2019.8.9発 ボツワナキャンプ手配旅行 10日間

毎年のように、パンフレットに載ってないオリジナルの手配旅行としてボツワナのキャンプの添乗に行ってきました。チョベのサブティ地区に4連泊、リバーフロントに1泊という日程でした。テーマは「キャンプを連泊する事によってゆったりできて、夜中の訪問者ウェルカム」というものです。今回は80代のおばあちゃまがいらっしゃいました。動物がお好きでキャンプは初めてでしかも腰痛持ちというかなりハードルの高いキャンプ旅行です。結果的にはお疲れでしたが、それなりに楽しんで頂いたと思います。乾燥していたために鳥は少なかったのですが、後半訪れたチョベのリバーフロントでは鳥が多く、動物の群れも見られました。

ボツワナのカサネに到着した後、こんな道を走ってサブティに向かいます。私にとっては9か月ぶりのサブティです。ウェストのくぼみのために車の揺れも楽しんでいただいたと思います。
ボツワナのカサネに到着した後、こんな道を走ってサブティに向かいます。私にとっては9か月ぶりのサブティです。ウェストのくぼみのために車の揺れも楽しんでいただいたと思います。

キャンプサイトはレオパードロックというとってもいい名前ですが、岩の近くではなく、涸れた川の近くでした。

テントは一人一つでアレンジしてもらいました。寝袋も用意してくれました。
テントは一人一つでアレンジしてもらいました。寝袋も用意してくれました。

タープも用意されていて、昼間の暑さもしのげます。最低気温は10度位なので朝のサファリは5枚重ねで出発となります。
タープも用意されていて、昼間の暑さもしのげます。最低気温は10度位なので朝のサファリは5枚重ねで出発となります。

ある日の夕食です。チキンの丸焼き、ポテト、ニンジンというシンプルなものですが、味付けはいいです。時々デザートも出ました。
ある日の夕食です。チキンの丸焼き、ポテト、ニンジンというシンプルなものですが、味付けはいいです。時々デザートも出ました。

去年の11月に見たチータの兄弟が見られました。元気で良かったです。
去年の11月に見たチータの兄弟が見られました。元気で良かったです。

ライオンの家族にも再会する事ができました。今回の旅行でこのプライドを何度か見ました。
ライオンの家族にも再会する事ができました。今回の旅行でこのプライドを何度か見ました。

2か月位の子供です。
2か月位の子供です。

翌日はこのプライドが歩いてました。
翌日はこのプライドが歩いてました。

それから木に登って遊んでいます。実はこのプライドが夜中、私達のキャンプサイトに遊びに来ました。コックさんがファスナーを開けたら驚いて逃げて行ったそうです。
それから木に登って遊んでいます。実はこのプライドが夜中、私達のキャンプサイトに遊びに来ました。コックさんがファスナーを開けたら驚いて逃げて行ったそうです。

その他、ラーテルやヒョウもやってきました。ゾウはしばらく枝をバキバキやっていてしばらく眠れませんでした。
近くには放浪ライオン3頭が住んでいます。そのうちの1頭がバッファローを食べています。実は上記のプライドのオスは2頭、それに対して乗っ取ろうとしたオス3頭が負けたそうです。その後バッファローを倒したそうです。後ろ足にけがをしていました。
近くには放浪ライオン3頭が住んでいます。そのうちの1頭がバッファローを食べています。実は上記のプライドのオスは2頭、それに対して乗っ取ろうとしたオス3頭が負けたそうです。その後バッファローを倒したそうです。後ろ足にけがをしていました。

