エチオピア航空就航記念キャンペーン!! 気ままにザンジバル 8日間

ご存知の方も多いかもしれませんが、この度、エチオピア航空が、成田とエチオピアを結ぶ、日本-アフリカ間、唯一の直行便フライトを就航しました。

つきましては、就航記念キャンペーンとして、道祖神で特別なツアーを設定しました!
訪問先は、タンザニアの沖合いにある小さな島ザンジバル。世界遺産の町ストーンタウンと、アフリカ有数のビーチリゾートを抱えるこの島は、のんびり、ゆったりとして頂くには持ってこいの環境です。
基本的な送迎と、宿泊のみをお付けしたシンプルなプランですので、
アフリカに行ってみたいけど費用が、、
いつも個人旅行なので、ツアーはちょっと、、
という方にもオススメです!
もちろん希望される方には各種のオプショナルをご用意しておりますし、サファリやその他の日程も入れたいという方には、アレンジも可能です。
この絶好の機会に、是非一度、アフリカ旅行に出かけましょう!
(誰よりも道祖神スタッフがこのツアーに参加したい・・)
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エチオピア北部の世界遺産、シミエン国立公園のゲラダヒヒ

エチオピア北部にある世界遺産のシミエン国立公園のみに棲んでいる、「ゲラダヒヒ」。

アフリカの屋根と呼ばれているシミエン。
この辺りは、4000メートルの山々が連なっている、山岳地帯です。
そんな高地に棲んでいるゲラダヒヒはユニークな表情で観光客を魅了します。
日中のほとんどは、草をむしってムシャムシャと食事をしていますが、
夜になると、崖の上へ身を寄せ合うようにして、仲間たちが集まって夜を明かすという。
なぜなら、この辺りにはヒョウが棲息しているから。
写真は、そんなユニークな表情の一部。
ゲラダヒヒ
ん?

ゲラダヒヒ
え?

ゲラダヒヒ
!!!!!

威嚇しています
by 伊藤

南部アフリカ オーバーランド・キャンピング・ツアー2015 26日間

総移動距離5000km、訪問4カ国、現地滞在日数24日間の、弊社の募集型ツアーの中で最長のものが、このオーバーランドツアーですが、個人的にこのツアーは弊社ツアーを代表するコースだと思っています。

「ケープからカイロまで」という言葉を残したのは、イギリスの植民相だったかのセシル・ローズですが、この言葉の負の側面はさておき、アフリカを旅する上でのひとつの指針となったことも確かです。
イスラム世界、また北アフリカのアラブ世界を代表する都市でもあるカイロから、大陸を一気に縦断して、アフリカ随一の港町ケープタウンまで陸路旅する。「多様性の大陸」といわれるアフリカの様々な違った面を身体で味わうことができる縦断ルート。現在でもこのルートを陸路で旅するには、最短でも数ヶ月以上かかり、かつひとつの車でこの経路上にある全ての国々を越えることの(各国の法令上の)難しさから、現在ではケニアのナイロビ~ケープタウンというコースが、最もポピュラーなコースとなっています。
2013年は弊社設立35周年ということで、60日間でナイロビとケープタウンを結ぶ記念ツアーを企画・実施しましたが、こういった特別なものではないレギュラーツアーとしては、26日間でケープタウンからジンバブエのビクトリアフォールズまでを移動し、ご参加される皆様にも積極的に旅作りに参加していただく内容のものを企画・催行し続けています。
毎年少しずつ、コースや日数、内容を変え、試行錯誤を繰り返してきましたが、今年2015年9月12日出発で企画したものは、内容的にも日数的にも、このコースとしてはほぼ完成形となっています。
主な宿泊はキャンプですが、南部アフリカのキャンプ場はワイルドかつ快適な場所ばかり。自然の中でのキャンプ泊と、息抜きとしてのホテル泊のバランス、各訪問地で参加できるオプショナルツアーのラインナップ、経験豊富な現地スタッフ(ドライバーガイド&コック)、何より何度訪れてもまた楽しめる魅力的な訪問地などなど、旅を楽しむための要素の全てが、ほぼ手を加える必要がないレベルに達していると思います。
陸路ということで、最も重要なポイントとなる利用車輌は、これ以上ないくらい頑丈な「オーバーランド・トラック」。一般のトラックに、座席、屋根その他の改造を施し、キャンプをしながらの陸路移動に必要なもの全てを積み込んで走る、アフリカを舞台にしたアドベンチャーにふさわしいこの車輌を引き続き利用します。
加えて必要なのは、ご参加される皆様の「アドベンチャー心&とことん旅を楽しもうという意気込み」くらいでしょうか?
弊社が自信を持ってお勧めする長期のアドベンチャーツアー、なかなか長期のお休みを確保するのは難しいことと思いますが、是非ご参加ください!
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ルワンダの毎月最後の土曜日は「ウムガンダ」

アフリカに何度か行ったことがある人が、ルワンダの首都キガリに入るとその整然とした街の様子にちょっとびっくりして、「ここって、アフリカの街?」と思うかもしれません。「アフリカのシンガポール」とも言われているそうです。

ところでルワンダでは、毎月最終土曜日に「ウムガンダ」と呼ばれる日があります。意味は、共通の目的のために集まり共に働く、というようなことのようですが、言って見れば奉仕の日。
国家事業にもなっているので、国民全員が参加することが決まっていて、この日の午前中は全ての商業活動が禁止されています。
つまりお店やマーケットは閉まり、バスなども走りません。
私も何年か前にキガリを訪問したとき、車がほとんど走ってない上に、人気がないのをとても不思議に思いました。ところがなぜかあるところに人がたくさん集まって道路清掃をしていたのです。これがウムガンダの日であったことは後に知りました。
地元の人たちは皆、一定の場所に集まって、草刈をしたり公共施設の清掃や改修をしたりとボランティアで作業をするわけです。
もともとルワンダにあったこのウムガンダの伝統を、1994年のジェノサイド後、再び国民がひとつになるように願いがこめられて再生された事業だそうです。
アフリカの奇跡とも言われるほど急成長を遂げている国のひとつで高層ビルの建設も進み、シンガポールのように生まれ変わろうとしているルワンダ。
そんな中でも、こうして昔ながらの伝統を大切にし、一度は崩壊してしまった社会をひとつにしようと努力をする人たちに、心からエールを送りたいですね!
写真は、先月ルワンダに行かれたお客様がウムガンダに参加されている1枚です。
by KQ

湾岸西アフリカ5カ国訪問ダイナミック 15日間

熱帯の人口密集地域であり、エネルギッシュなギニア湾岸の国々。

いまも息づく精霊信仰(ブードゥー教)や露店が連なる大きなマーケット、色とりどりの衣服を着た人たち、奴隷交易によるの負の遺産など、ギニア湾岸の見所は多いです。
長く人気のあるこのツアーは何度かモデルチェンジを繰り返してきましたが、今回は湾岸沿いではなく内陸の国ブルキナファソからコートジボワールを縦断してギニア湾に至るルートへとフルモデルチェンジしました。
ブルキナファソはサハラの縁に位置しています。ヒエやキビを中心とした乾燥地の農耕や日干しレンガの家々の風景を旅のスタート地点としてヤシの木が並ぶビーチ、突然のスコール、パームオイルを使った料理の多い熱帯へと、ダイナミックに移り変わる景色や文化を楽しむことが魅力です。
伝統的な儀礼や生業が残っている北部コートジボワールへ訪れるのも大きな魅力です。
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