コートジボワールは1960年の独立以来、電力事業は国営事業で行われてきました。1990年に、La Compagnie Ivoirienne d’Electricité(コートジボワール電力会社:CIE)にフランス企業に売却されて民営化されました。
コートジボワール唯一の発電と送電を手がける会社です。
民営化後の業績は、1998年の段階より発電量を1.5倍にし、顧客数も1.5倍に増やしています。また、CIEはコートジボワールで発電した電力をベナン、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、マリ、ギニアなどへ送電網を利用して輸出しています。西アフリカでは、大手の発電会社になります。
以前はCIEより請求書が届くと、アビジャン市内にあるCIEの営業所の窓口に行って、時期によっては暑いなか大行列をして、窓口で支払っていました。以前から銀行振り込みがあったようですが、最近は携帯電話会社と提携して、携帯マネーから電気料金の支払いも可能なようです。


by 虎
Symphony of Savanna-サバンナ いのちの交響曲
弊社でも撮影行の際の手配等させていただいている医師で写真家の井上冬彦さんの写真活動30周年と同名の写真集出版を記念した写真展が本日より開催されています。
初日ということで、弊社スタッフも早速お邪魔してきました。もちろん、会場では今回出版された写真集も販売されていますが、今回の写真集は構成の三村淳氏と編集側の意向で、キャプションは入っていません。従来の動物写真家による写真集とは違ったものを創りたいというコンセプトとなっているためだそうです。
写真集はもちろん素晴らしいですが、雄大なアフリカの風景や、迫力ある野生動物の写真は、大きく引き伸ばされた写真だからこそ楽しめる、という面もあるかと思います。本日から3月7日までの長期間にわたって開催されていますので、野生動物の写真、自然の写真にご興味がおありの方は、会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?
写真展詳細はホームページにてご確認ください。
http://www.fuyuhiko.jp/
by 羽鳥
初心者向け! 動物撮影のカメラ選び ~高倍率コンデジ編~ 2017年2月版
野生動物や野鳥の撮影には望遠が大事です。
1年程前に高倍率コンデジのお勧めをご紹介しましたが、久しぶりに現行の機種からいくつかご紹介したいと思います。
●キャノン PowerShot SX720 HS
960mm相当、光学40倍ズーム。
109.7×63.8×35.7mm(約270g)
比較的コンパクトなサイズで扱いやすいです。価格は3万円程度。3,000円キャッシュバックキャンペーンが始まったのでお得かも。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx720hs/
●ニコン COOLPIX A900
840mm相当、光学35倍ズーム。
約113×66.5×39.9mm(約299g)
十分コンパクトで、4K動画対応。自撮りに便利なチルト液晶も搭載しています。価格は3万円台中盤。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/
●ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3
600mm相当、光学25倍ズーム。
約132.5×94.0×127.4mm(約1095g)
コンパクトデジカメというにはかなり大きく、重く、ズーム倍率も控えめですが、他より大きな1インチセンサーを搭載しているため高画質です。本格的な4K動画も撮影でき、動画好きの方にもおすすめ。カメラとしての機能・性能は上記の2つより数段上ですが、価格も数段上です(14万円~)。先日放送された情熱大陸で、写真家の井上浩輝さんも使っていました。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX10M3/
高倍率コンデジは他メーカーも含めていろいろ発売されています。光学20倍ズーム以上の機種から選ぶと良いでしょう。
※写真は内容とは関係ありません。
by 斎藤
アフリカのキャンプ事情・その5 マダガスカル編
モザンビークの東に浮かぶ世界で4番目に大きな島、マダガスカル。この国のイメージといったらやっぱりバオバブでしょうか。

弊社でマダガスカルのキャンプ泊が取り入れられているツアーは、船旅の入ったものだけになりますが、実はマダガスカルはまだまだ「キャンプ場施設」というレベルのキャンプ場は非常に少ないところです。ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区にある「ツィンギ」近くにあるキャンプ場はたぶんマダガスカルでは最もキャンプ場らしいキャンプ場だと思います。

ですが、やっぱりマダガスカルでキャンプをするなら川沿いが一番しっくりきます!もちろん「キャンプ場」ではありません。ただの自然の河原です。柔らかい砂が広がっているので寝心地も抜群。夜は焚き火を囲んで、ゆったりとした時間が過ぎていきます。

by 久世