ある朝は歩いてるヒョウを目撃しました。
ある朝は歩いてるヒョウを目撃しました。

ウォーターホールのそばではこんなシーンも、約5mの距離でした。
ウォーターホールのそばではこんなシーンも、約5mの距離でした。

こちらは30m位ですが、私達を警戒する様子もありません。
こちらは30m位ですが、私達を警戒する様子もありません。

リニャンティ地区のセーブルです。
リニャンティ地区のセーブルです。

セグロジャッカルがハトを捕まえる素早さには脱帽でした。
セグロジャッカルがハトを捕まえる素早さには脱帽でした。

子連れのゾウは約3mという近さでドキドキします。
子連れのゾウは約3mという近さでドキドキします。

雨期に見られるはずのベニハチクイに久々に会えました。
雨期に見られるはずのベニハチクイに久々に会えました。

2才のオスのヒョウです。
2才のオスのヒョウです。

他のオスと戦ってケガをしたのか後ろ足の付け根が赤くなっていました。
他のオスと戦ってケガをしたのか後ろ足の付け根が赤くなっていました。

乾季はチョベ川に動物が集まります。500頭以上のバッファローがいました。
乾季はチョベ川に動物が集まります。500頭以上のバッファローがいました。

終盤でアフリカスズメフクロウが見られました。ちっちゃくってとっても可愛いかったです。
終盤でアフリカスズメフクロウが見られました。ちっちゃくってとっても可愛いかったです。

あとはアフリカヒナフクロウとウオクイフクロウを見たいです。
■アフリカ オーダーメイドの旅
藤井

ベストシーズンのマサイ・マラ 家族サファリ 8日間

2019年8月10日出発の手配旅行でケニアに行かれた、島田様ご家族からのレポートです。

8月11日 ナイロビ

夕食は、ホテルで、オススメのニャマチョマピザをいただきました。
ヤギ肉は、臭いかなと思っていましたが、、普通においしかったです。

8月12日 マサイマラへ

夕方からゲームドライブをしました。
マサイマラの広大さに感動しました。
たくさんのキリン、ゾウ、シマウマなど見ることができました。

8月13日

7:00~フルデイサファリでした。ジョンと。
ライオン、サイの親子、カバ、ワニなど、、見ることができました。
タンザニアとケニアの国境?の石のところに行きました。


8月14日

7:30~フルデイサファリでした。ジョンと。
たくさんのヌー、インパラ、シマウマ、、気になっていたヒョウをみることができました。

夕方、シマウマとヌーの川渡りを見ることができました。大迫力で、感動しました。

8月15日

5:00 バルーンサファリできました!
乗ったことがなかったので、、しかも、ケニアで乗れたこと、上から、動物を見たり、景色を見たり、、嬉しかったし、とても感動しました。

その後、朝ごはんをいただき、ゲームドライブしました。朝ごはんがおいしかったです。

少し休憩して、16:00 マサイ村へ、、
マサイ族、おもしろかったです。…が、入村料を少し多めにとられた気がしましたが、、まぁ、楽しかったです。
本当にあんな生活なのかは、疑問が残っていますが、、笑

8月16日 ナイロビへ

菊地さんとお土産屋さんとスーパーに行きました。
スーパーでは、、紅茶をたくさん買いました!

楽しい旅行でした。
ロッジの食事は、毎日美味しかったです。
キリマキャンプは、過ごしやすかったです。
キャンプ内に、シマウマやシママングースやヒヒがいたのも、子どもが喜んでいました。


また、アフリカ行きたいー!と思っています。
2人の子どもも、ケニアが気に入ったようです。

色々、ありがとうございました!
■アフリカ オーダーメイドの旅

南アフリカ クルーガー国立公園 サファリ&ウォーク 9日間

2019年7月13日出発の「南アフリカ クルーガー国立公園 サファリ&ウォーク 9日間」に参加された安井愛様からのレポートです。
今回の旅は、見た動物の種類は少なかったけれど、いつものサファリではなかなか見れない動物をマジかでしかも複数回見ることができて本当に大興奮の旅でした。アフリカ初めての友人たえちゃんにはこれがどんなにすごいことなのか!を伝えきれませんでしたが・・・。
前から行ってみたかったクルーガー国立公園
スククーザの空港に着いたときにまず見たのが滑走路わきの「象のフン」でした。ここには動物がたくさんいるぞ!とワクワクが止まりません!

