キリマンジャロ登山中の食事

山ネタが続きますが、お客様より「キリマンジャロ登山では、どんな食事をされているのですか?」というご質問を多くいただくので、今回はほぼ写真メインでご紹介したいと思います。
朝食ではパンにお粥、フルーツが多めで、昼食はランチボックスの時もありますがパンにチキン、野菜が多くなります。そして夕食はというとアタック日を除き、ほぼ肉の入ったシチュー系です。
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アタック日は標高が高く食欲も減って来ますので、出来るだけ食べやすい食材としてヌードル系やお粥が出ることが多いです。
コックさんが作ってくれる気合のこもった料理の数々、いかがですか?
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by 久世

山の日、ケニア共和国の由来になった霊峰ケニア山の話

今日8月11日は、新しい祝日「山の日」だそうですね。
おそらく今日も暑い一日を過ごされている皆様に、涼しげなケニアの山の写真を提供致します。
あまり訪れる方は多くありませんが、実はケニアにも素晴らしい山があります。
その名も「ケニア山(Mount Kenya)」
ケニア共和国のほぼ中央にそびえる山で、標高は5,199 mあり、アフリカ大陸でも第2位の高さを誇ります。
実は、この「ケニア山」はケニア共和国の国名の由来でもあります。
かつて、この山は地元のマサイやキクユの人々に「キリニャガ(Kirinyaga)」と呼ばれていました。
その言葉には「神の住む地」いう意味があり、神聖な山として崇められていたのです。
その後、ヨーロッパ人によってこの土地が征服され、地元の言葉である「キリニャガ」を上手く発音出来なかった彼らは、シンプルに「ケニア」と呼び、山の名前も「マウンテン・ケニア」といたってシンプルな呼び方にしてしまいました。
そして、1963年にイギリスからの独立を果たし、正式にケニア共和国が樹立された際にこの「ケニア山」から国名を頂いたというわけです。
まさに『霊峰・ケニア山』と呼ぶにふさわしい威容を持った素晴らしい山です。
是非多くの方に訪れて頂きたいな、と願ってやみません。
By ナイロビ駐在所・生野

南部アフリカの記録的な大寒波

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は「日本で一番暑い町」の一つに暮らしているのですが、アスファルトの道と車が多いからか、東京の方がはるかに暑く感じます。
地球の裏側、リオ・デ・ジャネイロでもオリンピックの熱い戦いが繰り広げられていますが、南部アフリカの一部は記録的な寒波にさらされているようです。
ナミビアの首都ウィントフックでは7月27日の朝が-15℃、翌7月28日の朝も-9℃と、観測史上最低を記録したそうです。
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写真は弊社の取引先から送られてきたもので、南アフリカとレソトに跨る山地ドラケンスバーグで撮られたものです。アフリカでも大陸の南北端、しかも標高の高い場所では雪も降ります。
異常気象によって普段暖かい場所がものすごく寒くなるのも大変ですが、この写真で皆様が少しでも涼しくなれば(なるわけないか?)幸いです。
by 羽鳥

初心者向け! 動物撮影のカメラ選び ~ミラーレス一眼編~

サファリに行くとき、どんなカメラを持っていけばいいか分からない!
というカメラ初心者の方に、お勧めのカメラを独断と偏見でご紹介します。

2回目の一眼レフ編からしばらく間が空きましたが、3回目となる今回はミラーレス一眼編。
ミラーレス一眼の特徴は、一眼レフに迫る高画質ながら軽量コンパクトなこと。
一眼レフは大きすぎる…でも画質にはこだわりたい!という方に向いています。
【おすすめボディ】
●ボディ オリンパス OM-D E-M10 Mark II
強力な手振れ補正を搭載した、OM-Dシリーズのエントリー機。
防塵防滴で厳しい環境でも安心して使える上位機種、OM-D E-M1やOM-D E-M5 Mark IIもお勧めです。
【おすすめ望遠レンズ】
●レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
150mm~600mm相当の超望遠レンズで、動物だけでなく野鳥の撮影にも使えます。
※遠くの動物を大きく写せますが、逆に至近距離の動物は撮りにくいので、近くの動物用に、コンパクトデジカメ等を併用すると快適です。
【注意点】
多くのミラーレス一眼はオートフォーカスがあまり速くありません。
動きのゆっくりした被写体であれば問題ありませんが、
素早く動く被写体を撮影したいのであれば、第2回でご紹介したような一眼レフをお奨めします。
なお、ミラーレス一眼の入門機にはファインダー非搭載の製品が多いですが
晴天の屋外ではファインダーがないと画面が見づらいです。
また、ファインダーを覗きながらカメラを構えると手振れ防止にもなりますので、
ファインダー付きの機種を選ぶとよいでしょう。
by 斎藤
Photo by Alvintrusty from Wikipedia Commons

キリンの模様

キリンの模様は木々の中にいるとカモフラージュになり、天敵に見つかりにくいというのがあります。

動物園や見晴らしのよい場所にいると、保護色になっているとは気づきにくいですが、サファリに出かけて、林の中にいるキリンになかな か気づかなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
キリンには9種がいるという学者さんもいれば、2種しかいない、という方もいらっしゃるそうですが、基本的には模様が種類を分ける大きな判断材料になります。
しかし、模様がなぜ違うのかは明確にはわかっていないようです。
by 菊地 佑介