、アジア以外の国へ行くのも初めて(英語もカタコト)の海外初心者だ。サファリでの動物を撮影するため、中古のデジカメ(40倍)を購入するなど、自分なりの準備をして成田空港から出国した。

2  タンザニア入国(タンザニア1日目)

アジスアベバ空港で乗り換え、目的地のキリマンジャロ空港へ到着。期待と不安で空港を出ると、迎えてくれた現地ガイドさん(兼ドライバーでずっと同行)は日本語が分かる人とここで初めて知り、心底ほっとした。

サファリカーで最初の宿泊地アリューシャへ。走っている車はほぼ日本車(トヨタ多い)。道路沿いに定期的に町が現れるが、どこも人が多く、活気に満ちていた(図1)。また、マサイの人が道沿いに家畜を移動させている(遊牧)のがよくみられた。この日はお土産屋さんとスーパーに寄ってもらってから、ホテル(ロッジ)へ到着、ロッジのレストランで夕食後就寝した。

図1:幹線道路に現れる町、人が多くエネルギーに満ちていた
図1:幹線道路に現れる町、人が多くエネルギーに満ちていた

3 アリューシャ~ンゴロンゴロ(タンザニア2日目)

この日はセレンゲティ国立公園内のロッジ(300㎞以上先!)を目指す。幹線道路に繰り返し現れる、町、トウモロコシ畑、草原などの景色を見ながらどんどん西方向に進む。

マクユニという街で北西に曲がるとガイドさんに「ここからンゴロンゴロまでは日本の援助で鴻池組が舗装してくれた道、ありがとう」と言われ快適な道をゆく。マニャラ湖を南に見ながら坂を上っていき、ンゴロンゴロ保全地域のゲートで手続きを行う(周囲にヒヒの群れ、図2)。その後保全区域に入り未舗装の道路をガンガン登る。クレーター縁の展望台付近に着いたが濃い霧(雲?)に包まれ何も見えず(図3)。しばらく行き、坂を下ると草原が広がり、シマウマやゾウなどが見られはじめる(図4、5)。ンゴロンゴロ保全区域は、人と家畜と野生動物が共生している区域なので、マサイの人が遊牧し、村もあった(図6)。

途中、オルドバイ渓谷入口モニュメント周辺でお弁当(ランチBOX)タイム。サファリカーはまだまだ進んでンゴロンゴロとセレンゲティ国立公園の境目を超え、ヌーなど多くなってくる(図7、8)。

図2:ンゴロンゴロ保全地域入口ゲートのヒヒの群れ(窓開けていると車にも入るそう)
図2:ンゴロンゴロ保全地域入口ゲートのヒヒの群れ(窓開けていると車にも入るそう)
図3:雲(霧)に覆われるンゴロンゴロクレーター上縁付近
図3:雲(霧)に覆われるンゴロンゴロクレーター上縁付近
図4:ンゴロンゴロ保全地域 クレーター縁を降りていく(後ろはエヤシ湖?) シマウマ
図4:ンゴロンゴロ保全地域 クレーター縁を降りていく(後ろはエヤシ湖?) シマウマ
図5:ンゴロンゴロ保全地域 クレーター縁を降りていく ゾウ
図5:ンゴロンゴロ保全地域 クレーター縁を降りていく ゾウ
図6:ンゴロンゴロ保全地域のマサイ村(ライオン避けの柵がある)
図6:ンゴロンゴロ保全地域のマサイ村(ライオン避けの柵がある)
図7:セレンゲティに入った付近 ヌー(ここからセレンゲティ)
図7:セレンゲティに入った付近 ヌー(ここからセレンゲティ)
図8:セレンゲティに入った付近 ダチョウ
図8:セレンゲティに入った付近 ダチョウ

4 セレンゲティ国立公園に入る(タンザニア2日目続き)

(ここから、セレンゲティ)