ブレインズキャンプに着き、宿泊する部屋をチェック!テントなのに綺麗!夜中にハイエナやシマウマの声が聞こえてきました。私たちが宿泊した1日目はハイエナが狩りをし、「バリ、ボリ」と骨をかじる音が・・・!それに唸り声やハイエナが笑うような声、仲間を呼ぶ声も聞こえてきました。私たちも食べられるかも・・・?!とちょっと怖くなりました。
朝起きてもまだ声が聞こえていたのでテントをそっと開けて確認すると、30メートルほど先に8匹ほどのハイエナがいました。ガイドのアルビノさん曰く「餌をとってあの場所で食べてるようだよ」だって!
※テントの周りには電気柵があるので動物はテントには入って来れません。


ダイニングからはロッジのウォーターホールが見えていて食事をしながら動物たちを見ることが出来ます。みんな双眼鏡を持ってきて食事をします。「あっ!象がきたよ!」「キリンだっ!」「クドゥもいるよ!」なんて騒ぎながら食事をします。夜はダイニングの前にある焚火を囲んで楽しくおしゃべりタイム!
ロッジには湯たんぽありました!飲み物飲み放題ということで、一日中お酒飲めます!



ここでは、はじめてのウォーキングサファリを体験!ガイドは愉快なJPと照れ屋だけど動物見つけるのが得意なアルビノさんとの2人態勢です。いざという時のライフルを持っています。歩いているときはおしゃべり、カメラ撮影禁止です。私たちの声や音で動物たちが怖がってしまうからだそうです。※ちなみに3時間ほど歩きます。トレイはないのでブッシュトイレです。
ウォーキングサファリの途中での休憩タイムは美味なチーズとクラッカー!
車でのサファリもします。その時はJPが飲み物を準備してくれます。


そしていよいよ、スリープアウト!
作りが簡単な構造なので、歩くととても揺れるのと、テントへ上る階段(ほとんど梯子に近い)が急なので慎重に上り下りしなければいけません。
そして、トイレ綺麗!シャワー綺麗!(私は夜は寒くなるのでシャワーはいつも昼間に浴びてました)
トイレには紙もあるしランタンが置いてあるので明るくて清潔です。




7月の南アフリカは冬。さすがに寒かった!焚火を5人のドイツ人と囲んで談笑からのBBQディナー!
ドイツ語と英語が混じっているのでいまいち会話がよくわからなかったけれど、みなさんとても明るくて親切だったのでとても楽しい時間でした。

スリープアウトのテントの中には寝袋と、お菓子に水が置いてあります。気温が低くて手がかじかむほどですが、寝袋に入ると暖かくてとても寝心地がいいです。私は下はスエット、上は半そでTシャツの上にトレーナーを着て腰に1個カイロを貼って、ウールの帽子をかぶって寝ました。ちょっと夜中暑かったです・・・。

夕食時、「ガサガサ」音がするなぁ。と思っているとまさかのサイがすぐそばを歩いていました!あててカメラを用意したけど間に合わず・・・。そして、ちょっと離れた水飲み場には象の姿が!わくわくが止まらないスリープアウトでした!夜中に私が寝ていたテントのすぐ脇を象とサイが歩いていたそうです。しかも2回も!!ただし、私とたえちゃんはぐっすり寝ていて気が付きませんでした・・・。
ブレインズキャンプ、スリープアウトの次はライノサファリロッジに泊まりました。
ここのロッジのクオリティーが高くてヤバイです!
これまた素敵なお部屋!電気毛布ある!食事も最高!すべてが最高でした!
シャワーはよくある、外付けシャワー!猿が覗きに来ます(笑)それに湯船は部屋の中にあり、いいにおいのバスソルトが置いてあるので、かなりくつろいでお風呂に入れます。
昼間は休憩時間なので、お風呂に入ったり部屋の外を通る象やロッジに遊びに来ているクドゥ、ブッシュバックを見たり、お菓子を狙ってやってくるお猿さんを観察しながらゆったり過ごしました。






