インド最古の国立公園でワイルドサファリ 8日間

2016年5月7日発『インド最古の国立公園でワイルドサファリ 8日間』にご参加されたE様からのレポートです。
初めて「サファリ」というものを体験したのが、昨年の夏のボツワナ・キャンプツアーでした。そこでテントメイトとなったAさんと日本に戻ってからも、2度ほど会う機会があり、連絡もたまにとっていました。そのうちアフリカにはいない、ベンガルタイガーと遭遇できるインドのサファリの話しになり。虎にも会いたい!と思い、出発の一ヵ月ちょっと前に急遽、インド最古の国立公園、ジム・コルベット国立公園の虎サファリツアーに2人で行くことにしました。
ボツワナのツアーでは、幸運にも、間近でヒョウの鳥ハンティング失敗シーンが見られ

リカオンの群れの移動も間近で見られ

虎も間近で見られるといいね!と話していました。それでも、私たちが想像していた、虎との最高の出会いは、虎が自分たちのサファリカーの間近を歩いてくれる、といったものでした。はたしてどんな出会いがあるのか?と考えてるうちに、出発の日になりました。
デリー着。日本チックな?「富士」ホテル
エアインディアの直行便で、映画を数本見つつ、あっという間に着いたインドのデリー。飛行場で現地ガイドと合流し、デリーで1泊するシティパークホテル「富士」に到着しました。桜や竹が飾られていたりと不思議に日本チックなホテルでしたが、アットホームで心地よかったです。ビリヤニを夕食に食べましたが、とても美味しかったです。翌朝の朝食も、美味しくいただき。待ちに待ったコルベットに、車で出発!
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コルベットのお宿、ジムス・ジャングル・リトリートに到着!
途中の景色を楽しみつつ、トイレ休憩を経て、コルベットで4連泊お世話になるお宿、ジムス・ジャングル・リトリートに到着!お宿に向かう道からして自然そのもの、まさに自然の中にたたずむといったお宿にテンションがあがり、ワクワクでした!
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インドの5月ということで、実はとても暑いだろうと身構えていたのですが。北のしかも標高も高いエリアだったので、思いのほか涼しく、快適な温度でした。2人ともクールダウンのためにプールに入ろうと水着を用意してきたものの、結局日中は涼しすぎてプールに入ることは一度もありませんでした。この涼しさは、まるでインドの軽井沢といった避暑地?といった感じでしょうか?でも、プールサイドでお食事をしたり、夕食前にはチャイを飲みながら野生動物のビデオ鑑賞をしたりと。プールサイドを十分満喫できました。
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宿の敷地には、他にもオーガニックな畑があったり。マッサージを受けられるスパもあり。また、ソファでくつろぎながら本を読み、リラックスできるライブラリーなどもありました。また、インドの街中にも犬はいっぱいいるものの、むやみに触るのは危険ですが。お宿ではかわいい、モリーちゃんという子犬が飼われていて。フレンドリーな飼い犬なら触っても大丈夫ということで、尻尾フリフリの甘えん坊のモリーちゃんをいっぱいモフモフできて、癒されました。
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ジムス・ジャングル・リトリートのオーガニックな食事
お宿の食事は美味しいという事前情報をいただいていましたが。期待を裏切らない美味しさでした!敷地の畑で作った取れたてオーガニック野菜をふんだんに使った、美味しい料理の数々。女性2人には多すぎる量で、毎回食べきれずにいたのが勿体無いくらいで、量を減らしていいと頼んでも、大丈夫!とたっぷり持ってきてくださって。可能な限りもりもり食べました。
生野菜もここでは安心に食べることができ、新鮮野菜のサラダバーもあって、旅行でありがちな野菜不足にも一切ならず。また、カレーもよく出てきてはいたものの、料理はバラエティーに富んでいたので、インド料理に飽きることもなく。毎日美味しく食事ができたのも、旅行の楽しみの一つでした。
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快適なコテージ
ジム・コルベット・リトリートで寝泊りしたのは、コテージでした。十分の広さにくつろげる家具も用意され。かわいいカワセミ柄のクッションやカーテンに、テンションがあがります!アメニティも揃っていました。
そして、ドアのカギはフクロウ型の南京錠。ドア・ノッカーはキツツキ!といちいちかわいい装飾品!何泊でもしたくなるような宿でした。
