エールコートジボワールにA320の1号機納入

西アフリカには、かつてAIR AFRIQUEという多国籍航空会社がありましたが、2002年の倒産により、西アフリカ発着で広範に運航のできる航空会社がなくなってしまいました。
それから15年の月日が流れて、今日トーゴのロメをベースとするA SKY航空、コートジボワールのアビジャンをベースにするエールコートジボワールなどが、フランス語圏西アフリカ諸国の航空運輸を担っています。
7月17日に、エールコートジボワールは、エアバス社のトゥールーズ工場にて、エアバスA320の1号機を受領しました。式典にはエアバス社とエールコートジボワールの幹部に、客室乗務員、さらにはコートジボワールを代表する歌手としてマジックシステムが参加して、盛り上がったようです。
翌日、トゥールーズからアビジャンまでのフェリーフライトに臨み、引き続きマジックシステムが搭乗して、機内で歌うなど盛り上がったようです。
7月29日から、ロメに就航して以来、バマコ、リーブルビル、ダカールなど西・中部アフリカの主要都市に就航しています。
西アフリカへ行かれる際には、乗ってみましょう!!
AIR COTE D’IVOIRE FACE BOOK :
https://www.facebook.com/AirCIofficiel/?fref=ts
AIR COTE D’IVOIRE OFFICIEL SITE:
http://www.aircotedivoire.com/
画像はAIR COTE D’IVOIREのA319(A320はもう少し胴体が長いです。)
by 深川