アフリカで一番流量が多いコンゴ川

アフリカの大河といえば、どの川が思い浮かびますでしょうか。

長さならナイル川、流域面積ならコンゴ川?砂漠でも流れるニジェール川?
あ、ザンベジ川にオレンジ川もあったかな。
地理の授業でアフリカ地域のとき、上記の川の名前は何となく見聞きしたと思います。
そんな幾つかある大河のなかでも流れる水の量(流量)が一番多いのはどこでしょう。
正解は・・・コンゴ川です!
何しろ流域はアフリカ大陸で最も広く、赤道直下の熱帯雨林地帯なので降水量が半端なく多いのです。
ちなみに世界で2番目に流量が多く(1位はアマゾン川)、3位以降はかなりの差がついています。
この大量な流量を利用して水力発電が昔から行なわれているのですが、資金不足等でなかなか電力不足が解消されていないのは難しいところですね。
地図を広げても他の情報が書き込まれていることが多いので、是非グーグルアース等で見てみてください。緑の絨毯が広がっていることがよく解かります。
コンゴ川をどんどん遡っていくと、世界で2番目に深いタンガニーカ湖や、アフリカ大地溝帯に幾つか存在する湖に往き着きます。
ナイル川にコンゴ川。アフリカの大河の源流地帯は、今でもゴリラとチンパンジーが生息する悠久の緑深い霧の山々が聳えています。
by 久世

アフリカでATMを使ったとき

昔、西アフリカのコートジボワールで暮らしていた時、トラベラーズシェック【旅行小切手】などが使えなくなってきたので、仕方なく日本発行の国際キャッシュカードを発行してもらいました。

現在もあまり状況は変わりませんが、西アフリカの多くの銀行は、自社のキャッシュカードにクレジット機能をつけている関係で、ATMでVISAやマスターの取り扱いは可能です。
自分のキャッシュカードには、カードのマークがついていなかった。そうすると、使えるATMが少なく、最終的にイギリス系の銀行とフランス系の銀行のATMでお金が下ろせました。
自分もクレジットカードを持っていたので、最悪はお金を下ろせましたが、金利が高めに設定されていたので、一回も使いませんでした。
現在は、クレジットカード系のデビッドカードを持っているので、ATMを選ぶことなく、お金を下ろすこともできます。
コートジボワールの給料日が月末に設定されているせいか、月末に近いとATMに長蛇の列ができていました。そんなことを知らず、誰も並んでいない、うちの近所のATMに入って出金手続きをしたところ、お金が出てこず。どうやら、ATMからお金が無くなったから出金できなかったらしい・・。
念のため、日本のコールセンターへ確認をしたが、ATMで肝を冷やしたのは、後にも先にも今のところその時だけでした。
画像はアビジャン市内にある銀行の本店ビル
by 虎

南アフリカ、ケープタウンのSUSHI

欧米やアジアの人たちにも人気で、今や海外でもたくさんのお寿司屋さんがあります。

ご多分に漏れず、アフリカでも海が近い都市部などで、お寿司を食べることができます。
南アフリカのケープタウン産のミナミマグロは、日本でも有名ですね。
以前に滞在したケープタウンのホテル近くに寿司バーがあり、食べに行く機会がありました。
店内は小奇麗で、おてもとと書かれた割り箸に、赤い蓋の醤油挿しがテーブルに置いてあり、雰囲気はなかなかです。
メニュー見ると「EDAMANE(エダマネ)」や「SALMURAI ROLL(サームライ ロール)」など、微妙なスペルはご愛嬌。
メニュー
この時は、無難なサーモンロールをお持ち帰りで注文しました。
正直あまり期待せずに食べましたが、予想外に美味しくいただきました。
寿司
気になりつつも手がでなかった
「NEW STYLE SASHIMI」
お立ち寄りの際は、是非挑戦してみてください。
by 荒木

モンバサ行き寝台列車

ナイロビから港町モンバサまでは、約500km、車で行くと8時間前後の距離です。この区間を週に3回、夜行列車が運行しています。
夜20時には出発し、翌朝10時には到着予定だったのですが、そこはやはりケニアの鉄道。すんなりと目的地には届けてくれません。道中遅れに遅れて何と計12時間の遅延。目的地のモンバサに到着したのは、夜22時。
とはいえ、道中の車内での食事も美味しく、ツァボ国立公園のサバンナの中を駆け抜ける列車からの車窓は最高の景色。運行が遅れれば遅れるほど、乗り合わせた旅行者達との交流にも「同士」とでも呼ぶべき連帯感が生まれてきます。
モンバサ行き寝台列車
普段のケニアの旅行スタイルとは一味もふた味も違う、これぞ「旅」という体験が出来る、ケニア流鉄道の旅。日程がタイトな旅行者の方には決してお勧めできませんが、時間だけはある、という方にはぜひ体験してほしい旅です、また違ったケニアの魅力を再発見出来るはず。
モンバサ行き寝台列車

By ナイロビ駐在所・生野

キング・メンサー

キング・メンサーは「トーゴ音楽の王様」として知られる、アフリカ中で有名なトーゴ人アーティストです。

4月には来日し、全国でコンサートを開いております。
すでに終盤ですが、今週末に東京、仙台、横浜と3か所で行われる予定ですので、近隣にお住まいの方は参加されてみてはいかがでしょうか。
トーゴの伝統が、現代的なスタイルと融合した歌と踊りを通して、アフリカ文化の素晴らしさを感じてみてください!
また、孤児院を設立するなど社会活動にも積極的なキング・メンサーのスピリットにもご注目!
https://www.facebook.com/festivaltogojapon2016/
■東京
4月22日(金)
めぐろパーシモンホール大ホール
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1
03-5701-2924
http://www.persimmon.or.jp/
18時 – 20時
16時30分開場
■仙台
4月23日(土)
日立システムズホール仙台
仙台市 青年文化センター)
公益財団法人仙台市市民文化事業団
〒981-0904 仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27-5
022-276-2110

16時 – 18時
15時開場
■横浜
4月24日(日)
神奈川公会堂講堂(ホール)
〒221-0821 神奈川県横浜市神奈川区富家町1-3
045-432-3399
http://kanagawa-kokaido.jp/prof/p_gaiyo.html
19時 – 21時
18時30分開場
by 菊地 佑介