北アフリカの「日沈む国」モロッコへ行って来ました

2月上旬に添乗業務でモロッコへ行って来ました。
モロッコはアフリカ大陸の西の端に位置する、マグレブ(アラビア語で「日沈む場所」)諸国の一つです。アフリカ大陸にある国というイメージから、一年中暖かいと考えがちですが、最大の都市カサブランカは緯度的に福岡県と変わりません。アトラス山脈には標高4100mを超える高山もあり、時期によっては雪が降ることもあります。
今回のツアーでも、世界遺産の古都フェズからアルジェリア国境近くの砂漠の町メルズーガまでの移動中越えた中アトラス山中で雪に降られました。午前中は雪、午後は非常に乾燥した砂漠地帯、夕方には砂丘の目の前に、とめまぐるしく変化していく景色を、この時期だからこそ楽しめました。
サハラ沙漠への入門編としても、北アフリカのイスラム文化への入り口としても、非常に魅力的な国。そして、女性向けにはスーク(市場)にハイセンスな雑貨がズラッと並んで待っています。
まだ、「日沈む国」未訪問の方、今年は旅先の一つとしてお考えいただいてはいかがでしょうか?
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