先日、大阪営業所オフィスのテラスにて、
ウガリ・パーティーと称して、お客様との
懇親会を開きました。
土曜日の昼下がりに、15名の方々に
お越し頂きました!ありがとうございます。
まずは、本日の講師、タンザニアのレナタ先生
によるウガリの説明と、調理の実演です。

ウガリだけでは、味もないので、なかなか
食も進みません。ウガリをふかすのと同時に
秘伝のロイコ・ソースも煮立てます。
現地から取り寄せたこのソースが絶品。ウガリに合います。
お腹の虫も鳴り始めたところで、いざ、実食開始です。
ウガリをつまみながら、ケニアのタスカーや、
タンザニアのキリマンジャロといった
ご当地ビールで乾杯。
アフリカ各地の旅の土産話や、まだ見ぬ
アフリカの国々の情報交換などお客様同士でも
大いに盛り上がって頂けたようです。
今後も、こういったアフリカ料理の会や、様々な
分野でのカルチャー講座、旅行説明会など、たくさん
予定しています。
是非、今後もご参加下さい!
2011年4月 イエローストーン国立公園探訪
2011年4月29日から 『イエローストーン国立公園探訪 ~野生動物を訪ねる 9日間~』にご参加頂いた、FS 様からのツアーレポートです。お忙しい中レポートをお書き頂きました。
イエローストーン初日の予想外の雪と寒さには驚きましたが、日程後半の暖かい気候との差にも驚きました。冬から春へぐんぐん季節が移り変わっていくのを体感できた貴重なタイミングだったと思います。

夏のイエローストーンもいつか訪れてみたいですが、今回のようなマニアック(?)な時期は観光客も少なくてスケジュールも柔軟に組めるので、ある意味お得感がありました。といっても、スキー並の防寒対策では物足りない朝の寒さはかなり堪えましたが、せっかくならカンジキ体験までしてみたかったです。
雪があってよかったのは、動物と出会えなくても、足跡などの痕跡で動物の生活を垣間見ることができたことです。どんな動物が、どういう時間に、何の目的でそこにいたのか?など想像を膨らませるのも楽しかったです。

グリズリーが近くで見られなかったことと、狼研究の第一人者の先生のお話を聞けなかったのは残念でしたが、すぐ目の前で狼が見られたのはラッキーでした。
オオツノシカが崖の頂上に佇んでいる姿が、青空とのコントラストに映えてとてもカッコよかったです。ただ、光学3倍しかない私のデジカメでは遠すぎて思うような写真が撮れなかったのが残念です。

お陰様で貸していただいた単眼鏡はかなり大活躍しました。白頭ワシが獲物を食べる姿や、素人の肉眼ではほとんど見つけられないほど遠い狼の群れの行動もよく見え、私のカメラでもそれなりに撮影できて嬉しかったです。
バイソンの巨体は迫力があってちょっと怖かったですが、街だろうが草原だろうがどこでも見かけるので日に日に親近感が沸いてきました。

青空の下、広い景色を眺めながら清清しい気分で取る朝食は美味しかったです。特に、即席味噌汁が最高!手作りバナナケーキもイケました。ただ、手がかじかんで食べるのにちょっと苦労しましたが。
日本にはたくさんある温泉ですが、温度によって異なるバクテリアが生きている話や間欠泉の仕組み、周囲の植物への影響の話など”温泉を科学する”話は面白かったです。

時間、日、年単位など、間欠泉によって噴き上がるタイミングが様々で、また間隔が一定のものがあるというのは不思議で興味深いです。また、高くダイナミックに吹き上がる間欠泉が間近で見られて大興奮でした!岩の形も噴き出し方も色々で、間欠泉を見て回るのはまるでアトラクション巡りをしているようで期待以上に楽しめました。
01~08は、単眼鏡を使って撮った写真です。
動物やサファリがテーマのツアー・旅行はこちら。
到着待ちにはピザをどうぞ
ヨハネスブルグ空港国際線到着ホ−ルには、ピザの自動販売機があります。こんな所で買う人がいるわけない、って思っていたのですが、今日見ました。
南アフリカは冬です
2011.04.29発 雨期のサバンナ/ケニア
2011年4月29日から5月8日のゴールデンウイーク、ケニアに行ってきました。
昨年の同じ時期に比べると、降雨時期が遅かったせいか草丈が低いようでした。
草丈が短いと動物が見易いとよく言われますが、それを実感出来たサファリ行で、昨年は草の中では頭しか見えなかった大型ネコ(ライオンやチータ、ヒョウなど)が胸以上の高さが見えたのが印象的で、草の緑、空の青、白い雲の風景はアフリカ3原色をちりばめたような空間に遊ばせてくれたのでした。

雨期の厚い雲を穿つ光で切り取ったような風景の中に、獲物を狙う途中のチータ親子が一休み。 あまり神経質ではない親子だったらしくしばらくのんびりしていてくれました。 如何にも雨期の風景ですよね。

緑に染まるように風景の中をゆっくりとサファリカーの前を通り過ぎます。

比較的大きなプライドが短い草地帯でシマウマを食べていました。 こんなに広く見通しの良いところでどうしてやられてしまったのかな。 ライオンは狩り下手らしいですしね。

オスが2頭、子沢山ですが、お腹はいっぱいになったようですが妙にやせているし、沢山食べたくせに満足度が低い顔つきだし、天候不順で獲物があまり捕れなかった処に、ちょっと訳ありのシマウマがひょろりとプライドの中に紛れ込んで捕食されたか。

営巣中だったのか、撮影したら巣の中に待ち人(待ちワシ)が写っていました。

羽の色が緑の背景に映えます。 飛んでいる姿はピンぼけになってしまったのです。

泥浴びから出てきたと思ったら、空中でぱくぱくしている。

ムシはタンパク質たっぷりで甘い味がするそうで、雨の後に大発生。 羽を取って炒めて食べるとおいしい。らしい・・・

最近はマサイマラでもクロサイに会えるチャンスが増えたらしいです。シャイなクロサイは短い足のピッチ走法であっという間に通り過ぎましたが、その顔には山ほど羽虫が付いています。 ムシのせいで目を細めているのか。

写真の中の何処にいるか分かりますか。これでもアップ写真です。こんなに訳の分からない処にいる通称森の忍者ヒョウをサファリドライバーは運転しながら見つけてしまうのです。

ペリカンが多いときは湖で真水の面積が多くなるので、ソーダ性を好むフラミンゴが少なくなってしまうらしい。ナクル湖はとその周辺は大雨の日々であったようです。

鳥は飛ぶときに首を伸ばして飛ぶ姿になじみがあったのですが、ペリカンは首を畳んで飛んでいました。後ろはオオフラミンゴとコフラミンゴ。

アカシアの木をバックに、よっこらしょと座ります。落ち着いて居る姿は珍しい。口がとがっている処にご注目。

ナクル湖ではシロサイは当たり前のように観察出来ます。おおらかな性格と複数で行動するので発見し易いですが、名前の由来になったワイドな口で下を向いたまま草を食べ続ける。 本当によく食べる。
雨期のサバンナは、澄んだ空気と豊かな色彩と草原の静けさが支配する生き物の天国です。
築地