コテージの外は自然!ラングールやリーサス・マカクといった猿類や鳥だけではなく、ゴールデン・ジャッカルまで敷地内で見かけることができました。夜には、虎が近くを通ったという、サンバル・ディア(鹿)のアラーム・コール(警戒の鳴き声)が聞こえてきたりと。自然の中の最高な環境でした。
ちなみに、Wi-Fi はありません。せっかくの自然を満喫するには、インターネットから切り離された環境の方がむしろいい、と思いました。
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お宿のギフトショップ
お宿にはちょっとしたギフトショップもありました。宿のオリジナルTシャツのデザインはとても素敵です!宿のホームページにもある虎のイラストのTシャツなのですが、この虎の顔の中には、実はいろいろな動物や植物が隠れている、トリックアートのような感じになっています。“ Seek the tiger, Find the Jungle ”。まさに、虎を探したら、ジャングルを見つけた、といった感じです。ツボでした。
また、虎と、カワセミのポストカードも購入しましたが、こちらもとてもセンスがいいデザインでした。購入にはクレジットカードも使えました。
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ジープ・サファリ: BIJRANI ゾーン
そして、いよいよ!!お待ちかねの、ジープ・サファリ!ジム・コルベット国立公園にはいくつかのゾーンがありますが、私たちがサファリをするのは、虎との遭遇率が一番高いといわれている BIJRANIゾーンと。バードウォッチャーにおススメの、様々な鳥がいる JHIRNA ゾーンです。
BIJRANIゾーンのゲートには、すでに他にもジープが待機していて、オープンを待ちます。インドのサファリカーは、アフリカで乗ったランドクルーザーのものより、一回り小さく、オープンカータイプでした。
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公園そのものが、とても綺麗な公園だと事前に聞いていましたが。本当に美しい公園でした。動物を見るのが第一目的ではありましたが、素晴しい景色など自然そのものがとても楽しめる公園でした。
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サファリカーで公園の中を走っていると、ごく自然に動物たちと出会えます。一番よく見かけるのが、小鹿のバンビのように白い点がかわいい鹿の、スポテッド・ディア。(自分はカメラは持参せず、持っていたのはスマホだけで、画質が悪い写真しか無いので、動物や鳥の大きい写真は、Aさんにお借りしました。ありがとうございます!)
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インドサファリでの癒しの存在は、猿のハヌマン・ラングールではないでしょうか。あらゆるところで、おっさん座りをして、空気が読めないほど道をふさぐこともしばしば。またかわいい子猿をかかえている母猿も多く。フサフサで尻尾が長く、見た目も動作も癒し系だと思いました。
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ここの公園で見られる鹿は3種類とのこと、全て見ることが出来ました。3種類の中で一番大きいのは、サンバル・ディア。
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そして3種類目の鹿、犬の吠えるような声を出すことから名前が付いた、バーキング・ディア。バーキング・ディアのアラーム・コール(警戒時に出すなき声)も聞くことが出来ました。
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かなり遠くで一瞬でしたが、牛の親戚のニルガイも見ることができました。
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また、爬虫類も好きなので、鳥のマグパイ・ロビンが、オオトカゲ(モニター・リザード)に「チャージング」する(飛びかかる)ところも見られて、嬉しかったです。

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他にも、写真には収められませんでしたが、マングースも見ることができました。

野生のインド象の群れも見ることができました。のんびりと食事をしている姿には癒されます。また、別の日には、ジープがとまっている道が象の群れの進路となり、群れが迫ってくる姿は迫力がありました。(ジープが多くとまっていたのは、アラーム・コールが付近で聞こえ、虎待ちだったのですが。虎は結局現れませんでした。)

