日本人ビザ免除で行き易くなったセネガル共和国

仏領西アフリカの総督府のあった街ダカールを擁するセネガル。

フランスの植民地支配の長かったおかげかどうかはわかりませんが、比較的安定した国情、そして整ったインフラ、温暖な気候で、多くのフランス人などのバカンス客などの観光客を惹きつけています。
ダカールは、西アフリカの政治や経済の中心地になりつつある都市で、多くの海外企業や国際機関の拠点がおかれ、ダカール郊外は拡大し、都市高速道路の建設も進んでいます。
セネガル
その一方で、ダカール近郊には豊富な観光資源があります。
ダカールから船で30分ほど行ったところに、奴隷の積出港になった世界遺産のゴレ島があります。ダカール近郊には、微生物の影響でピンク色に染まり、塩分濃度の濃い、ピンクレイクことラトバ湖があります。ダカールから1時間ほど走ると、ンブールの手前にあるサリーは、フランス人のバカンス客を対象にした多くの滞在型のリゾートホテルが林立しています。
ゴレ島
セネガルといえば、チェブジェン(魚と野菜の炊き込みごはん)、ヤッサ・プーレ(マスタードで味付けをしたたまねぎと鶏肉のシチュー)などのおいしい料理もまた魅力です。
チェブジェン
一時期よりセネガル入国時にビザが必要でしたが、先日より再び日本人へのビザ免除になりました。ますます行きやすくなったセネガルへぜひ行きましょう!!
by 虎