アフリカで美女が多い国といえば、エチオピア

有名旅行雑誌であるトラベラーズ・ダイジェスト(Travelers Digest)が、世界の美女が多い都市ランキングを発表しました。
美女が多い都市の1位に輝いたのはウクライナのキエフ。次いでスウェーデンのストックホルムが2位、米国の大都市ニューヨークが3位という結果。4位から8位までは、アルゼンチンのブエノスアイレス、ブルガリアのバルナ、ロシアのモスクワ、イスラエルのテルアビブ、オランダのアムステルダムが続いています。
アフリカで美女の多い国といえば、誰もが納得するであろう3,000年の歴史を持つ国、エチオピアです。
おそらく長い年月をかけて、イエメン系の人々、クシュ系の黒人、スーダン系の黒人、ユダヤ人などなど、多くの民族の血が混ざり合った結果だと思いますが、スレンダーでエキゾチックな顔立ちの美しい女性が多い国です。
また、そのお隣のソマリアも黒人としては初のスーパーモデル、イマンを生んだ国です。

ですが、アフリカで魅力的なのはなんといってもどっしりと構えたママさん達でしょう。なんとも言えない安心感を与えてくれる各地域のママさん達との交流も、アフリカを旅する魅力の一つといえるのではないでしょうか。