多摩動物公園でキングチーターを撮ってみた

多摩動物公園でキングチーターを撮ってみた

通常のチーターと異なり、体の斑点が繋がって帯状になっているチーターをキングチーターと呼びます。両親の劣性遺伝子を受け継いで突然変異で生まれてくるため、個体数はとても少ないそうです。
多摩動物公園にはそんなキングチーターが2頭いますが、この日はその内の1頭、2012年生まれのイブキが登場し、兄弟のシュレンと一緒に走り回っていました。

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」1
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」1

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」2
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」2

展示エリアは屋内と屋外が繋がっており、チーターが両エリアを自由に行き来できるようになっていますが、写真を撮るならガラスやネットが何もない屋外がお勧めです。展示エリアがそれなりに広いので、チーターが走る姿も撮影できます(全速力で疾走するところは無理ですが)。
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」3
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」3

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」4
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」4

NIKON D500に200-500mmという構成で撮影しましたが、チーターとの距離が近いため、フレームに入りきらない事も多々ありました。70-300mmとか、80-400mmくらいのレンズがあると撮りやすそうです。
by 斎藤