石がゴロゴロする草原を走り抜け、セレンゲティ国立公園内のゲートで手続き。ロッジに夕方までに着くため、サファリカーは極力寄り道せず北上する。これまで道沿いに見慣れたマサイの人も家畜も見られなくなり、とにかく広大な景色が広がる。セレンゲティは現地の言葉で「果てしない草原」だそうだ。私は、周りを見回して360度地平線、というのを初めて見た(図9)。

ヌーやシマウマの群れ(図10)に出会うことが多くなり、そのほかの動物も見られる(図11)。

ガイドさんが寄り道してくれ雌ライオン2 頭が木の上で昼寝しているのを発見(図12、13)、本物が見られて感動。またしばらく走って木の上にヒョウを発見(図14、15)。ヒョウを見られるのはレアだという話で、また感動。今度はソーセージツリーにライオンが3頭も(図16、17)。キリン(図18)などを少し撮影しながら、急いでロッジへ。初めてのサファリでこんなに動物が見られるとは!ロッジからの夕日が美しい(図19)。

図9:セレンゲティの地平線
図9:セレンゲティの地平線
図10:シマウマ
図10:シマウマ
図11:エランド
図11:エランド
図12:木の上の雌ライオン 1(この木には2頭いた)
図12:木の上の雌ライオン 1(この木には2頭いた)
図13:木の上の雌ライオン 2
図13:木の上の雌ライオン 2
図14:木の上にヒョウ 1
図14:木の上にヒョウ 1
図15:木の上のヒョウ 2
図15:木の上のヒョウ 2
図16:雌ライオンがソーセージツリーに3頭 1
図16:雌ライオンがソーセージツリーに3頭 1
図17:雌ライオンがソーセージツリーから降りてきた・2
図17:雌ライオンがソーセージツリーから降りてきた・2
図18:キリン2頭
図18:キリン2頭
図19:ロッジからの夕景
図19:ロッジからの夕景

5 全日セレンゲティ1 日目(タンザニア3 日目)

朝8時半にロッジを出発、ロッジではディクディクが草をはんでいた(図20)。庭を出るとすぐコビトマングースが(図21)、また遠くにキリン(図22)。道を南下していくと、遠くの丘を北上していくヌーの大群(シマウマ混じる)が見える(図23)。ガイドさんによると、これらイミグレーション(ヌーの大移動)は来週にはもう見られなくなり、毎年7 月頃には北の川で「ヌーの川渡り」があるそうだ。

これらの群れはずっと見られ、私たちのサファリカーの前を何度も横切った(図24、25)。走っても走っても動物がいる、幸せな時間だ。

この後は岩山の点在するエリアに行き、雌ライオンがまた見られ、その後はインパラ(図26)やナイルワニ(図27)ほかを見てセレンゲティのゲートでランチBOX。次にサバンナモンキー(図28)、それからカバもたくさん…(図29、30、31)。また、バッファロー(図32)など、多くの動物を見つける。そしてまたヒョウを見ることができた(図33、34)。本当に楽園だと実感。たくさんのシマウマ、ヌーを見てサファリカーは17 時頃ロッジへ到着した。

図20:朝、ロッジ庭のディクディク
図20:朝、ロッジ庭のディクディク
図21:ロッジを出て、蟻塚の上のコビトマングース
図21:ロッジを出て、蟻塚の上のコビトマングース
図22:遠くにいたキリンは、写真を拡大したらお腹に大きな傷が
図22:遠くにいたキリンは、写真を拡大したらお腹に大きな傷が
図23:ヌーの大移動
図23:ヌーの大移動
図24:道を横切るシマウマとヌー
図24:道を横切るシマウマとヌー
図25:道をふさぐヌーたち
図25:道をふさぐヌーたち
図26:インパラ
図26:インパラ
図27:ナイルワニの背中
図27:ナイルワニの背中
図28:サバンナモンキー 2匹
図28:サバンナモンキー 2匹
図29:川でのカバの群れ
図29:川でのカバの群れ
図30:カバとウシツツキ
図30:カバとウシツツキ
図31:カバの大あくび
図31:カバの大あくび
図32:バッファロー
図32:バッファロー
図33:木の上のヒョウ 1
図33:木の上のヒョウ 1
図34:木の上のヒョウ 2
図34:木の上のヒョウ 2

