2026年04月25日出発「ボツワナ・キャンプ チョベ国立公園徹底11日間」にご参加された、T様からのレポートです。
ボツワナ・チョベ国立公園は動物(鳥も含めて)が多いので、各エリアをゲームドライブしながら今日は何が出てくるのかという楽しみがあります。また、キャンプならではのちょっとしたハプニングもあり興味が尽きません。
今年は雨が多かったみたいで飛行機から見たチョベ川の中州が見えないくらい水かさがありました。ヨハネスブルグからカサネに直接入りました。午後に着いたのですぐさま荷物を積んでキャンプ地のノガツァ地区へ。ノガツァへ行く道ではゾウをよく見かけました。しかし私たちがノガツァのキャンプ予定地に着いてもサポートカーが見当たりません。スマホも圏外です。日もだんだん暮れかけてくるのでサポートカーを探すために引き返しました。かなり走ったところで道に車が止まっています。見るとそこにテントを張ってキャンプの用意をしていました。今晩はここで宿泊することになりました。
サポートカーの故障のためサポートカーがもう一台来ていました。次の日新しいサポートカーがやってきました。
朝、一度メイン道路まで引き返して、ノガツァには行かずサブティへ向かいました。


ゴハ・ゲートを通ってサブティへ。
雨が多かったことを現すようにいたるところに小さな池ができて、水鳥の姿が多く見られました。






車のスピードが上がり、急いでいるので何かが出たということわかりました。飛行場の近くにワイルドドックが出たという知らせがあったようです。行く前にライオンに出会いました。






以前ナイロビのスネークパークでブラックマンバを見ましたが、自然の中でブラックマンバの全身を見たのは初めてでした。しかも交通事故とは。リバーフロントのメイン道路でもラーテルが死んでいました。猛毒を持つブラックマンバや最強といわれるラーテルでさえも車にはかなわないのかと思うと悲しく残念なことです。午後はサブティ マーシュに。バファローの群れに出会いました。

バッファローを見ていると近くでライオンの咆哮が聞こえたので行ってみると雄ライオンが寝ていました。

















リバーフロント地区へ
川沿いの道はほとんど水の中でした。草丈も高く茂っています。今日のキャンプ地はメイン道路の向こう側にあります。ゾウの群れはよく見かけます






買い物を済ませて午後からボートサファリです。













