動物サファリに持っていく双眼鏡

正直なところ、普段の生活で双眼鏡を必要とする方は多くはないと思います。

しかし、せっかくの海外。サファリに行く方には是非持って行っていただきたい1品です。
いきなり高い双眼鏡を買う必要はありませんが、何を買えばいいのかわからな い…という方に少しアドバイスを。
まずは高倍率に拘らず、対物レンズの大きさを見てください。
双眼鏡を覗いた際の明るさは(対物レンズ÷倍率)を2乗した数になります。
写真に写っている小さい双眼鏡は10×25と書かれています。10が倍率で25が対物レンズの大きさになります。このレンズの明るさは6.25となります。大きいほうの双眼鏡は8.5×45と書かれています。
このレンズの明るさは約29となり、大きい双眼鏡のほうが明るいということが分かります。
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対物レンズが大きいほど光を集めやすく、物の見え方がクリアであったりするので、双眼鏡を選ぶ際のポイントの一つになるかと思います。
実際に双眼鏡を覗いてみないとよくわからないのですが、明るい双眼鏡は綺麗に見えます。
しかし、明るい双眼鏡は値段が高かったり、大きく重いといったマイナス面もありますので、ご自身の用途、今後の使用頻度と相談されることをおすすめいたします。
初めてのサファリ、今後も使用するかわからない…という方は小さい双眼鏡でも 十分に楽しめるかと思います。
ちなみに写真の双眼鏡は、弊社で代理販売をしている商品になります。実際にスタッフも使用させて頂きましたが、使い勝手も良くお勧めです。巷で購入して頂くよりもお得な料金で販売しておりますので、興味のある方は、お問い合わせください(双眼鏡のセールス記事ではありませんが)。
by 菊地 佑介