7月前半に一気に梅雨明けとなり、暑い日々が続いております。こんな時、ふと思い出す味があります。
写真にある、2つのワンプレート料理はいずれもタンザニアのアルーシャという町にあるローカルレストランの料理です。


どちらもスパイスが効いていて、匂いも最高です!
写ってはいませんがピリピリ(唐辛子)ソースもちょっと掛けて戴きます。
スパイスさえあれば日本でも簡単に作れますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。
汗いっぱいかきながらカッコミ飯、うん、夏です!
by 久世
道祖神機関誌「DODO WORLD NEWS」設置店 東京・谷中「the ETHNORTH GALLERY」
弊社から年3回発行している機関誌DODO WORLD NEWS。
都内はじめ多くのお店で置いていただいております!
感謝も込めて、定期的にお店紹介をさせていただきます。
第一弾は、、、
◆東京・谷中「the ETHNORTH GALLERY」
HP:http://ethnorthgallery.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/ethnorthgallery/


人情味のあふれる街・谷根千。有名な「谷中銀座」を通り、ちょうど交わる場所にある、古き歴史の残る「よみせ通り」。その通り沿いにあるとっても素敵な雑貨屋さん兼ギャラリー、the ETHNORTH GALLERY。
一歩踏み入れた瞬間から、丁寧に陳列された世界各国の雑貨や食器、衣服、アクセサリー、そして音楽が作り上げる心地よさに魅了されます。
ペルーの香木、苗族の絞り染め布、藍布、中国の旗袍、スザニ布、スンバ島の先祖信仰マラプ教の装飾品マムリ入れ。
まるで、異国の地へ旅へ出かけてしまったかのような、好奇心をくすぐる世界観。2階は様々な企画展やイベントを行っており、いつ訪れても時間がたつのを忘れてしまうほど夢中になってしまいます。

旅をしたときに触れるほっこりとした人の温かさ。
手仕事品を通してそんな想いに出会える場所。ぜひ谷根千散策の際には立ち寄ってみて下さい。
2018.6.1発 キャンペーン企画! 緑の季節のケニア 10日間
東アフリカでは雨季の終盤にあたる6月上旬、ツアータイトルの通りの「緑のケニア」でサファリをするツアーに同行させていただきました。
このツアー、元々は巷で言われている「雨季の東アフリカはサファリをするにはいい時期ではない」という定説というかイメージというか、そういったものを覆すため(行ったことがある身としては、サファリの成果に大きな違いを感じませんので)、また雨季の緑一面のサバンナが好きなスタッフが社内でも多いため、何とか雨季のサファリツアーを皆様にご紹介できないか?ということで、価格を抑え、でも内容は弊社で最も人気のある「ケニア・サファリ・ハイライト10日間」とほぼ同じ内容で企画し、キャンペーンとして展開させていただきました。
余談ですが、実は雨季の4~6月というのは、一応東アフリカ(特にケニア)のオフシーズンにあたり、ほとんどのロッジの宿泊料も半額近く値下げされます。個人手配旅行の場合は、スタンドードクラスのロッジの値段で、豪華ロッジに泊まることができるという、美味しい時期でもあります。
その第1回目のツアーということで、ケニアでガイドをしていた経験があるものの、普段はもっぱら北アフリカ地域を担当している私が添乗員としての任をいただき、久々のサファリ三昧のケニアツアーに同行させていただくことになりました。









ケニアを含む東部アフリカへのツアーで添乗員が同行するものは、やはり7~9月の乾季や年末年始の雨季から乾季への過渡期に催行されることが多いのですが、久々に訪問した雨季のケニアは乾季や過渡期と比較すると、やはり緑が格別に美しかったです。当然、雨に降られることも、車がスタックして時間が押せ押せになったことも、雨によるロッジ設備のトラブルが原因の宿泊先変更等もあり、ご参加の皆様にとってはハードなツアーになってしまった部分もありましたが、それらを多少でもリカバリーするくらい緑が美しく、動物たちも生き生きとした姿を見せてくれました。加えて、雨季で雲が多いだろうから、ということでほとんど諦めていたキリマンジャロも見ることができました。しかも2日間の滞在中毎日です!
「乾季は野生動物にとっても、人間にとっても、辛い、我慢の季節。その反面、雨季は命の季節。暮らしものびのびしてくるし、人も動物も生き生きしてるでしょ?」
という話をしてくれたロッジのウェイトレスさんもいましたが、彼女の言葉が状況を一番上手に表しているような気がします。










サファリツアーですので、野生動物との遭遇が最大の目的となるわけですが、その肝心の野生動物はというと、雨に打たれて気持ちよさそうなサイやゾウなどの大型哺乳類、雨季の雨でできた湖で思いがけず見られたアンボセリのフラミンゴなど、この時期ならではの光景も多く目にしたのですが、全体的には国立公園・保護区内は草丈が高く、ライオンやチーターなどは簡単にその草に隠れてしまい、見つけ辛かったことは否めません。ただ、やはりある一定のクオリティ(遭遇する野生動物の数・種類の多さ)は確実にキープしつつ、雨季ならではの光景も見せてくれる。やはりケニアはピカイチのサファリディスティネーションの一つだなと改めて実感しました。ちょっと残念なのは、“数千頭にもなるヌーの群れが雨に打たれて佇んでいる”という、私の好きな光景が、ケニアでは雨季だったとしても見られないこと。ヌーの大群はこの時期はまだセレンゲティにいますので、『緑のタンザニア』であれば、そんな光景も見られるかもしれません。





乾季に行かれたことがある方は、ぜひ雨季の緑滴るケニアにも訪問してみてください!
by 羽鳥
■キャンペーン企画! 緑の季節のケニア 10日間
タンザニアのローカルフード、フライドポテトのオムレツ『チプシマヤイ』
こんにちは!今年4月より道祖神の新しいスタッフとなりました宮崎緑です!
初投稿ということで、自己紹介を少し。
私は青年海外協力隊として昨年の6月末までタンザニアのダルエスサラームで約2年半生活をしていました。発展著しいダルエスサラームですが、私が住んでいた場所はかなりローカル色の強い地域…。
そんな経験から、これから主にタンザニアの「どローカルな現地情報」等を皆様にお届けできればと思います!
さて、早速ですが今回ご紹介したいのはタンザニア人が愛してやまないローカルフード、「チプシマヤイ」です。
「チプシマヤイ」はスワヒリ語でチプシ=フライドポテト、マヤイ=卵、の名の通り、フライドポテトを卵2個でとじたローカルフードです。
意外に思われるかもしれませんが、フライドポテトはタンザニア人にとっては主食の一つ。主食としてはもちろん、ちょっと小腹が空いた時にもおやつ感覚でチプシマヤイを食べます。
ちなみに、食べる時は塩を振り、サラダを上に乗せ、ピリピリ(現地の香辛料)+トマトソースをたっぷりとかけて食べます。
味はもちろんとっても美味しいですが、食べ続けたら太るのは確実です…。
ちなみについ先日知りましたが、同じスワヒリ語圏でもケニアにはこの食文化はないそうです。
タンザニアにご旅行の際は、「チプシマヤイ」是非みなさまお試しください!!
by 宮崎
サンスベリア・スタッキー
中央アフリカ、コンゴ、エチオピアなど、アフリカが原産のサンスベリア。個性的な種類が数多く、弊社で育てている『サンスベリア・スタッキー』は、固い円筒型の葉っぱが特徴。これで葉っぱ?と思うくらい固いです。なんともユニークな形ですが、浄化力が非常に高く、オフィスの空気をキレイにしてくれております。