サファリにおすすめ!東アフリカの野鳥ガイドブック

この夏、サファリに行かれる方も多いかと思います。ほとんどの方が動物目当てで行かれるとは思うのですが、以外と目を引くのは鳥たちです。
残念ながらアフリカに生息している鳥の日本語ガイドブックは絶版になってしまって、入手が困難なのですが、英語のものであれば空港等でも購入できます。(結構なお値段ですが…)
ガイドブックばかりを見ていると名前が全然頭に入らないのですが、サファリに出て、実物を見ると意外と覚えているものです。
サファリの際には1冊カバンに忍ばせておくことをおすすめします。
by 菊地 佑介

日本発の航空券では発券できないアフリカの首都

今日は少々マニアックな話ですが航空券の話です(いつもマニアックな話題をお届けしておりますが)。
アフリカには周辺島嶼部を含めると54カ国があります。
そのうち日本発の航空会社指定運賃(公示運賃)の発券ができないアフリカの首都はいくつあるでしょうか?
答えは1カ国サントメ・プリンシペのサントメ行きだけです。
以前はもう1カ国ギニアビサウのビサウ行きもそうでしたが、カタール航空がドーハ、カサブランカ経由(カサブランカ-ビサウ間はロイヤル・エア・モロッコが運航)で航空券を発券できるようになりましたので、現在はサントメ行きだけになります。
ここ数年で、欧州の航空会社以外のターキッシュエアラインズ、エチオピア航空などが日本に就航したり、アフリカの就航都市を増やしたおかげで、1都市経由の経路が欧州経由のみだったのが、アディスアベバやイスタンブール経由も可能も可能になりました。
中東経由でアフリカに行く方も増えています。ケニアをはじめとする東アフリカは、ヨーロッパ経由よりも近いので、利用者は増えています。
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エミレーツ航空やカタール航空は日本就航から10年近くたっておりますので、ご存知かと思います。アラブ首長国連邦が設立したエティハド航空は、設立したのが2003年、日本就航は2011年とまだまだ知名度はありませんが、徐々に就航地点を増やしています。
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画像はアブダビ空港に駐機するエティハド航空のA320とA380(新塗装)
by 虎

サイザルバッグの工房見学

サイザルバッグの工房へ見学に行ってきました。
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サイザルバッグとはサイザル麻の繊維を手作りで編んで作られたバッグ。
元々は穀物等の運搬や保管用に作られていた、かご編みの技術が継承されて、現在は主にかごバッグとして作られています。
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サイザル麻とはリュウゼツランの一種で、現在ではケニアやタンザニアなど東アフリカ諸国が世界の主要な生産地ですが、元々は中南米原産の植物です。
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ロープなど頑丈さ、丈夫さが求められる素材で、このサイザルバッグも耐用年数は10年選手です。ケニア旅行のお土産にも最適。旅行中に購入したお土産の数々を、このサイザルバッグにたくさん詰めて持って帰るなんていうのもオススメです。

By ナイロビ駐在所・生野

世界最速のチーターは意外と小さい

BIG5に入ってはいないものの、人気のあるチーター。

世界最速の陸上動物として有名ですが、小柄で体重は人と同じくらいしかないことを知っている方は少ないのではないでしょうか。
また、腐肉を食べることはなく、自分で仕留めたものしか食べないそうです。仕留めた獲物を横取りされないようにライオンやヒョウが活動していない昼間に活動します。
速く走るための爪はまっすぐで、ひっこまないためにすり減って短く、武器にはなりません。頭も小さく顎の力が強くないので、肉食動物のピラミッドでは下のほうに位置するでしょう。
実際に横浜ズーラシアには、チーターとエランド、シマウマが同じ柵の中にいますが、チーターはハンティングすることはできません。
それでもスレンダーな体は、まさに速く走るために進化した姿で美しく、サファリドライバーにも人気があります。
チーターが一番好き、という方も多いのでは ないでしょうか。
by 菊地 佑介

アフリカの花屋

私事ですが、父の還暦祝いに真っ赤なバラをプレゼントしました。

折角なので、アフリカに関係のあるものをプレゼントしたいと思い、アフリカ・ケニアから花を輸入されているAFRIKA ROSEさんにお願いしました。
なかなか自分でお花をプレゼントする機会はありませんが、ケニアから届けられる真っ赤なバラを受け取った父は大喜び。良かった~
1本1本しっかりしているので、ちょっとしたプレゼントに1本だけプレゼントするのもオシャレです!
私がお店を訪ねた際にも、会社帰りのサラリーマン風?の男性がバラを1本購入されていました。(奥様へのプレゼントかな?と妄想)
アフリカにまつわるプレゼント、バラもお勧めです♪
by 伊藤