本日ご紹介するのはケニア・マサイマラのキャンプ場。
広さが感じられる平らなサイトはいつ来ても気持ち良いところです。
サイト内は所どころにブッシュや木があるので風避けとしてブッシュの風下に設営します。
昼間は一人でも良いのですが、夜にトイレに行くときはマサイが一緒に付いてきてくれます(もちろん動物から守ってくれるためです・笑)。
大きな長屋風テントはダイニングとして使用しますが、昼間の暑い日などはここでのんびり本を読んだりうたた寝したり・・・

長屋の近くにはコック専用の調理場があるのですが、時間のある時はここに遊びに行くと面白いですよ。
この日は炭火でシチューやご飯を炊いていました。
そんな私は日本からスルメを持参し、コックさん達とまったり。

by 久世
ナイロビ、オレ・セレニ・ホテル名物の窯焼きピザ
ナイロビの空港近くに面するホテルOLE-SERENI(オレ・セレニ・ホテル)。空港から約15-20分の好立地と、ナイロビ国立公園のサバンナに面した抜群の眺めから、ケニアに到着した1泊目の宿として弊社のお客様にも人気の高いホテルです。ここに宿泊される場合、夕食はホテル内にあるレストランでご自身にてお取りいただく事が多いのですが、レストランが3種類あります。
①EAGLE’S THE STEAKHOUSE(イーグル・ステーキハウス)
ホテルの4階にある高級ステーキ店。ナイロビのグルメ通の間でも評判の店の上、席数も少ないので、週末はいっぱいになってしまう事も。金、土などに到着される場合は事前に予約依頼していただくのがお奨めです。
②WATERHOLE SNACK BAR(ウォーターホール・スナック・バー)
受付のある1階のテラス席にある軽食レストランです。テラスの先がそのままナイロビ国立公園のサバンナに面しているので開放感は抜群。食事はバーガーやサンドウィッチ等、軽食ものがメインですが、ここの名物が標題にもある窯焼きのピザ。お奨めは、ニャマチョマ・ピザ(ケニア風ヤギ肉のBBQ)です。付け合わせもスクマウィキとカチュンバリという念の入れよう。(※2つともケニア料理の代表的なお惣菜です)



③BIG FIVE REATAURANT(ビッグ・ファイブ・レストラン)
受付のすぐ隣にあるレストラン。ビュッフェ形式の事が多いですが、アラカルトでの注文も可能です。内容はオーソドックスな洋食中心ですが、日替わりで拘りのメニューもあり特に金曜日のシーフード・ビュッフェは人気で、寿司もなかなかのものです。元々、夕食付きの宿泊を予約する際の夕食はこのレストランになります。
標題にもありますが、私の個人的なお奨めは②の軽食カフェで食べれる窯焼きピザ。是非とも、ケニアならではの『ニャマチョマ・ピザ』をお試しあれ。
by ナイロビ駐在所・生野
アフリカのお土産に、動物のソープストーン
ケニアやタンザニアへ行ったら、たいがいのお土産屋さんに売られている動物のソープストーンシリーズ。
私は行く度にソープストーンのカバをせっせと集めています。
色や柄も色々あって並べて飾ると可愛いですよ。
by 伊藤
2016.9.12発 南部アフリカ オーバーランド・キャンピング 26日間
9月12日から南部アフリカ オーバーランド・キャンピング26日間の添乗員として同行させていただきました。
まずは日本から南アフリカ・ケープタウンへ向かいます。




しばらく北上し、ナミビアに入国。ナミビアではほとんどがフラットダートな道になります。




途中、ホテル泊を挟みながら移動し、スワコプムントの北、ケープクロスへ





エトーシャを発ち、南下してウィントフックへ。ホテルで一泊した後はボツワナへ。



オカバンゴの後はントウェトウェ・パンへ向かいます。塩湖が干上がった場所で、テントを張らずに星を見ながら眠りにつきます。


ントウェトウェ・パンの後はチョベ川でのクルーズです。

いよいよ、最後の国、ジンバブエに入国します。

26日間という長いツアーではありましたが、いざ終わってみるとアッという間でした。
所謂至れり尽くせりといったツアーとはかけ離れているツアーですが、アドベンチャー心があり、とにかく楽しみたいという方にはピッタリなツアーとなっているのではないでしょうか。
菊地 佑介
アフリカカルチャー講座「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」
10月15日(土)、アフリカの動物や鳥たちも多くいる横浜ズーラシアさんとのコラボレーション企画「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」を開催しました!
天候にも恵まれ、絶好の動物園日和!!
4月に生まれた子どものリカオンやライオン、ハイラックスなどなど、それぞれの場所で飼育員さんによるお話しも交えながらアフリカの動物たちを紹介していただきました。
飼育員さんが動くと、リカオンたちも飼育員さんの動く方へとゾロゾロと移動する仕草は可愛かったです。

今回は、貴重なキリンのバックヤードへ特別に入らせていただきました。
特に興味深かったのは、動物園に動物たちが運ばれてくる際のお話し。
キリンは首が長く空路の移送はとても大変。


実際に、運ばれてきた木箱を見せてもらいました。
飛行機の機体に入るようにと角が斜めになっています。
飛行機に乗れるのは小さな子どものみ。しかし、子どもでも首を曲げないといけなかったそうです。
今は、3頭のアミメキリンがズーラシアで元気に過ごしています。



ズーラシアさんは、アフリカの雰囲気作りにも力を入れているんです!
動物の習性や動物園ならではの裏話を伺い、これからご旅行に行かれる方やご検討中の方はよりご興味が湧いたのではないでしょうか。
動物好きなご参加者はもちろん、弊社スタッフもとても勉強になりました!!
ズーラシアの須田さん、松山さん、飼育員の皆さま、ご協力いただき、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、次回もズーラシアさんとのコラボレーションを企画予定ですので、お楽しみに!!
伊藤
