mont-bell×道祖神 コラボレーションツアー「野生の王国 ケニア」サバンナ・サファリキャンピング 8日間

今回、アウトドアブランドのmont-bell/モンベルと共同で、ケニアのキャンピングツアーを企画いたしました。
日程は、弊社でも人気のケニアのキャンピングコースになりますが、キャンプの経験はあるけど、海外ではちょっと、、というお客様に向けて、安心の「添乗員同行」設定になります。
また、キャンプ中は、モンベルのアウトドア用品をケニアに持参して、ご紹介したり、実際使って頂いたりというようなイベントも予定しています。
また、お得な参加特典として、モンベル商品の購入などに利用いただけるモンベルクラブ・メンバーズポイントを3000ポイント(3,000円相当額)をプレゼント!
※ポイントの取得には、モンベルクラブに入会いただいている(もしくは入会いただく)必要があります。また、ポイントについてはツアーご参加後の加算になります。
ケニアのキャンプサイトは、設備も整っていて、また専属のキャンプスタッフも同行し、テント設営や撤収、また美味しい食事を提供してくれます。
陽気なアフリカ人の「おもてなし」キャンプを、受け身で楽しんでいただいても良いですし、積極的にスタッフに交じって準備を手伝っていただいても楽しめます。
キャンプマスターの方もキャンプ初心者の方も、それぞれに楽しんでいただけるのが魅力です。
まだキャンプの経験が一度も無い方も、この機会に、「野生の王国」ケニアでキャンプデビューはいかがでしょうか!?
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コートジボワールの外国人の就職事情 3

前回の2では、非アフリカ系外国人の就業事情に書きましたが、今回はアフリカ系外国人、特にフランス語圏以外のアフリカ系外国人について焦点を当ててみたいと思います。

西アフリカの多くの国は1960年に独立しましたが、多くの国は景気が良くなく、1960年代から70年代までに好景気だったコートジボワールが、多くのアフリカ系労働者を迎えたのでした。
ナイジェリア人は主に肉屋で働いており、アビジャン市内の主要な市場や街角の肉屋はたいていナイジェリア人でした。
ガーナ人は主に肩にかけることができるミシンを持って、住宅街でミシンを使う作業をする行商をしていました。
ナイジェリア人やガーナ人は、フランス語圏諸国でしっかりとした高等教育機関ということで、コートジボワール国立大学への語学留学も多く、付属の語学学校の生徒の半分近くはナイジェリア人が占めていました。多くの生徒は半年や1年程度の語学留学でしたが、数名はコートジボワール国立大学の学部へ編入していました。
画像はアビジャン市ココディ地区にある「近代的な肉屋」です。
by 虎

フレディ・マーキュリー

「ボヘミアン・ラプソディ」や「キラー・クイーン」、「バイシクル・レース」、「伝説のチャンピオン」数多くのヒット曲を生み出し、世界中で有名なQueenのボーカル。日本でも有名ですね。

本名をファルーク・バルサラといい、実はタンザニアのザンジバル出身です。ザンジバルにはフレディ・マーキュリー由来のレストランや、お土産屋さんがあります。お土産屋さんはいつも閉まっているそうですが・・・
ザンジバルに行かれた際には、海岸沿いにあるマーキュリーズレストランでQueenの曲を聴きながら思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
by 菊地 佑介

迷って小諸?・いえ、マヨッテとコモロです

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アフリカ大陸東岸、モザンビークとマダガスカルに挟まれたコモロ諸島。
このコモロ諸島はフランス領のマヨッテ島にコモロ連合の3島である、ンジャジジャ島、ンズワニ島、ムワリ島で構成されています。
私が行ったのはもうかなり昔の1998年。モーリシャスやレユニオン、セイシェルを周遊してからマヨッテ島とンジャジジャ島のモロニに各2泊づつしたのですが、島特有の非常にのんびりところでした。

当時、どちらの島にも空港から街までの足(バスやタクシー)が無く、空港を出たら誰もいなくて殺風景だったのを思い出します(笑)。現在は観光に力を入れているので、通常は宿泊する宿の車が到着客をお待ちしているようになりました。
そんなコモロ諸島の島々はどの島も火山島で構成されています。東にある島ほど海岸にはサンゴ礁が発達して明るい南の島のイメージそのものなのですが、メインのンジャジジャ島は現役の活火山で、山からの噴煙に黒い溶岩と砂浜が続く伊豆大島に良く似ています。
そんなコモロの食事事情というと、ホテルではなかなか食べることが出来ない「フィ」、「フリュアペン」、「ムボゴ」の3点セットがお勧めです。
ちなみに「フィ」とは日本でも馴染みの深いカツオを素焼きしたり煮込んだものです。
「ムボゴ」はマニオク芋の素揚げ、「フリュアペン」はなんとパンの木の実を焼いたものです。
アフリカ本土の旅行の「ついで」で寄るには難しいコモロ諸島ですが、是非一度は訪れて欲しい国の一つです。
by 久世

C.W.ニコルさん

弊社の季刊誌DODO WORLD NEWS・特集ページのインタビューでC.W.ニコルさんの事務所に伺いました。

事務所に入るなり、エチオピアのアムハラ語で「ティナステリン」(こんにちは)と私達を温かく迎え入れてくれたニコルさん。
日本では小説家としても有名ですが、環境保護活動家として長いキャリアを持ち、エチオピアのセミエン国立公園を創設したのもニコルさんです。
1967年、当時27歳だったニコルさんが、国立公園創設のためエチオピア政府に任命されてセミエンに入り、山賊や密猟者と戦ったこと、村の人たちを必死に説得して信頼を得たこと、今の平和なエチオピアからは想像できないような当時の壮絶な状況など・・・40年以上前とは思えない鮮明な写真を見せながらお話くださいました。
昨年、再びセミエンの環境再生プロジェクトのため現地を訪問され、地元の町ではパレードも行われて、45年ぶりに再会した村の人たち、公園のスタッフたちの熱狂的な歓迎を受けたニコルさん。村の人はニコルさんが当時飼っていたイヌの名前まで覚えていたそうで人々との交流をとても懐かしそうにお話されていました。
そして時々、アムハラ語の単語が混じったり、「インジェラは美味しかった」と笑顔を見せるニコルさんからはエチオピアの人たちへの尊敬と深い愛情を感じました。
45年の歳月はあまりにも長く、セミエンの自然も町も大きな変化があったようですが、20代のニコルさんが命懸けで守ったセミエンの森、そこに住む人々がいつまでも平和であることを望まずにはいられません。
このインタビュー記事は5月に発行のDODO WORLD NEWSに掲載されますのでぜひご覧ください。
弊社の季刊誌『DO DO WORLD NEWS』は、年3回(2月・5月・9月)発行、会員の皆さまにお送りしております。弊社ツアーのご紹介以外にも、様々なテーマに関する記事を掲載していますので、購読をご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。
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by KQ