道祖神・秋のアフリカカルチャー講座「マリの料理を作ってみよう!」

食欲の秋、真っ盛り?の10月25日(土)に「マリの料理を作ってみよう!」と題して、マリ共和国ご出身の青木ラフマトゥさんを講師にお迎えし、マリ料理教室を開催しました。
今回教えていただいたお料理は、「ヤッサプレ」と「ティガデゲ」の2品。
「ヤッサプレ」は、鶏とタマネギをマスタードでマリネして煮込むお料理。
「ティガデゲ」は、牛肉とピーナッツバターを使った、ご飯に良く合うシチュー。
皆さん先生の指示通り手際よく作っていきます。
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用意した材料は同じなのですが、グループ毎に味が少しずつ違い、個性が出ていました。
先生もお代わりしてしまうほど皆さん上手にできました!!
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右が、ヤッサ。左がティガデゲ。
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食後には、青木さんご持参のミントティーセレモニー。
日本の煎茶と同じように、同じミントの葉で3回お茶を入れるミントティー。
1杯目は人生のごとく?苦味のある味。
2杯目は、苦味がとれ愛のある甘さ。
そして、3杯目は、もっと甘くなり、友情の甘みを表す味に。
徐々に甘くなっていく味の由来を青木さんに教えて頂きました。
マリの方々はこの1杯1杯の味の違いを楽しみ、人生について語らいながらティータイムを楽しんでいるのでしょうか。
皆さんのテキパキとした動きで、予定より早く片付けも終わり、
青木さんに質問タイム!
青木さんのお話も交えながら、和気あいあいとしたお料理教室になりました。
青木さんのお茶目で素敵な人柄が、マリという国そして、
アフリカに興味を持っていただくきっかけになったのではないでしょうか。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
そして、講師の青木さん。おいしい料理やマリにまつわるお話など、
楽しい時間をありがとうございました。