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やはり、一番見たいのは、ベンガルタイガー!
いろいろな動物が見られても、やはり見たいのは、虎!足跡はところどころで見られましたが、それだけでは満足できません!
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1回目のジープ・サファリでは、虎を見ることが出来ず。2度目のジープ・サファリでは、とにかく虎!! 虎を探すぞ!! とサファリカーのチームは、気合たっぷり!ゲートが開くなり、びゅんびゅん飛ばして虎探しに向かいました。
スタートからそうたたずに、曲がり角を曲がって突然目に入って来た光景。
ん??? デッカイ鳥? にしては、あれ?? 虎柄???
虎がいそうなところを探していたであろうナチュラリストさんより、先に発見、虎がまさかそこにはいないよね? なところで、目に飛び込んで来た虎の姿に、「タイガー!!!!」と叫んで、とにかくスマホで写真!!写真!!と撮った写真がコレです。
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とにかく慌てて1枚だけ写真を撮ってから、スマホを動画の録画に切り替えました。
そこからの動画が、こちらです。(長いです)

とにかく、まさかの!木の上で!!虎を発見!!! 自分たちが想像していた、一番の虎との遭遇を、はるかに上回る遭遇の仕方でした! 感激!!
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どうやら、子供の虎が木登りをして遊んだりすることはあっても、大人の虎が木を登るのは、極めて珍しいことなのだそうです。「木登りライオン」はアフリカで見たものの、まさか「木登りタイガー」が見られるとは。。。 でも、その木は木登りライオン達が登るようなしっかりした木ではなく、明らかに虎さんには細すぎる枝の木では??
あまりにも珍しいことなので。ナチュラリストさんも、ドライバーさんも、動画や写真を撮るのに夢中。しばらくは、虎を自分たちのジープが独占状態でしたが、他のジープの音が途中で聞こえてきて。他の車が来る前に、一番いい、正面の位置を確保して欲しいのに、ドライバーさんは仕事を放棄状態で、動画録画に夢中。なかなかハンドルを握ってくれない!!ナチュラリストさんと自分とで、早く車を移動して!とせかして、ようやく!他のジープが集まる前に、いい位地を確保でき、一部始終を、最高な位地から、実に間近で見ることが出来ました。
お腹に子供をかかえたラングール(猿)を狙う虎さんの、まさかの結末。。。 は、かっこいい虎さんから想像すると、かなりおマヌケ(失礼!)なものでした。「猿も木から落ちる」と言いますが、この場合は猿に軍配が上がる結果、「虎も木から落ちる」でした。
その時の動画はこちらです。

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落ちた直後は、しばらく呆然?としていた虎さんですが。その後立ち去る時の歩く姿は、やはりベンガルタイガー。とても、貫禄がありました。


