ナミビア、ソリテール名物オジサンのアップルパイ

ナミビア、ソリテール名物オジサンのアップルパイ

ナミビアのナミブ砂漠への入り口「セスリエム」から車で40分ほど北上したところに、「ソリテール」という小さい街(村?)があります。フロンティアの街で、かつては人口50人ちょっとだったところですが、先日立ち寄った際は92人(入り口の歓迎の看板に人口が書いてあります)に増えていました。
街の中心は、かつて手動で操作していたガソリンスタンドなのですが、このガソリンスタンドの前には、朽ち果てたシボレーのトラックやオートバイがオブジェのように配置され、少々シュールな空間を演出しています。
このソリテールに、「Moose」という名物オジサンがいます。Moose=ヘラジカ、というあだ名の通り、大きな体に髭面、強面のオジサンなのですが、見た目と違って陽気で愛想がよく、彼の作るアップルパイは、ここに立ち寄った観光客が必ず食べる名物となっています。
私自身は甘すぎてちょっと苦手なのですが、ブラックコーヒーとともにいただくと美味しいらしいです。
弊社のツアーでもナミブ砂漠を訪問する際には必ず立ち寄る街ですので、お立ち寄りの際にはぜひこのアップルパイをお試しください!

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