カプセルQミュージアム 珍獣動物園vol.2

6月に海洋堂から発売されたガシャポン用フィギュア。
写真のハシビロコウ、ミーアキャットの他に、コアリクイ(黒ベスト)、コアリクイ(ベージュ)、ジャイアントパンダの計5種類あります。
精巧な造りで、ハシビロコウとミーアキャットは首が回るギミック付き。

先日、品川駅のガシャポンフェアに入荷していたのを見つけました。
1回300円。
見つけたら回してみてはいかがでしょうか。
by 斎藤

デスメタル・アフリカ 何でこんな所に!?

いきなりインパクトのある本を見つけました。
その名も「デスメタル・アフリカ」。

正直、この手の音楽はあまり無いのかな~と思っていましたが・・・
著者はハマザキカク(濱崎誉史朗)という方ですが、編集・翻訳・デザインまで一人でなさっています(驚)。
読んでみますと分かるのですが、決してデスメタルが流行っている訳ではなく、「目指しているバンド」が増えてきた感じです。
南アフリカではイギリス籍のバンド等がツアーでやってくるので、
メジャーどころは流行っていたりするのですが、南アの次に多い国がなんとマダガスカル、そしてその次がモザンビークとは最早びっくり!!
もしご興味があれば覗いてみて下さい。
by 久世
書籍番号: ISBN978-4-908468-00-1
発行:パブリブ
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468001

南アフリカのゴルフ場にある極限の19番ホール


ゴルフをされない方でも、通常ゴルフコースは18番ホールまでというのはご存知の方も多いと思います。

南アフリカにあるLegend Golf & Safari Resortには、19番目のホールが存在します。
どんなコースかと言いますと、395yardsのPAR3になります。
この時点で違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
通常PAR3は250yards以内のショートホールです。
なぜこの距離でPAR3なのかと言いますと、ティーショットを、何と400mの山の上から打ち下ろします。
ティーグランドへのアクセスはヘリコプターのみ。
まるでプロゴルファー猿の世界です(ちょっと古いでしょうか)。
ホールインワンの賞金はなんと100万ドル!
これまでに、数多くのプロゴルファーも挑戦しているようですが、今だに達成者は出ていないようです。
ゴルフクラブのホームページに過去に挑戦した人達のスコア一覧がありましたが、今までに4000名ぐらいの人が挑戦しているようです。
今現在でバーディー(2打でカップイン)を取った方が14名、パーセーブ(3打でカップイン)が140名ほど、その中には、ハリウッド俳優、モーガン・フリーマンの名前もありました。
日本人の方の名前もありましたが、今の所、ボギー(4打でカップイン)が最高位のようです。
18ホールを回った方には、どなたでも参加することができます(別途料金)ので、一獲千金を狙って、挑戦してみてはいかがでしょうか?
日本からだと最短で、5日間でのゴルフツアーが組めると思います。
弊社でも手配が可能ですので、いつもと違った刺激的なコンペを希望される企業様があれば、是非お問い合わせください(笑)
by 荒木

動物サファリに持っていく双眼鏡

正直なところ、普段の生活で双眼鏡を必要とする方は多くはないと思います。

しかし、せっかくの海外。サファリに行く方には是非持って行っていただきたい1品です。
いきなり高い双眼鏡を買う必要はありませんが、何を買えばいいのかわからな い…という方に少しアドバイスを。
まずは高倍率に拘らず、対物レンズの大きさを見てください。
双眼鏡を覗いた際の明るさは(対物レンズ÷倍率)を2乗した数になります。
写真に写っている小さい双眼鏡は10×25と書かれています。10が倍率で25が対物レンズの大きさになります。このレンズの明るさは6.25となります。大きいほうの双眼鏡は8.5×45と書かれています。
このレンズの明るさは約29となり、大きい双眼鏡のほうが明るいということが分かります。
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対物レンズが大きいほど光を集めやすく、物の見え方がクリアであったりするので、双眼鏡を選ぶ際のポイントの一つになるかと思います。
実際に双眼鏡を覗いてみないとよくわからないのですが、明るい双眼鏡は綺麗に見えます。
しかし、明るい双眼鏡は値段が高かったり、大きく重いといったマイナス面もありますので、ご自身の用途、今後の使用頻度と相談されることをおすすめいたします。
初めてのサファリ、今後も使用するかわからない…という方は小さい双眼鏡でも 十分に楽しめるかと思います。
ちなみに写真の双眼鏡は、弊社で代理販売をしている商品になります。実際にスタッフも使用させて頂きましたが、使い勝手も良くお勧めです。巷で購入して頂くよりもお得な料金で販売しておりますので、興味のある方は、お問い合わせください(双眼鏡のセールス記事ではありませんが)。
by 菊地 佑介

動物を撮影するときは、ピントを目に合わせる

写真を撮るとき、第一に気を付けたいのはピント。
ピントが外れてボケてしまった写真は、失敗写真となります。
(特別な意図があって、あえてピントを外す場合はもちろん例外です)
動物を撮影するときは、どこにピントを合わせればよいでしょうか。
答えは「目」。
目にピントが合っていると、例え前後が大きくボケていてもピントが合っていると感じられ、生き生きとした写真になります。
ではどうやって目にピントを合わせればよいのでしょうか。
基本はカメラのフォーカスエリアを中央1点など狭いエリアに設定し、目に合わせてオートフォーカスします。
それでも上手く合わないときは、マニュアルフォーカスで調整します。
じっとしている動物ならこれでピントを合わせられるでしょう。
一方、動いている動物となると、目にピントを合わせるのはかなり難しくなります。
カメラ・レンズのオートフォーカス性能も重要ですが、上手く撮るためには練習が欠かせません。
動物園の動物や近所の野良猫を撮って、目にピントを合わせる練習をするとよいでしょう。
なお、動物だけでなく、人物を撮るときも目にピントを合わせるのが基本です。お試しください。
by 斎藤