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これら一部始終は、ジープからわずかな距離で見られました。本当に幸運でした。
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あまりにも素晴しい光景にでくわせたことを、ジープのチープメンバー全員(ドライバーさん、ナチュラリストさん、ガイドさん、そして私たち2人)で、サファリカーの中で、ジュースで祝杯をあげました。Cheers!
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実はこの、虎が木の上に(そして落ちる?)、という状況は自分たちが想像していた以上に、珍しいことだったようで。サファリエリアから出るチェックポイントに着くと、自分たちのサファリカーが木の上の虎を発見したという話がすでに知れ渡っていたようで、その話を聞きたい人達が待っていました。ナチュラリストさんが撮影した動画のちょっとした撮影会状態?になっていました。
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宿に戻ると、虎の目撃があった時に書き込むボードがあるのですが、そこにサイティングの書き込みをしていいよと言われ、そこに書き込んでいいほどのサイティングに恵まれたことが本当に嬉しかったです。宿のナチュラリストさんは、このサイティングは「コルベット国立公園の歴史に残るサイティングだ」とまでおっしゃっていて、改めて喜びがこみ上げて来ました。私たちは、部屋に戻っても写真や動画を見かえして、興奮状態で、結局数時間の睡眠しかとれない状態でした!
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実は日本に戻り、動画をネットにアップしていると。関連動画で、この虎のインドでのニュースの動画が出てきました。どうやら、ニュースになるほど珍しい出来事だったようです。自分たちの宿はネットがつながらない状態でしたので、ニュースに使われていたのは後から来たジープの、横のもっと遠いところからの映像でしたが。それでも、実にレアな体験ができたことに日本から戻っても改めて喜びをかみ締めました。
その後も、BIJRANIゾーンでのジープ・サファリは何度かあり。他の虎にも遭遇することができました。虎が水を飲んでいるところを見たいね、と2人で話していたのですが、水を飲んでから水に浸かる虎も見ることができ、その夢も適いました。虎が見たくて行ったインドでしたが、自分たちが期待していた以上に、素晴しい虎の姿を見ることができて大満足でした。
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素敵なサイティングの記念にと立ち寄ったお土産屋さんで、2人して虎のヌイグルミを購入。一番小さいサイズの虎はたったの150ルピー!(280円くらい?)安いです!また、ドライバーさんやガイドさんも、記念にとポロシャツを購入していました。
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鳥の楽園、JHIRNAゾーン
色々な種類の鳥が見られるJHIRNAゾーンのサファリでは、惜しみなく羽を広げる孔雀に何度も出くわしたり、野生のニワトリのジャングルファウル(鳴き方もコケコッコー!)やビーイーター(ハチクイドリ)などなど、いろいろな種類の鳥を見ることができました。(鳥は小さすぎてスマホでは、何を撮っているか分からないような写真ばかりでしたので、写真はほとんどAさんからお借りしました。ありがとうございます!)
また、とても美しい景色の中、色々な鳥のさえずりを聞けて、まさに鳥の楽園といった感じでしょうか。このゾーンでは虎は見られませんでしたが(足跡はあったのですが)、平和な自然を満喫できました。
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ウォーキング・サファリ
今回は、初めてウォーキング・サファリを体験できるということで、こちらもとても楽しみにしていました。早朝に、ナチュラリストさんの後を徒歩でゴー!とても綺麗な景色の中や、ワイルドな擦り傷ができるような場所など。色々と、てくてく歩きました。ウォーキング・サファリで虎と遭遇することもあるとは聞いていましたが、実はとても、とても、実現まで近かったのに!残念ながら、私たち2人は、虎の姿を目撃はできませんでした。
「私たち2人は」というのも。先頭にいたナチュラリストさんは、虎(しかも全身)を見ることができたからです。最初は、サンバル・ディア(鹿)のアラーム・コールが聞こえたところから、始まりました。ナチュラリストさんが「これは、100%!!虎への警戒のアラーム・コールだ!近くにいる!追ってみる?」とニヤっと私たちに聞きました。もちろん!!!!そして、虎の追跡が始まりました。たった今通った足跡だよ!とフレッシュな足跡を見せてくれながら、どんどんと獣道のようなところを、追って行きます。そこで、いた!!タイガー!と言われて、急いでナチュラリストさんの側に行き、指差す方を見ましたが。私たちに気付いた虎は、あっという間に、逃げて行ってしまったそうです。その、逃げ込んでいったところの、足跡も見せてくれました。本当に!すぐ側にいたのに!!!怖いという感情は皆無、ただただ、興奮と、期待と、そしてすぐ側まで来たのに、見逃してしまったことへの悔しさばかりでした。今でも、ああ。。。 何故もっと、ナチュラリストさんのすぐ後ろを歩かなかったのか、何故もっと素早く行動できなかったのか、と後悔でいっぱいです。でも、あの虎を追跡している時の興奮は、一生忘れることのない、いい思い出となりました。
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ウォーキング・サファリでは、虎に会えなくても、それでもとても見ることも感じることも多く、楽しかったです。虎が食べた牛の亡骸もありました。