ゲームドライブでは、めったに見れないリカオンを2回も見ちゃいました。1回目はブレインズキャンプの近くで2匹。ゾウに追いかけられてました。

2回目は朝のサファリに出発して間もなく6匹ほどで走っているところを見ました!どうやらクドゥの狩りをしようとしていたようです。すぐにブッシュの中に入っていってしまったので狩りの様子は見れませんでした。
ライオンがキリンを食べているところにも遭遇!朝、キリンの狩りして次の日の朝まで食べ続けてました。狩りをした夜に、ライオンの食事が終わるのを待っていたハイエナがいました。次の日の朝に確認しに行くと、ハイエナが無残にもライオンに殺されていました。若いイケメンガイドのアンドリュー曰く「ライオンの食事のじゃまをして殺されたのだろう」とのことです。かわいそうなハイエナちゃん。

サファリの途中で好きな飲み物(私はワイン)を飲みながら休憩します。その休憩もなかなかワイルドでした!なにがワイルドかというと・・・。ハイエナの巣とハイエナを見ながらの休憩!休憩の終わりにはハイエナの家族が私たちに向かって歩いてきました!そして何事もなく通り過ぎていきました。

どちらのロッジでも「ハイティー」というのがあります。このハイティーのすべてが美味しくていつも食べ過ぎて夜ご飯が全部食べれなかった・・・。このハイティーにでるチーズとピクルスが絶品!あとデザートもたまらなく美味しかったです。



全てのお料理が美味しかったです。インパラのお肉、ダチョウとクドゥのカルパッチョなど、ほんと美味でした。
そんなこんなで、あこがれのクルーガーを楽しく過ごした私とたえちゃんはお互い見事3キロ~4キロの増量で帰ってまいりました!また行きたい!!!また一つ好きな場所が増えました。
■南アフリカ クルーガー国立公園 サファリ&ウォーク 9日間

ハネムーン・レポート『ケニア 湖とマサイ・マラ ハネムーン 9日間』

2019年6月10日出発の手配旅行でケニアに行かれた、山崎様ご夫妻からのレポートです。

きっかけ

アフリカに行くのは今回が初めて。幼少の頃から野生動物のドキュメンタリー番組が好きで、いつか自分の目でサバンナの動物たちを見てみたいと思っていました。
以前職場の先輩が道祖神さんのツアーで新婚旅行に行った話をしていたことを思い出し、問い合わせをしたところ「とにかく動物をたくさん見たい」という自分たちの要望に合わせて魅力的なプランを組んでくれました。

ナイバシャ湖

最初に宿泊したのはシンバロッジ。朝起きると部屋の窓からウォーターバックやシマウマが見え、至近距離での野生動物との遭遇に、前日までの移動の疲れも一気に吹き飛びました。
朝食を終えるとボートサファリへ。ボートのエンジン音とともにワクワク感も高まり、いざ出発!!向こう岸が見えず、海のような水面をしばらく進むとウやペリカンが集まっている様子が見えました。ボートの船長さんは鳥の説明をしながらも一生懸命カバを探してくれ、2~3のカバファミリーを見ることができました。時折水面から目や鼻を出している姿は何とも愛らしく、さらに岸辺に目を向けると3頭のキリンを発見。一度に野生のカバとキリンが見られるなんて「ついにアフリカに来たんだなぁ」とここで実感しました。

ナクル湖

今回の旅の目的の1つ、サイに出会えるかもしれないと聞いて、とても楽しみにしていました。ドライブをしているとサファリカーが集まっているポイントがあり、期待しながら向かうと、そこには5頭のサイがいました。こんなに間近で見られるなんて夢のようで、自分たちの車の前を横切ったときには近すぎて少し怖いくらいでした。大迫力に圧倒されながら、自分の目でずっと見ていたい気持ちとカメラに収めたい気持ちで忙しく、あっという間の時間でした。サイに別れを告げた後、湖のほとりまで進むと、フラミンゴの群れがいました。ここでは車から降りて歩くことができ、車中からの観察がメインの旅の中で、貴重な時間でした。



