東アフリカの布「カンガ」の写真集 KANGA COLLECTION

東アフリカの布「カンガ」の写真集が出版されました!
カンガ研究家の織本知英子さん著書です。
美しいカンガの写真に加えて、カンガの歴史や、カンガと日本との知られざる歴史なども紹介されていて読み物としても楽しい一冊。
言語は、英語・スワヒリ語・日本語で表記されています。
タンザニアでの出版なので、現地で見つけることもあるかもしれませんね。
もちろん日本でも手に入ります!

TERIYAKI JAPAN

先日、ケニアに出張に行った際に、トリドールさんの「TERIYAKI JAPAN」で昼食を食べました。ナイロビではケンタッキーをはじめ、ドミノピザ、ビザハットなどの外食企業がどんどん進出しており、コールドストーンを見つけたときにはびっくりしました。

「TERIYAKI JAPAN」では日本人のお客さんが多いのかと思いましたが、ほとんどがケニア人で、スタッフの方を除き日本人は私だけでした(たまたまかもしれませんが)。
写真は一番人気と噂のテリヤキヌードルです。焼きそばより太く、うどんより細い麺で、なかなかの美味でした。
by 菊地佑介

モンバサのマタトゥ

モンバサのマタトゥはファッション性が高い。
カラーリングもそうですが、タイヤハウスまで塗装してあったりと芸が細かく、見ているだけでも飽きがこない。

どうやらモンバサではリアタイヤをリフトアップするのが流行っているそうです。写真のものは少しだけ後ろが上がっていますが、もっと極端に上がっているものもありました。
前のめりになってしまって乗り心地は悪そうですが…現地の人曰く、ファッションなんだそうです。
おしゃれは我慢だとはよく言いますが、私が客ならば普通のマタトゥを選びたいです。
by 菊地 佑介

ナミビアの砂漠と海が出会う場所

先日、某テレビ局の撮影隊の方々に同行してナミビアに行ってきました。
砂漠に生きる生き物にフォーカスし、ナマクアカメレオンやキリアツメゴミムシダマシ、映像でよく見る足を上げてダンスを踊るように見えるトカゲ、砂丘の上を横這いで移動するナマクアヒメアダー(ヘビ)、霧からの水分を頼りに数百年生きる植物ウェルウィッチャ(和名:奇想天外)など、「砂漠で生きる命」を映像に収めてきましたが、観光地として外せないソーサスフライでアプリコット色の砂丘や、立ち枯れたアカシアが立ち並ぶデッドフライなどへももちろん足を延ばしてきました。今回外せなかったメインの撮影対象のひとつが、セミデザートエリアに広がる謎の円形「フェアリーサークル」だったのですが、砂丘地帯と合わせて上空からの空撮も敢行しました。
一般の観光で体験するシーニックフライト(遊覧飛行)は、ほとんどがソーサスフライ、デッドフライ、フェアリーサークル、砂丘地帯をぐるっと回って戻ってくる40分程度のフライトですが、今回は1時間30分のフライトで大西洋岸まで飛び、ナミブ砂漠と大西洋が出会うポイント「ランガバン」まで足を延ばしました。
「砂漠と海が出会う場所」というのは結構あって、モーリタニアやエジプト、スーダン、ペルーなどでも見ることはできるのですが、砂漠の中でも人を寄せ付けない「砂丘地帯」と海が出会う場所は、世界広しといえどもナミビアのここを除いて他にはあまりないのではないかと思います。
40分のシーニックフライトが日本円で約15,000円から、1時間30分のものは約30,000円程度(乗客の人数によって値段は上下します)と、それなりにお値段は張りますが、ここでしか見ることができない絶景、そして生涯一度の経験として考えると、決して高くはないのではないかと思います。
ナミビアへ足を運んだ際は、ぜひ体験してみてください!
by 羽鳥

初心者向け! 動物撮影のカメラ選び ~高倍率コンデジ編~

サファリに行くとき、どんなカメラを持っていけばいいか分からない!というカメラ初心者の方に、お勧めのカメラを独断と偏見でご紹介します。
まずは高倍率コンパクトデジカメ編。
サファリでの動物撮影には望遠が欲しいところですが、あまり大きく重いカメラは持ちたくない。気軽に手軽に撮影したい。という方にお勧めです。
●ソニー Cyber-shot DSC-HX90V
720mm相当、光学30倍ズーム。
ポケットに入るコンパクトサイズで、しかもファインダー付。
超望遠を手軽に持ち歩けます。小さいボディに機能を詰め込む、ソニーらしさを感じるカメラです。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX90V/
●キャノン PowerShot SX710 HS
750mm相当、光学30倍ズーム。
サイズはやや大きめですが、十分コンパクト。
新型のSX720が発売されたので、手頃な価格で買い時です。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx710hs/
●ニコン COOLPIX P610
1440mm相当、光学60倍ズーム。
コンパクトデジカメと言うには大きいですが、超望遠ズームとしてはコンパクト。野生動物はもちろん野鳥撮影にも威力を発揮します。ファインダー付でしっかり構えられるのも魅力。こちらも新型のB700が発売されるので、お手頃価格になっています。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p610/

P610で撮ったライオン
COOLPIX P610、1440mm相当の超望遠で撮ったライオンのアップ

高倍率コンデジは各社から発売されているので、気に入った機種を探してみると良いでしょう。光学20倍ズーム以上の機種から選ぶと良いと思います。
by 斎藤
写真は弊社スタッフがCOOLPIX P610で撮影したものです。
1枚目 : セグロジャッカルの子ども(焦点距離1320mm相当)
2枚目 : ライオンのアップ(焦点距離1440mm相当)