湾岸西アフリカ5カ国訪問ダイナミック 15日間

熱帯の人口密集地域であり、エネルギッシュなギニア湾岸の国々。

いまも息づく精霊信仰(ブードゥー教)や露店が連なる大きなマーケット、色とりどりの衣服を着た人たち、奴隷交易によるの負の遺産など、ギニア湾岸の見所は多いです。
長く人気のあるこのツアーは何度かモデルチェンジを繰り返してきましたが、今回は湾岸沿いではなく内陸の国ブルキナファソからコートジボワールを縦断してギニア湾に至るルートへとフルモデルチェンジしました。
ブルキナファソはサハラの縁に位置しています。ヒエやキビを中心とした乾燥地の農耕や日干しレンガの家々の風景を旅のスタート地点としてヤシの木が並ぶビーチ、突然のスコール、パームオイルを使った料理の多い熱帯へと、ダイナミックに移り変わる景色や文化を楽しむことが魅力です。
伝統的な儀礼や生業が残っている北部コートジボワールへ訪れるのも大きな魅力です。
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アフリカ×Jリーグ(その1)

Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)には、日本国内の37都道府県に本拠地を置く53クラブがあります。

その中でプレーをする外国籍選手は、主にブラジル等の南米出身選手の割合が圧倒的に高く、次いで韓国籍選手となっています。
さあ我らがアフリカン選手は!といいますと…
Jリーグ創設から23年目になる今年までの間、述べ13名の選手(筆者調べ)がプレーしました。
国籍や出身地はやはり西アフリカが多く、順にガーナ・カメルーン・コートジボワール・ナイジェリア。
ポジションは7割の選手がフォワード。3割はミッドフィルダーやディフェンダーです。
西アフリカ以外の地域からは、モロッコから1名。
東アフリカ、南部アフリカからは未だゼロです。今後に期待ですね!
これまで日本でプレーしたアフリカンの中で、おそらく一番有名であろう選手は「エムボマ選手(正しくはンボマ)」。
カメルーン出身のフォワードは、正に独壇場のプレーの連続。
日本人プロ選手も仰天の技を繰り出し、誰も彼を止められない程でした!!
彼は自国の代表チームでも、同じく大車輪の活躍をしていました。
さて、今年からは新たに2名の選手がJリーグにやってきました!
ナイジェリア出身のウタカ選手と、ブルキナファソ出身のマック選手です。
ウタカ選手は清水エスパルスで、マック選手はFC琉球でプレーしています。
特にウタカ選手は、ナイジェリア代表にも選出されていたスペシャルなフォワード。
爆発的なスピードで相手ディフェンダーの死角から飛び出し、どんな体勢でも軽々とシュートを放ちます。
冷静で爽快なプレーが多く、チームでもキープレイヤーとなりつつあります。
アフリカンのプレーヤーは、繋がりが深い欧州でプレーすることが多い為、
日本でプレーを見る機会がまだまだ少ないのが現状です。
これから更に日本に来て欲しいですね!
皆さんもアフリカンのリズミカルな痺れるプレー、是非スタジアムで体感してみてください!
この写真の真ん中がウタカ選手です。
https://www.facebook.com/ShimizuSpulseOfficial/photos/pb.330049380380819.-2207520000.1428039677./869905116395240/?type=3&theater
by 歌津

Them Mushrooms

ジャンボ!ジャンボブワナ!
ハバリガニ ンズーリサーナ♪

ケニアに行かれた方は聞いたことがあるかもしれません。
昔からお馴染みのJambo Bwanaです。
この曲は1982年Them Mushroomsがリリースした曲であり、いろんなアーティストがカバーしていて、陽気なケニアっぽさが伝わってきます。
しかし、30年以上たってもまだケニアで聞くことが多いのはすごいことだと思います。
日本のテレビでも度々聞くことがあるのではないでしょうか。
「水曜どうでしょう」でも流れていましたね!タンザニアが舞台でしたが。。。
一度聞けば知らず知らずのうちに口ずさんでしまうこと間違いなし!
聞いたことある方もない方も、今一度聞かれることをお勧めします!
by 菊地 祐介
Photo by Wikimedia Common

インド洋にそびえる尖峰群・レユニオン島

説明はなくとも、とにかく素晴らしいのがこの動画。
レユニオンの魅力がつまっています。

(レユニオン政府観光局)
日本人渡航者が少なくまだ知名度は低いのですが、2010年に
「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」の名で世界遺産に
登録されて以降、雑誌などで紹介されるようになりました。
絶海の孤島にしてインド洋最高峰(3,069m)という独特の絶景、
世界記録をもつ豪雨が削る圏谷、活発に動く火山、ここにしかない
自然美があります。
この夏はぜひレユニオン島へ!

機内のお楽しみ・機内食?!

海外に行く時、大抵は飛行機を利用することになると思いますが、
みなさまはどんな楽しみがありますでしょうか。
私の場合、実は機内食が楽しみだったりします(おっちゃんですが)。
そんな機内食の忘れられない思い出があるので、
今日はそのお話をしてみたいと思います。

初アフリカ旅行でケニアに渡航した時、
利用した航空会社は「エアインディア」。

当時、ケニア旅行に利用する航空会社は、このエアインディアとパキスタン航空がメインでしたが、現在はどちらもナイロビ線は休止してしまいました。(現在は中東3社が毎日就航し、4/21からはエチオピア航空がついに成田就航!)
あ、機内食のお話でしたね…。
エアインディアの機内に入ったとたん、カレーというかスパイスの匂いが
凄まじく漂っていて「いかにも」感がたまりません!
離陸して水平飛行に移ると早速ドリンクサービスが始まります。
もちろんビールを頼むのですが、エアインディアの場合、
未開封ビールを必ず2本、おつまみのダル(豆)も2袋を言わなくても出してくれます。きっとそういうサービスなのでしょう。
(ちなみにビールのお代わりを頼むと、また2本持ってきます・笑)
次に機内食タイムになり「ノンベジ」か「ベジ」か選べるのですが、
ベジ(ベジタリアン)を頼んでみました。
これがかなりスパイシーで本当に美味しいのです。
よっぽど旨そうに食べていたのか貧相に食べていたのかは分かりませんが、頼んでもいないのに今度はノンベジのカレーを私のところに持ってきました…。
結局両方のカレーを食べてしまいました(笑)。
現在はさすがに(昔もですが)メインのカレーのお代わりは難しいですが、インドの香り高き高級米バスマティを使用した本格派カレーとビールの組み合わせは最高です。
インドに行く機会がありましたら是非一度、エアインディアに
搭乗してみてくださいね。
(関空発着でしたら、香港行でもエアインディアがご利用可能です!)
by 久世