6 全日セレンゲティ2 日目(タンザニア4 日目)

朝ご飯を食べて6 時30 分出発。5月は雨期で、滞在の間は夜間に雨が降っており、濡れた道を行く。薄明の中、ヌー、シマウマ、キリン(図35)、ゾウ(図36)、ディクディク、ジャッカル(図37)などに会う。向こうの丘のヌーの群れも、変わらず。

明るくなると地平線からサファリ見学の気球が上がりはじめ(図38、39)、7~8基が上空を飛行した後、ほぼ同じポイントに着陸していった(図40)。

しばらく木の上のライオンなどを見て回った後、サファリカーのガイド同士の情報交換の結果、車は草むらの一点へ急行。雄と雌のライオンを発見、今繁殖期だそうだ(図41)。ガイドさんの情報収集能力がすごい、さすがプロ!とこの後も何回も感心した。

次は岩山の点在するエリアへ(図42)。何山か確認してオスのライオン4頭(図43)を見つけ、その場所に見たかったイワハイラックスも見つける(図44)。その後、もう一種類見たかったサーバルキャットがひとり力強く歩いている(図45、46)、すでに大満足。

遠くにヌーの群れを見ながら、また情報を得て場所を移動、車を停めて草原に目をこらすことおよそ20分以上(図47)、チーター2 頭を発見した(図48)。

イボイノシシ、ハートビスト(図49)を見つけた後、情報を得て広い草原に駆けつけると、3頭のチーター(兄弟?)が狩ったヌーを食べていた(図50、51)。人間が近くで見ていてもまるで動じず、交代で見張りをしながら内臓を一生懸命食べている。不思議と残酷には感じず、お互い生きているんだなーと思いながらしばらく見つめていた。

大きな水たまりの横で寝転ぶハイエナを見つけたりしながら(図52)ハタオリドリの巣がある木の下に移動し、ランチBOXをいただく。もう14 時過ぎており、50km 離れたロッジに向けて、帰途につく。

帰り道も雌ライオン(図53)、ダチョウ(図54)、ヒョウ(図55)、バッファロー、サーバルキャット、などを見つけながら、またヌーの移動を見ながら帰る。濃密な経験の一日だった。

図35:朝、首をぶつけ合う若いオスのキリン
図35:朝、首をぶつけ合う若いオスのキリン
図36:朝のゾウ
図36:朝のゾウ
図37:朝のジャッカル
図37:朝のジャッカル
図38:朝、気球が上がり始める
図38:朝、気球が上がり始める
図39:地平線にいくつもの気球が
図39:地平線にいくつもの気球が
図40:着陸ポイントに集まってくる気球
図40:着陸ポイントに集まってくる気球
図41:繁殖期のライオンを発見
図41:繁殖期のライオンを発見
図42:岩山(ここに4頭いた)
図42:岩山(ここに4頭いた)
図43:岩山の雄ライオン
図43:岩山の雄ライオン
図44:岩山のイワハイラックス(逆光)
図44:岩山のイワハイラックス(逆光)
図45:サバンナをひとり歩むサーバルキャット
図45:サバンナをひとり歩むサーバルキャット
図46:わき目もふらないサーバルキャット
図46:わき目もふらないサーバルキャット
図47:広いサバンナからチーターを探す
図47:広いサバンナからチーターを探す
図48:見つけたチーター(もう1頭いた)
図48:見つけたチーター(もう1頭いた)
図49:ハートビストの家族
図49:ハートビストの家族
図50:チーターを発見!
図50:チーターを発見!
図51:チーター3兄弟の食事
図51:チーター3兄弟の食事
図52:水辺で昼寝するハイエナ
図52:水辺で昼寝するハイエナ
図53:岩山の上のメスライオン
図53:岩山の上のメスライオン
図54:ダチョウ
図54:ダチョウ
図55:ヒョウ(3日目で4回目)
図55:ヒョウ(3日目で4回目)

7 セレンゲティ~ンゴロンゴロ~カラトゥ(タンザニア5日目)

