ゴールデンウィークで道路が混雑している中、ズーラシアへ行ってきました。アフリカのサバンナエリアで撮影をしていると、クロサイのもぐもぐタイムが始まりました。ヒガシクロサイのニルが食事をしている横で、厩務員の方がクロサイについてあれこれ解説。習性から密猟の事まで、いろいろな話をされていました。


by 斎藤
ナイロビのサンマ
ケニアでの魚といえばナイルパーチやティラピアがほとんどですが、探してみると思いもよらない魚が手に入ったりします。
日本食レストランの片隅にある、小さい売店のような場所にはなんとサンマが売っています。
醤油(キッコーマン)なんかは普通に売っていますし、ナイロビでも日本の食事を作ること可能です。
ちょっと値段が高いのであまり頻繁には購入できませんが…
LEDミニライト
ヘッドライトが必須な登山やトレッキングツアーにはこれでは大変ですが、アフリカ旅行時にはこのくらいのミニライトがあると重宝します。
何故か・・・
アフリカ各国の国立公園や保護区内にあるロッジやキャンプ場では殆どが自家発電を行なっています。
深夜から早朝の就寝中は電気をストップしたりする施設が多いのです。
また、常に電圧不安定なところが多いので、旅行中に一度は「停電」も経験できると思います(笑)。
そんな時、このくらいのミニライトが非常に頼もしく感じます。
これくらいの大きさでもトイレ等は十分な明るさですよ。
LEDライトは単四~単三電池1本またはボタン式電池の電源で かなり長い間使用できますし、中にはUSBから充電可能なタイプまであります。
100円ショップで売られている安価なものから、アウトドアショップの高価なものまでたくさんの種類がありますが、どのタイプも十分光量があるのでお守り替わりに鞄に一つ、いかがでしょうか。


by 久世
ウエスタンユニオン
アフリカに行った方々はだいたいの方は、WESTERN UNION(ウエスタンユニオン)の看板を見たことがあると思います。このサービスはアメリカのウエスタンユニオン社が提供している海外送金サービスです。

日本では銀行口座は一部の銀行を除けば、無料で開設できますが、ヨーロッパやアラブ資本の多いアフリカでは、口座の管理手数料が月々かかってきます。そのような理由で、多くの人は銀行口座をもっていません。そうすると、出稼ぎ時の給与の送金や、緊急事態の送金に困ります。そこで、ウエスタンユニオン国際送金サービスを活用します。
送金国の代理店窓口で、現金と身分証明書を持って、窓口で書類を記入して、手続きが完了すると、ものの10分程度で相手国の代理店窓口でお金の受け取りが可能です。その代わり、銀行送金と比べて手数料が割高な場合も出てきます。
日本でも、トラベレックスや金券ショップなどが代理店をしていて送金が可能です。アフリカの場合は、郵便局や銀行が代理店をつとめています。
ウエスタンユニオン社以外にも、同じようなサービスをマネーグラム社が提供しています。
画像1はコートジボワールのアビジャンで見かけたウエスタンユニオンの広告看板
画像2はポスト・コートジボワール(郵便局)の外観、ウエスタンユニオンの看板あり。
by 虎
2017.11.19発 エチオピア・コーヒー 原木の森を訪ねる 8日間
エチオピアの観光と言えば、北部の岩窟教会群、ダナキル砂漠や南部の少数民族を訪ねるツアーでお馴染みですが、今回のツアーはアラビカコーヒー発祥の地ならではのコーヒー文化に触れる旅を企画しました。
ツアーで利用するエチオピア航空の機内ではエチオピアの言語・アムハラ語での機内アナウンスが流れるので、エチオピア旅行がいよいよ始まったなぁ!と感じられます。

アディスアベバ到着後、老舗のコーヒー店トモカでまず一杯!

そして、ツアーメインとなるカフェの語源となったと言われているカッファ地方へ。

ダイナミックな景色も見ものです。途中、果物を購入しながらの移動も楽しみ。訪れた時期は路上にはオレンジやバナナなどが売られていました。
カッファ地方に近づくにつれ、緑濃くなり、道路脇にもコーヒーの木々が!コーヒーの森に近くなってきたなっと、期待も高まります。
コーヒーの原木の森が広がるカッファ地方の町・ボンガに4日間滞在。滞在中は、コーヒーの原木のある森へのトレッキング、コーヒー農園訪問、エチオピアの人々にとってコミュニケーションツールとなっているコーヒーセレモニーの体験などをしてきました。
緑豊かな原木の森はコーヒーの実がなるシーズンで、赤く完熟した実が私たちを迎えてくれました!現地の人々がマザーツリーと呼んでいる樹齢500年のコーヒーの原木は今も赤い実を実らせています。収穫以外は人の手が加えられていない大自然ですくすくと育つワイルドコーヒー。私たち人間にとっても心地の良い空間が広がっていました。





























エチオピアの人々にとってはコーヒーを飲むひと時は、味を楽しむだけでなく、家族や親戚の人と近況を報告し合ったり、地域の人々と話し合い問題を解決したり仲を深める大切な時間。人々の生活を豊かにするコーヒーができる自然の森を今後も残し続けてほしいと願ってやみません。
この地からはじまったコーヒーストーリー、普段飲んでいるコーヒーの味もより深みがましたのでは。
ツアー企画、そしてツアー中、本当にたくさんの方たちの協力のお陰で実施できた当ツアー。エチオピア・ボンガで活動されていた青年海外協力隊員の方々にも協力していただきました!
ご参加者の皆さま、そして、ご協力していただいた多くの方々…
バタムアムセグナッローー!!!

※ツアーご参加いただいた栗原様より一部写真をご提供いただきました!
■エチオピア・コーヒー 原木の森を訪ねる 8日間