バオバブ並木訪問記

まだまだ、マダガスカル訪問記を書き続けますよ。
先月、休暇をもらって、マダガスカルに行ってきました。モロンダバから国道を走り、しばらく走ると国道8号線の分岐点を曲がります。そこからは、THE AFRICAのような赤い土の未舗装道路を走ります。
しばらく走ると、ニョキニョキとバオバブが生えているのが見えました。未舗装ながらも主要幹線道路であるので、トラックや牛車などが走ります。そして、バオバブ並木に到着します。日が沈む前に訪れたので、観光客はまばらでした。バオバブ並木道の真ん中あたりに村があり、子どもたちが空き地でサッカーをしていました。

並木道横でサッカーをする子どもたち
並木道横でサッカーをする子どもたち

バオバブの木の下には、皮を剥いだ跡があり、ガイドに尋ねると、現在は禁止されているが、昔は皮で家の屋根や壁にしていたとのこと。あと、木の下のほうは、昔の観光客が木に刻んだ、文字が残っていました。
翌日、キリンディ保護区への帰りに、愛し合うバオバブを見学しました。こちらは、1本の木で、枝が絡み合っている状態だと、ガイドが教えてくれました。
愛し合うバオバブと私
愛し合うバオバブと私

次は、キリンディ保護区の訪問記を書いてみたいと思います。
by 虎