秋のカルチャー講座 特別版 「恋するケータイinラゴス」上映とナイジェリア映画の魅力

11月9日に市ヶ谷にあるJICA地球広場をお借りして、ナイジェリアで大ヒットした「恋するケータイinラゴス」上映と、シネマアフリカ代表の吉田未穂さんにナイジェリア映画の魅力についてお話いただきました。
当日は、80名を超える来場者で賑わいました。米ハリウッドやインドのボリウッドに続き、世界でも注目されているナイジェリアのノリウッド!今回は、シネマアフリカ映画祭で好評だった、今大注目の映画監督クンレ・アフォラヤン氏の作品。都会育ちでビジネスマン”アキン”と田舎育ちのデザイナー”メアリー”。二人のケータイが入れ違うことから始まる、ラブコメディー。ナイジェリアの都会と田舎のギャップ。それぞれの場所で繰り広げられる出来事。笑いあり、涙ありの作品に、会場でも、時々笑いが起こっていました。ナイジェリア、ノリウッド映画そして、アフリカに興味をそそられる内容となっていたのではないでしょうか?ご覧になった皆様はいかがだったでしょうか?
映画の後には、ナイジェリア大使館から公使のエマニュエル・ウぺさんにお越しいただき、今回のイベントやノリウッド映画がナイジェリアと日本の架け橋になっていただければとお話いただきました。
その後、シネマアフリカ代表の吉田 未穂さんよりノリウッド映画の魅力や今回上映した「恋するケータイinラゴス」にまつわるお話をしていただきました。現地にも詳しい吉田さんのお話を伺うと、今回の映画はただのラブコメディーではなく、ナイジェリアの現実と魅力を感じることのできる作品だということが伝わってきました。そして、今後のノリウッド映画にも興味が湧いたのではないでしょうか。
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シネマアフリカの吉田さん、ナイジェリア大使館のエマニュエルさん、そしてご来場くださった皆様誠にありがとうございました。
これからのノリウッドに乞うご期待です!