KANGAS 101uses / カンガマジック101

ケニア、タンザニアなどの東アフリカ全般で一般的に使われている布、カンガ。

カンガ
カンガ

旅行された方は、お土産物屋さんなどで、一度は目にされたり、
また購入された方もいらっしゃると思います。最近は日本でも布をリメイクしたお洒落なグッズも多く見かけます。
こちらの本は、そのカンガの101通りの使い方が書かれています。
実用的な使い方から、?な使い方まで、
味のあるタッチの絵で読むだけでも楽しいです。
日本語訳されたものも出版されています(カンガマジック101)。
この本にも集約されているのは、
アフリカの人達に共通する彼らの知恵と工夫。
モノや情報がありふれた生活に慣れきってしまった我々には
到底思いつきもしないアイデアには、いつも感心しきりです。
by 荒木

タリーズコーヒー慶大東門前店さんとのコラボイベント「AFRICA祭り」

道祖神並びのタリーズコーヒー慶大東門前店さんとのコラボイベント「AFRICA祭り」が今日からスタートしました!

アフリカのケニア、タンザニア、エチオピアのコーヒー、そしてマラウィの紅茶を販売されているタリーズさん。
AFRICA祭り
スタッフの方とコーヒーやアフリカのお話をしているうちに、アフリカイベントをやろう!と盛り上がり、話しが出てから2週間も経たないうちに、イベントが始まりました。
恐るべし、タリーズ・スタッフの皆さんの行動力!そして皆さんのコーヒーへの愛の深さに感動しました。
コーナーごとに各国の写真・国紹介、カンガやマサイのシュカなどの布紹介、そしてもちろんそれぞれの国のコーヒーや紅茶の特徴などが詳しく紹介されています。
AFRICA祭り
AFRICA祭り
道祖神は写真やアフリカ雑貨で協力させていただきました。
約2週間限定のイベントです。
道祖神にお立ち寄りの際、またはお近くの方、コーヒー好きの方はぜひお立ち寄りください!
by KQ

東アフリカの森林地帯

東アフリカ(ケニアやタンザニア)と聞いて思い浮かべるイメージはどのようなところでですか?

「乾燥したサバンナの風景に動物が歩いている」が一番多いかと思います。
実際に熱帯サバナ~半乾燥気候の面積が一番大きいですし、サファリツアーで滞在する場所も同じところですのでイメージ通りでしょうか。
でも今回はサバンナの風景の中にある「森林地帯」についてちょっとお話。
日本付近ではほぼ通年、西よりの風が吹く偏西風の影響地ですが、ケニア・タンザニアは赤道付近に吹く貿易風の影響を受けます。貿易風はインド洋からの湿った風を運んで来て、大地溝帯の山々にぶつかり雨を多く降らします。
特にンゴロンゴロクレーターでは、入園ゲート付近からカルデラの縁辺りまでの東斜面の森林地帯は昼間でも暗い程の降雨林を形成しています。
カルデラの西半分まで行くと森がなくなり草原に変わるので、気候がこの辺りで一気に変わるところが確認できます。
ケニア山やキリマンジャロ山も同じく東側が発達しています。
そんな降雨林の中ですが、コケやサルオガセ(猿尾枷)が樹木の幹を多い、これぞ熱帯雨林!的なビジュアルです。
東アフリカの森林地帯
東アフリカの森林地帯

写真のうち1枚は、キリマンジャロ・マラングルート初日の急登区間ですが、
サルオガセが立派な森です。でも辛くて上を見るのが難しい・・・
by久世

動物キャラクターグッズ

世の中には、数多くの動物キャラクターグッズが溢れています。
ぬいぐるみを筆頭に、コップやお箸、アクセサリーやスマートフォンケース、ヒョウ柄の服!(ちょっと違いますね)など多岐に渡ります。