マサイ・マラ

ナクル湖からマサイ・マラまでは7時間程かけての移動。道路は陥没している所も多く、なかなか険しい道のりではあったものの、街の景色や人々を眺めながらのドライブは見るものすべてが新鮮で面白かったです。子供たちは車を見かけると、皆手を振ってくれるのが印象的でした。
マサイ・マラ国立保護区に入ると、すぐにライオンのペアに遭遇。ドライバーさん曰くハネムーンライオンだそうで、私たちの車のすぐ脇を通り、しっかりとこちらを見据えながら草の中に消えていきました。あまりに急な出来事でカメラの準備もできないままでした。これを皮切りに見たかった動物たちが次々と現れ、マサイ・マラに入って初日でビックファイブすべてを見ることができてしまいました。特にゾウ、バッファロー、ライオンは2日目以降も頻繁に見られました。他にも巣穴から出てくるハイエナの子どもが可愛くてたまらなかったこと、見渡す限り一面に広がるシマウマの列に驚いたこと、ハエを追い払うガゼルの尾の動きが振り子のように規則正しかったこと等、印象に残るシーンはたくさんあります。生き生きとしている動物たちの姿や鳴き声、においのほか、サバンナで所々に転がる草食動物の頭骨やマラ川を渡った際の横たわる多数のヌーを目にして、自然界のリアルな世界を垣間見ることができ、大変貴重な経験でした。普段動物園でしか見ることのできない異なった種の動物たちが、お互い干渉することなく、同じ空間にいることがなんだか不思議でした。たくさんの動物を見つけてくれたドライバーのジョンさんには感謝しています。










キリマ・キャンプ

今回の旅での宿泊場所は4か所。どこも良かったのですが、マサイ・マラで最後に宿泊したキリマ・キャンプは、丘の上に位置しており、ロッジやレストランからの眺望が素晴らしかったです。ここにはマサイのガイドさんがいて、一緒にネイチャーウォークに行ってくれます。マサイの方々が使う薬草やアリ塚、大きなキノコ等を見つけながら歩くのは童心に戻ったようで、楽しい時間でした。歩いている途中にもシマウマやイボイノシシと遭遇し、緊張感が漂う場面もありましたが、それだけ動物との距離が近かったです。食事も大変美味しく、夕食時にはハネムーン祝いとして特別にスタッフの方々がケニア風の歌とケーキでお祝いをしてくれて思い出に残る旅となりました。

さいごに

お天気にも恵まれ、雨季でしたが、雨は少しパラつく程度でサファリドライブに支障はありませんでした。行く前に多少の不安はありましたが、何も問題なく旅を終えることができました。想像以上にたくさんの種類の動物たちが間近で見られて、本当に行って良かったです。色々とお世話になり、ありがとうございました。
◆アフリカでハネムーン&ウェディング特集ページ

2019.6.14発 ケニア・サファリ・ハイライト 10日間

先日6月14日発のケニア・サファリ・ハイライトの添乗に行かせていただきました!こちらは道祖神でも一番人気の王道ツアーとあって、景観の異なる3か所の国立公園・保護区を巡るバランスの取れた内容となりました。
最初の目的地、アンボセリ国立公園へ!ここは象とキリマンジャロが有名な公園ということで、山を背に歩く象の群れを見れるのが魅力の1つ。大家族や赤ちゃん、大きな雄のはぐれ象など、様々なタイプの象に出会えました。もちろん他の動物も。緑が多くてなんだかみんなリラックスしている様子でした。

アンボセリの象徴、キリマンジャロと象!
アンボセリの象徴、キリマンジャロと象!

足がおぼつかない赤ちゃん象とそれを見守るお母さん。
足がおぼつかない赤ちゃん象とそれを見守るお母さん。

こんな近くに!大迫力でドキドキしてしまいます。

ドライバーいわく「Hipo with lunch box.」だそうです。
ドライバーいわく「Hipo with lunch box.」だそうです。

いつも2羽でいるカンムリヅル。群れを見ると家族ぐるみの付き合いもあるのかも?
いつも2羽でいるカンムリヅル。群れを見ると家族ぐるみの付き合いもあるのかも?

