ナミビアを知るための53章

濃い内容で有名な明石書店から出版されている、エリア・スタディーズ・シリーズ「~を知るための~章」ですが、ついに「ナミビア編」が発売されました。

世界各地を色々な視点で詳しく解説するこちらのシリーズですが、このナミビア編最新刊はシリーズの141刊目となります。
全てを読破するにはかなりの時間が必要ですね(笑)。
さて、ナミビア編の内容ですが、自然環境の解説から始まり、世界最古の砂漠であるナミブ砂漠の構成・歴史、化石の森や鉱物・地下資源、ウェルウィッチャの生態、政治経済社会体制など盛り沢山です。
また、コラムとして各章の間に組み込まれた内容が私にとってトリビア的でツボにハマり、かなり面白く感じました。
是非、一度手にとって見てください!
出版:明石書店
編著:水野一晴・永原陽子
エリア・スタディーズ141
「ナミビアを知るための53章」
ISBN978-4-7503-4310-5
by 久世

初心者向け! 動物撮影のカメラ選び ~一眼レフ編~

サファリに行くとき、どんなカメラを持っていけばいいか分からない!
というカメラ初心者の方に、お勧めのカメラを独断と偏見でご紹介します。
2回目となる今回は一眼レフ編。動物撮影における一眼レフの最大のメリットは「動くものの撮影に強い」ところ。機種により差がありますが、キャノン・ニコンの2大メーカーは動体追尾(動いているものにピントを合わせ続ける)性能が優秀と言われています。一眼レフは大きく重いのが難点ですが、野生動物の撮影にはピッタリと言えるでしょう。
【おすすめボディ】
●キャノン EOS 8000D
キャノンの入門機(の上位機種)。旧型の入門機(KISS X7やX7i)より、オートフォーカス性能が優秀です。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/8000d/
●ニコン D5500
ニコンの入門機(の上位機種)。バッテリーの持ちが非常に良いので、充電のしにくい環境でも安心です。
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5500/
【おすすめ望遠レンズ】
●タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD キャノン用/ニコン用
低価格でよく写る望遠ズームレンズ。強力な手振れ補正も魅力です。
http://www.tamron.jp/product/lenses/a005.html
さらに本格的な撮影をしたい方は、オートフォーカスがより速く正確なメーカー純正レンズやより焦点距離の長いレンズを選ぶのも良いと思います。
写真は弊社スタッフが上記タムロンのレンズで撮影した1枚です。
by 斎藤

インパラのハーレムは過酷

ハーレムというと男性の憧れ?があるかもしれませんが、インパラのハーレムは過酷です。

ほとんどのオスは自分のハーレムを持てる期間が数か月と短く、心身ともにボロボロになってハーレムの長から引きずり降ろされるそうです。
そのハーレムを虎視眈々と狙っているオスのグループでは、そのグループ内で強さの順位があり、オスのグループ内でトップに立たないとハーレムを持っているオスに挑戦できないそうです。
みなさんはインパラのオス、羨ましいと思いますでしょうか。
by 菊地 佑介

栄養豊富なミラクルツリー、モリンガを使ったモリンガ茶

ワサビノキ科。インドが発祥といわれていて、アジアやアフリカなど世界各地にあるモリンガの木。

葉はもちろん枝・根・種など全てが利用できることからミラクルツリーと呼ばれています。
さらにモリンガには、ビタミン類・たんぱく質・カルシウム・鉄分など身体に大切な多くの栄養素を多く含んでおり、世界中で注目されています!!!
日本でもモリンガの商品を見かけることも多くなりました。
では、モリンガを摂るには?お茶がお手軽でお勧めです!
アフリカへご旅行された際にはお得にスーパーなどでも手に入れることもできます。
写真右は昨年エチオピアへ行った際に売られていたモリンガティーパックの詰め合わせ。
写真左は日本で購入したモリンガの乾燥茶葉。
パウダーでも売られているので、
私はヨーグルトに混ぜて食べたりしています♪
by 伊藤

東アフリカの布「カンガ」の写真集 KANGA COLLECTION

東アフリカの布「カンガ」の写真集が出版されました!
カンガ研究家の織本知英子さん著書です。
美しいカンガの写真に加えて、カンガの歴史や、カンガと日本との知られざる歴史なども紹介されていて読み物としても楽しい一冊。
言語は、英語・スワヒリ語・日本語で表記されています。
タンザニアでの出版なので、現地で見つけることもあるかもしれませんね。
もちろん日本でも手に入ります!