先日、ふと目に留まったのは、一台のガチャガチャマシーン。
「まんまるビッグアニマルズ~アフリカ編~」と銘打たれたこのキャラクターのラインナップが面白く、ついコインを投入してしまいました。
ちなみに、5種類の動物の内、「ライオン」、「カバ」、「ゾウ」はありきたりだったのですが、残りの2種類が、「マンドリル」と「ハシビロコウ」。
どうしてもハシビロコウが欲しくなり、長期戦も辞さない覚悟でしたが、運良く一発で引き当てました!
このハシビロコウくん(ちゃん?)は、デスクトップ横に鎮座して、密かに私のアフリカ熱を温めてくれています。
ハシビロコウ
ハシビロコウ

アフリカにサファリツアーを検討されている方は、是非、お気に入りのキャラクターを手に入れて、気持ちを高めてはいかがでしょうか。
by 荒木

2016.02.11発 ベスト・シーズンのタンザニア 10日間

ヌーの出産シーズンをターゲットにタンザニアのンドゥトゥ地区に行ってきました。私にとっては2年ぶりのタンザニアです。行く前は時々雨が降っていたのでサファリや動物にどう影響するのか心配しましたが、現地ではとてもいい天気で日焼けが気になるほどでした。

到着日のアルーシャではメルー山もくっきり見られました
到着日のアルーシャではメルー山もくっきり見られました

翌日はンゴロンゴロの公園内にあるンドゥトゥ地区へ向かいます。ナービヒルというゲートの手前で左折して広大な風景を走ります。
2016022603
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着いたロッジはカティカティキャンプというテント式ロッジです。シャワー用のお湯は係員に頼むとロッジの裏にあるバケツのような容器に入れてくれます。お部屋はシンプルで機能的、無駄のないものです。

カティカティキャンプ
カティカティキャンプ

サファリへの出発です。
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ンドゥトゥ湖には少ないながらもフラミンゴが見られました
ンドゥトゥ湖には少ないながらもフラミンゴが見られました

ルリゴシボタンインコはなかなか近くによって見る事ができません
ルリゴシボタンインコはなかなか近くによって見る事ができません

次に泊まるテント式ロッジはチャカキャンプです。ここにもキャンプファイヤーがありました。

チャカキャンプ
チャカキャンプ

チャカキャンプ
チャカキャンプ

キャンプファイヤー
キャンプファイヤー

キリンの赤ちゃんの水飲み
キリンの赤ちゃんの水飲み

オスライオンと2、3カ月の子供ライオン
オスライオンと2、3カ月の子供ライオン

ヌーの群れ
ヌーの群れ

セグロジャッカルの子供がこっちを向いてくれました
セグロジャッカルの子供がこっちを向いてくれました

ヨーロッパコウノトリは越冬のためにたくさん見られました
ヨーロッパコウノトリは越冬のためにたくさん見られました

何と33頭のライオンのプライドにはビックリです
何と33頭のライオンのプライドにはビックリです

見渡す限りのシマウマ
見渡す限りのシマウマ

この後、5カ月ほどの子供チータとお母さんが野兎をハンティングに成功しました
この後、5カ月ほどの子供チータとお母さんが野兎をハンティングに成功しました

たくさんの子供や赤ちゃんを見た後はンゴロンゴロへ。
2016022620

サイをじっくり見てると顔がカメに見えてきます
サイをじっくり見てると顔がカメに見えてきます

ダチョウは繁殖期ではないそうです
ダチョウは繁殖期ではないそうです

ヨゲンノスリが近くの草むらにじっとしています
ヨゲンノスリが近くの草むらにじっとしています

オドリホウオウのオスがあちこちでダンスをしています
オドリホウオウのオスがあちこちでダンスをしています

ヌーの赤ちゃんを守るようにお母さんが一緒に歩きます
ヌーの赤ちゃんを守るようにお母さんが一緒に歩きます

ンドゥトゥだけでなく、ンゴロンゴロも緑がとってもきれいでした
ンドゥトゥだけでなく、ンゴロンゴロも緑がとってもきれいでした

やっぱり緑の大地はいいですね、花も時々見られます。そして子供を見るのは心が癒されます。肉食動物を気にする様子もなく草を食べるヌーや、ゆったりと座るガゼル達は1年のうちで一番幸せな時を過ごしてるように見られました。
藤井