6時半 出発。まず遠くの木にヒョウを2頭発見、続いて道端に雄ライオン発見。ガイドさんによると「このライオンは雌ライオンを探している。」とのことで、我々に会い恥ずかしそうに?草に隠れた(図56)。この日もヌーとシマウマが移動中(図57)、3日近く走り回ったセレンゲティも、今日で最後と思うと寂しい。なお、セレンゲティは思っていたより鳥の種類が多くて(その一部、図58~61)、鳥にも興味を持つようになり楽しかった。(ここまで、セレンゲティ)

サファリカーはセレンゲティから南下し、ンゴロンゴロ保全区域へ。さらに南下し、ンゴロンゴロクレーターへのゲートで手続き後、クレーターの内側に降りていく(図62)。このンゴロンゴロクレーターは、世界のカルデラのうち壁が崩れておらず水も溜まっていないものでは一番広いそうだ。この底に広がる草原で動物を探す(図63)。

(ここから、ンゴロンゴロクレーター内)

ゾウ(図64)、バッファロー(図65)、そしてシマウマがのんびりしている(図66)、ここのシマウマはセレンゲティと違い季節移動をしないそうだ(それでのんびり?)。

さらに道をゆくと、湖があり、オオフラミンゴ、コフラミンゴが群れていた(図67、68)よく見ると他にもモモイロペリカン(図69)やアフリカトキコウ(図70)、カワウ等もおり、近くではイボイノシシ(図71)ダチョウ(図72)も見られた。

黄色い花(ベノニア)の咲く草原(図73)を抜けてお昼ポイントに着く直前、クロサイが見えた!クレーターの縁に向け、標高が高くなっている数百m先に、2 頭の雄クロサイが頭突きしていた(図74)。戦っているのだろうが、遠くて小さくしか見えないので遊んでいるように見える。「セレンゲティでは見つけるのが難しく、ンゴロンゴロで見られるかどうか…」と言われていたクロサイが見つけられ、「おおー」と心でつぶやいた。ガイドさんから、「あなた方はたくさんの動物を見ることができてとてもラッキー」とのお言葉をいただいた。

満ち足りた気持ちで、多くの人でにぎわう湖のほとりのポイント(図75)でカバを見ながらランチBOXをいただき、来た道を戻る。

ライオン(図76)、トムソンガゼル(図77)などを見て、クレーターから出る間際に、ゾウ保護区の近くで雌と子象からなる象の群れ(図78、79)も見ることができた(子象を見たのははじめて)。(ここまで、ンゴロンゴロクレーター内)

クレーターの縁まで上り、来た時立ち寄った展望台に行くが、やはり往路と同じ雲の中だった。そこからどんどん山を下り、来た道を通って、本日の宿泊地カラトゥのロッジに到着した。なお、今回の宿(アリューシャ1泊、セレンゲティ同じ宿に3泊、カラトゥ1泊)はどこも清潔でご飯もおいしく、くつろいで泊まれた。

