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多摩動物公園で三つ子チーターを撮ってみたけど…

今年の2月5日、多摩動物公園で三つ子のチーターが生まれました。富士サファリパークからやってきたオスのムツと、群馬サファリパークからやってきたメスのシュパーブの子です。


三つ子の展示はまだ混雑が予想されるという事で、スタッフの指示で列を作り、一定人数ごとに数分交代で順番に見ていく形でした。実際には、公開日(4月8日)から1カ月以上経っていたためそれ程混んでおらず、列に並べばすぐに順番が回ってくる状態でした。
 
 


多摩動物公園のチーター展示エリアは、ガラス窓越しの室内エリアと、隣接した屋外エリアとありますが、三つ子(と母親のシュパーブ)がいたのは室内エリア。室内エリアはチーターをガラス窓越しの至近距離で見られますが、そのガラス窓が曲者です。ガラス越しの撮影はどうしても解像度が低下してモヤっとした描写になり、色味もおかしくなります。また、お客さんの姿も映り込みやすく、満足な撮影は難しい環境でした。屋外エリアはとても撮影しやすいので、そちらにデビューする時が待ち遠しいです。


 
by 斎藤

道祖神