エチオピア観光開発

先日、エチオピアで活動中の青年海外協力隊員が弊社に立ち寄ってくれました。
エチオピア南部の民俗を訪れる旅の拠点となっている町・アルバミンチで主に観光開発を行っているカミハマさん。
現地の方々と協力して、活動をされている様子を伺いました。

青年海外協力隊員のカミハマさん
青年海外協力隊員のカミハマさん01

エチオピア南部には伝統的な暮らしをしているユニークな約60の民族が暮らしています。そこで、各民俗の布を用いたお土産を考案中とのこと試作品を持ってきてくれました!
伝統的な布とアルバミンチ近くで採れるコーヒー豆をセットで販売を予定しているそう。
エチオピアにご旅行された方は、お土産のレパートリーが少ないと思われた方もいらっしゃるのでは。
観光を通して、地元が盛り上がり、人々がハッピーになるようがんばってほしいと思います。
今後、益々エチオピア観光が盛り上がるよう、期待しています!
by 伊藤

飛行機からの眺め

先日、ナイロビを離れ、アルーシャとキガリに出張に行った際に、国際線の機内からアフリカの最高峰であるキリマンジャロを拝むことができました。
日本からですとキリマンジャロを拝む機会はなかなかないかもしれませんが、ナイロビに来られる方も着陸前は窓から外を眺めて見てください。
多くの飛行機がナイロビ国立公園の上空を通りますので、目を凝らせば動物が見られるチャンスです。
インパラかな?シマウマかな?というレベルでしたが小さく見える動物の姿を見ることができました。
運がいいとキリンなんかも見ることができるようです。
ナイロビにお越しの際には是非飛行機から外を眺めてみてください。
ナイロビ駐在所・菊地 佑介

多摩動物公園でキングチーターを撮ってみた

通常のチーターと異なり、体の斑点が繋がって帯状になっているチーターをキングチーターと呼びます。両親の劣性遺伝子を受け継いで突然変異で生まれてくるため、個体数はとても少ないそうです。
多摩動物公園にはそんなキングチーターが2頭いますが、この日はその内の1頭、2012年生まれのイブキが登場し、兄弟のシュレンと一緒に走り回っていました。

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」1
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」1

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」2
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」2

展示エリアは屋内と屋外が繋がっており、チーターが両エリアを自由に行き来できるようになっていますが、写真を撮るならガラスやネットが何もない屋外がお勧めです。展示エリアがそれなりに広いので、チーターが走る姿も撮影できます(全速力で疾走するところは無理ですが)。
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」3
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」3

多摩動物公園のキングチーター「イブキ」4
多摩動物公園のキングチーター「イブキ」4

NIKON D500に200-500mmという構成で撮影しましたが、チーターとの距離が近いため、フレームに入りきらない事も多々ありました。70-300mmとか、80-400mmくらいのレンズがあると撮りやすそうです。
by 斎藤

ケニアにおける機内食調製業者

飛行機に乗ると、出てくる機内食が楽しみな航空券担当の虎です。さて、今日はケニアにおける機内食調製業者を紹介したいと思います。
1949年に設立されたNAS SERVAIR社は、ナイロビ・ジョモ・ケニヤッタ空港とモンバサ・モイ空港での機内食を調製しています。
NAS SERVAIRはエールフランスKLMグループでフランス・パリに本拠地を置くSERVAIRの子会社で、ナイロビを本拠地とするケニア航空(こちらもエールフランスKLMグループ所属)をはじめ、エミレーツ航空、エティハド航空、エチオピア航空を含むほぼ全乗り入れ航空会社に対して、機内食を供給しています。ナイロビ空港に隣接する機内食工場で、1日あたり最大15,000食の機内食を調製しています。
機内食以外の航空関係の事業では、両空港内で5箇所のレストランやカフェの運営、機内清掃を実施しています。航空関係以外では、企業や病院での給食事業、モンバサ港に入港した船に対する食料品をはじめとする物資の納入を行っています。
ナイロビからの機内食も楽しみに飛行機に乗りましょう。
NAS SERVAIR
by 虎
画像:ナイロビ空港構内を走るNAS SERVAIR社の通勤用バス