図56:朝見つけられて恥ずかしそうに隠れる雄ライオン
図56:朝見つけられて恥ずかしそうに隠れる雄ライオン
図57:ヌーとシマウマはずっと移動
図57:ヌーとシマウマはずっと移動
図58:キエリボタンインコ
図58:キエリボタンインコ
図59:ツキノワテリムク
図59:ツキノワテリムク
図60:ヘビクイワシ
図60:ヘビクイワシ
図61:コビトハヤブサ(ここまで、セレンゲティ)
図61:コビトハヤブサ(ここまで、セレンゲティ)
図62:ンゴロンゴロクレーターの底に降りていく
図62:ンゴロンゴロクレーターの底に降りていく
図63:ンゴロンゴロクレーターの縁から内側を見下ろす
図63:ンゴロンゴロクレーターの縁から内側を見下ろす
図64:近くまで寄ってくれたゾウ。背中にサギ
図64:近くまで寄ってくれたゾウ。背中にサギ
図65:草を食む?バッファロー
図65:草を食む?バッファロー
図66:ゆったりするシマウマ
図66:ゆったりするシマウマ
図67:ンゴロンゴロクレーター内の湖
図67:ンゴロンゴロクレーター内の湖
図68:フラミンゴの群れ
図68:フラミンゴの群れ
図69:モモイロペリカン
図69:モモイロペリカン
図70:アフリカトキコウ
図70:アフリカトキコウ
図71:イボイノシシの家族
図71:イボイノシシの家族
図72:ダチョウ(つがいの片方)
図72:ダチョウ(つがいの片方)
図73:ベノニア咲く草原 (向こうは外輪山)
図73:ベノニア咲く草原 (向こうは外輪山)
図74:クロサイの闘い(カメラ望遠の限界)
図74:クロサイの闘い(カメラ望遠の限界)
図75:湖のほとりのランチポイント(人が大勢いた)
図75:湖のほとりのランチポイント(人が大勢いた)
図76:水辺でのんびりする雄ライオン
図76:水辺でのんびりする雄ライオン
図77:凛々しいトムソンガゼル
図77:凛々しいトムソンガゼル
図78:ゾウの群れ
図78:ゾウの群れ
図79:群れの中の雌ゾウと子ゾウ(ここまでンゴロンゴロクレーター内)
図79:群れの中の雌ゾウと子ゾウ(ここまでンゴロンゴロクレーター内)

8 カラトゥ~ムトワンブ町歩き~タンザニア出国

カラトゥから空港に向かう(図80、81)途中の町、ムトワンブにて町歩きのオプションをつけていた。サファリカーを降り、ローカルガイドさんに英語で説明を受けつつ案内してもらう(必死にヒアリング)。家の間を散策しながら(図82、83)果樹の説明を受け、次に町(村?)の中のバナナ畑(図84)の中を歩きながら、管理や収穫の方法などを聞く。その後、移動して田んぼ(図85)の作業を見学(昔の日本みたい)、幹線道路横を徒歩で移動(図86)、楽しみにしていたマーケットに案内してもらう。色とりどりの野菜(図87)や、日用品の並ぶ(図88)感じの良い雰囲気の市場だった。日用品店で、頭に荷物を載せるときに使う輪っかを購入できた。町歩きのオプションをつけて良かった。

図80:帰りがけのバオバブの木
図80:帰りがけのバオバブの木
図81:帰途に見えたマニャラ湖
図81:帰途に見えたマニャラ湖
図82:ムトワンブ、家の間を散策
図82:ムトワンブ、家の間を散策
図83:ムトワンブ集落内、散策中にいた犬(授乳中)
図83:ムトワンブ集落内、散策中にいた犬(授乳中)
図84:ムトワンブ集落内のバナナ畑
図84:ムトワンブ集落内のバナナ畑
図85:ムトワンブの水田(昔の日本のよう。二期作?)
図85:ムトワンブの水田(昔の日本のよう。二期作?)
図86:ムトワンブの幹線道路付近
図86:ムトワンブの幹線道路付近
図87:ムトワンブマーケット 青果店
図87:ムトワンブマーケット 青果店
図88:ムトワンブマーケット・日用品店、手前の輪はお土産に購入
図88:ムトワンブマーケット・日用品店、手前の輪はお土産に購入

町歩き終了後は、途中アリューシャ付近でランチBOXを食べ、初日に見た景色を逆再生で見ながら空港へ直行。ずっと一緒だったガイドさんともここでお別れ、とてもよくしていただき感謝。寂しいながらも空港内へ。

帰りの機内で、日本人観光客の方が「セレンゲティのホテルで、某テレビ局のカメラマンに会い『先週は動物が見られなかった』という話を聞いた。」と話をしていた。今回たくさんの動物と会えたのは、きっとタイミングが良かったのだろう(あとガイドさんの腕)。

ただ、今回もし動物を見る機会が少なかったとしても、セレンゲティの果てしなさ、活気あふれた国の様子に、心に沁みるものがあった。機会があれば、またアフリカに行ければなと思っている。旅の組み立てを相談した道祖神の石原さんにも、感謝申し上げたい。皆さん、ありがとうございました。