公園の外ではゲレヌクも。キリンのように長い首を持った美しいレイヨウ類です。
公園の外ではゲレヌクも。キリンのように長い首を持った美しいレイヨウ類です。

アンボセリではマサイ村訪問のオプションがあります。ダンスや火おこし、お家訪問等。けっこう気合を入れて歌や踊りを披露してくれました。
マサイの戦士と言ったらマサイジャンプ!
マサイの戦士と言ったらマサイジャンプ!

ビーズの装飾品がとてもステキです。
ビーズの装飾品がとてもステキです。

アンボセリを後にして、お次はナクル湖。アンボセリとは違って緑が生い茂っていて、雰囲気がガラッと変わるのがとても新鮮!ここは絶滅危惧種のサイが見られる貴重な公園です。シロサイ・ロスチャイルドキリン・フラミンゴ等、ここならではの動物を見ることができました。
シロサイのカップル、仲睦まじく草をむしゃむしゃ。
シロサイのカップル、仲睦まじく草をむしゃむしゃ。

昔より減ってしまったフラミンゴですが、池のほとりに降りて運が良ければ近くで見れます。
昔より減ってしまったフラミンゴですが、池のほとりに降りて運が良ければ近くで見れます。

ロスチャイルドキリン、靴下みたいにひざ下が白いのが特徴です。
ロスチャイルドキリン、靴下みたいにひざ下が白いのが特徴です。

いつもすぐに行ってしまうジャッカルが珍しくカメラ目線!
いつもすぐに行ってしまうジャッカルが珍しくカメラ目線!

最後は待ってました、ザ・ライオンキングの世界・マサイ・マラ!
7~9月はヌーの大群がタンザニアからマサイ・マラへ移動し、あの有名な川渡が見れるシーズンになります。今年は少し早めに移動が始まっているようで、ヌーの大群が1列になってタンザニアから走ってくる様子にびっくり!川渡は見れませんでしたが、大移動を見て自然のサイクルを体感しました。マラ川ではヌーは見当たりませんでしたが、強烈なにおいとハゲワシの群れがお出迎え。恐らく川を渡ろうとして命を落としたヌーが沢山いたのでしょう。
タンザニアから走ってくるヌーの列。10分くらいずっと途切れませんでした。
タンザニアから走ってくるヌーの列。10分くらいずっと途切れませんでした。

沢山のハゲワシ、ハゲコウが骨をついばんでいました。
沢山のハゲワシ、ハゲコウが骨をついばんでいました。

そして今回はビッグキャットに恵まれ、ライオン、チーター、ヒョウをばっちり見ることが出来ました。
ハネムーン中のライオンカップル。こちらはかなりデレデレな雰囲気。
ハネムーン中のライオンカップル。こちらはかなりデレデレな雰囲気。

別のカップルは見つめあって良い雰囲気。
別のカップルは見つめあって良い雰囲気。

赤ちゃん連れのメスライオンも!
赤ちゃん連れのメスライオンも!

可愛らしい子ライオンに皆さんメロメロでした。
可愛らしい子ライオンに皆さんメロメロでした。

マサイ・マラで有名なチーター5兄弟も!揃って立ち上がった瞬間はとってもカッコいい!(1頭は寝てましたが。。)
マサイ・マラで有名なチーター5兄弟も!揃って立ち上がった瞬間はとってもカッコいい!(1頭は寝てましたが。。)

赤ちゃんチーター。赤ちゃんは少し足を引きずっていて、ちゃんと生き延びられるか心配です…。
赤ちゃんチーター。赤ちゃんは少し足を引きずっていて、ちゃんと生き延びられるか心配です…。

そしてラッキーなことになかなかお目にかかれないヒョウも!ドライバーが上手に車を動かしてくれたおかげで、とても良い場所でじっくり観察することができました。
鋭い目つきがカッコいい!
鋭い目つきがカッコいい!

ビッグ5も無事達成して、お客様も大満足なツアーになりました。
これからタンザニアからヌーが押し寄せて、どんどん良い時期になっていくケニア!『ケニア・サファリ・ハイライト 10日間』、夏もまだまだ募集中です!
■ケニア・サファリ・ハイライト 10日間
お客様の保谷様よりいくつかお写真お借りしました、ありがとうございました。