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虎の糞には、食べた鹿の消化されなかった骨や、毛もいっぱい残っていました。
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歩きながら、ナチュラリストさんが色々と鳥や動物を見つけると、教えてくれるのですが。その視力には感動します。私たちが双眼鏡でやっと見つけられるような距離でも、裸眼で見つけてしまうのですから。本当に凄いです。フクロウや、ニルガイも見ることができました。
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象の足跡や、ニシキヘビが通った跡もあり。鹿の角が落ちていたりと。自分たちが歩いているところは、自然のど真ん中で、象やニシキヘビ、そして虎などとも運がよければ遭遇できる場所だと思うだけでも、感激でした。ナチュラリストさんの優しくチャーミングな人柄も魅力でしたし。ウォーキング・サファリは、是非また機会があったら体験したい!と思いました。
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エレファント・サファリ
体験ができる国立公園が少ないということもあり、せっかくなのでコルベットなら体験ができるということで、エレファント・サファリも体験してみました。(US80ドル)象さんの背中の上に乗るのは初めてでしたが、最初はかなり揺れるなと思っていたものの、不思議なもので途中からはすっかり身体が慣れていました。サファリ中は、鹿や猿、木から飛び立つ孔雀などを見ることが出来ました。また、かなりボーボーな森の中もバキバキ入っていく感覚は、他では味わえない楽しさもありました。途中、象さんは美味しい葉っぱや枝を見つけてはスナックタイム。そのスナックタイムには、象さんをせかさず食べさせてあげていたので、ホッとしました。虎さんに会えたらとひそかに願っていましたが、やはり、見られたのは、虎の足跡だけでした。自分的には、やはり象さんは自然の中の姿が一番美しいと思えてしまったので、エレファント・サファリはこれきりでいいかな、と思いました。ただそれも、経験してみないと分からないこと。優しい象さん、私たちを乗せてくれて、経験させてくれて、本当に本当にありがとう。
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ガンジス川
楽しかったサファリも、とうとう終わり。後ろ髪を引かれながら、素敵なお宿をチェックアウトしました。そして、ふたたび車に乗って、デリーへ向かいます。途中で、ガンジス川が流れているところに立ち寄りました。聖地バラナシのガンジス川よりはずっと狭いですが、それでも沐浴をしている人達がいました。
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インドのサービスエリア?
ランチはドライブの途中の、サービスエリア?のような、トイレ休憩と食事などができるところで済ませました。かわいいスイーツ類も並んでいました。ここでは、念願の本場のラッシー。ランチには、せっかくなので南インド料理も試してみようと、ドーサ(コーン型!)。そして、あまーーーーーーい!!!バタースコッチ・ミルクシェイク。どれも美味しかったです。
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インド最後の夜、ホテル・ザ・ロイヤルプラザ
そして、デリーに到着。インド最後の夜となるお宿は、ホテル・ザ・ロイヤルプラザです。素朴だけど居心地の良かったインド最初の夜のホテルとはうって変わって、豪華な感じなホテルでしたが、私たちにはむしろ居心地が悪かったです。でも、食事は美味しくいただきました。
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デリー 市内観光
ホテルをチェックアウトしてから、夕方のフライトまでの時間は、デリーの市内観光です。
アクシャルダム寺院は、外観はもちろん、中も本当に美しかったです。セキュリティーが厳しくて財布とパスポート以外は持ち込めないので、中は写真もNGでした。
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他にも、フマユーン廟
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インド門や、インド中央政府庁舎
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ガンディー博物館などを見てまわりました。ガンディー博物館は、思いのほか近代的?な感じでした。
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その後、ランチはインド料理レストランへ。インドにもアイスコーヒーがあることを知りました。ミルクシェイクのようで美味しかったです。
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デリーでもやはり、生き物! シティサファリ!
生き物好きな2人なので、デリーでもついつい、生き物の方に目が行ってしまいます。犬やらカラスやらリスやらトンビといった生き物たちに会えました。最後まで、生き物の素晴しさを感じられる旅となりました。
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帰りの飛行機では、映画を一本も見ることも無く、疲れでほとんど寝ていました。楽しかった初めてのインドの旅は終わりました。アフリカとはまた違ったサファリ体験、そして木から落ちる虎というなんともスペシャルなサイティング。今思い出しても、素晴しい体験でした。
知り合ってまだ一年も経っていないのに、一緒に旅行に参加してくださったAさん本当にありがとうございました!また、今回の旅行を決めるにあたって、色々と細かい質問にも丁寧に答えてくださった道祖神の荒木さんには、本当に感謝いたします。ありがとうございました!!
~ FIN ~