秋のアフリカカルチャー講座「マダガスカルの夕べ ~太古の生命が宿る不思議の島を、目と耳と舌と心で味わおう!~」

ご好評を頂いている大使館との共同企画イベント。
今回はマダガスカル大使館にて、長い間マダガスカルに関わっている専門家の方の講演を聞き、マダガスカルの料理とお酒を楽しみいただく、「マダガスカルの夕べ」を開催しました。
弊社のFACEBOOKページでの「一番行ってみたいアフリカの国」アンケートで第1位になったマダガスカルは、「アフリカに一番近いアジア」とも言われ、ご講演いただいた(財)進化生物学研究所 主任研究員の吉田明先生のお言葉をお借りすると、「エキゾチックで懐かしい国」という印象が、日本人にとっては強い国ですが、今回ご参加いただいた皆様も、その印象を強く持たれたのではないかと思います。
マダガスカルは、アフリカ大陸から離れた時期がかなり古い時代だったため、この島国独特の生態系と、それをを構成する非常にユニークな動植物の宝庫ですが、吉田先生の講演を通じて、その興味深さ・面白さを実感していただけたのではないかと思います。
ご参加者の皆さんからは「マダガスカルに行ってみたくなりました!」という感想を多くいただきました。
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料理は在日マダガスカル人会の豊田ライブさんに、「これぞマダガスカル料理!」という、日本ではまず見ることのできないローカルフードの数々をご提供していただきました。食べていただいた皆様の感想は、「美味しく、懐かしい味がする」とのことでした。
ラフィア椰子の葉で編んだバッグやワイルドシルクの布など、ポップでカラフルなマダガスカル物産を販売するコーナーも設け、皆様お手にとって見ていただき、購入していただきました。
最後は、マダガスカル伝統のフォークダンスで盛り上がり、閉会となりました。
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土曜日でお休みのところ、会場に駆けつけ、ご挨拶いただいた臨時代理大使と奥様、そして早くから料理の準備をしてくださった豊田さん、会を明るく盛り上げて下さった大使館スタッフのご対応に、私達スタッフもマダガスカルの人たちのホスピタリティーと優しさ、人当たりの柔らかさをあらためて実感しました。
お越しくださったご参加者の皆様、本当にありがとうございました!