2016.9.12発 南部アフリカ オーバーランド・キャンピング 26日間

9月12日から南部アフリカ オーバーランド・キャンピング26日間の添乗員として同行させていただきました。
まずは日本から南アフリカ・ケープタウンへ向かいます。

喜望峰をスタート地点とし、ジンバブエのビクトリアフォールズまでの約5,000キロを陸路で移動します。
喜望峰をスタート地点とし、ジンバブエのビクトリアフォールズまでの約5,000キロを陸路で移動します。
5,000キロを共にする改造トラック。キャンプに必要なテント、調理器具、マットレスなど、すべてを収納して走ります。名前は「sonny」
5,000キロを共にする改造トラック。キャンプに必要なテント、調理器具、マットレスなど、すべてを収納して走ります。名前は「sonny」
テーブルマウンテン
テーブルマウンテン
ボルダーズビーチ
ボルダーズビーチ

しばらく北上し、ナミビアに入国。ナミビアではほとんどがフラットダートな道になります。

気持ちのいい道が続きます
気持ちのいい道が続きます
アフリカ1、世界第2のフィッシュリバーキャニオン
アフリカ1、世界第2のフィッシュリバーキャニオン
ナミビアは星空が綺麗にみえることでも有名です
ナミビアは星空が綺麗にみえることでも有名です

ナミブ砂漠

砂丘に登った後はデットフライへ。
砂丘に登った後はデットフライへ。

途中、ホテル泊を挟みながら移動し、スワコプムントの北、ケープクロスへ

数えきれないほどのオットセイ
数えきれないほどのオットセイ
ナミビアのマッターホルンとも呼ばれるスピッツコップへ
ナミビアのマッターホルンとも呼ばれるスピッツコップへ
ブッシュマンの人たちが過ごしたスピッツコップは岩絵も残っています
ブッシュマンの人たちが過ごしたスピッツコップは岩絵も残っています
エトーシャ国立公園でのサファリ
エトーシャ国立公園でのサファリ
ゾウの家族が水を求めて水たまりに移動してきます
ゾウの家族が水を求めて水たまりに移動してきます

エトーシャを発ち、南下してウィントフックへ。ホテルで一泊した後はボツワナへ。

オカバンゴ・デルタまではモコロで移動します
オカバンゴ・デルタまではモコロで移動します
シャワーはないので川で水浴び
シャワーはないので川で水浴び
オカバンゴに沈む夕日
オカバンゴに沈む夕日

オカバンゴの後はントウェトウェ・パンへ向かいます。塩湖が干上がった場所で、テントを張らずに星を見ながら眠りにつきます。

パンに行く途中で見つけられたミーアキャット
パンに行く途中で見つけられたミーアキャット
素晴らしい景色の中で眠りにつきます
素晴らしい景色の中で眠りにつきます

ントウェトウェ・パンの後はチョベ川でのクルーズです。

クルーズではゾウやカバがたくさん見られます
クルーズではゾウやカバがたくさん見られます

いよいよ、最後の国、ジンバブエに入国します。

この旅のゴールであるビクトリアフォールズ
この旅のゴールであるビクトリアフォールズ

26日間という長いツアーではありましたが、いざ終わってみるとアッという間でした。
所謂至れり尽くせりといったツアーとはかけ離れているツアーですが、アドベンチャー心があり、とにかく楽しみたいという方にはピッタリなツアーとなっているのではないでしょうか。
菊地 佑介

アフリカカルチャー講座「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」

10月15日(土)、アフリカの動物や鳥たちも多くいる横浜ズーラシアさんとのコラボレーション企画「アフリカの動物を観察しよう in ズーラシア」を開催しました!
天候にも恵まれ、絶好の動物園日和!!
4月に生まれた子どものリカオンやライオン、ハイラックスなどなど、それぞれの場所で飼育員さんによるお話しも交えながらアフリカの動物たちを紹介していただきました。
飼育員さんが動くと、リカオンたちも飼育員さんの動く方へとゾロゾロと移動する仕草は可愛かったです。

リカオンのいるエリア
リカオンのいるエリア

今回は、貴重なキリンのバックヤードへ特別に入らせていただきました。
特に興味深かったのは、動物園に動物たちが運ばれてくる際のお話し。
キリンは首が長く空路の移送はとても大変。
キリンのバックヤード
キリンのバックヤード

アメリカから運ばれてきた際に実際に使われたキリンの木箱!
アメリカから運ばれてきた際に実際に使われたキリンの木箱!

実際に、運ばれてきた木箱を見せてもらいました。
飛行機の機体に入るようにと角が斜めになっています。
飛行機に乗れるのは小さな子どものみ。しかし、子どもでも首を曲げないといけなかったそうです。
今は、3頭のアミメキリンがズーラシアで元気に過ごしています。
1ヘクタールあるというサバンナエリア
1ヘクタールあるというサバンナエリア

なかなか外に出てきてくれないサイのニール
なかなか外に出てきてくれないサイのニール

ティンガティンガの絵を発見! ズーラシアさんは、アフリカの雰囲気作りにも力を入れているんです!
ティンガティンガの絵を発見!
ズーラシアさんは、アフリカの雰囲気作りにも力を入れているんです!

動物の習性や動物園ならではの裏話を伺い、これからご旅行に行かれる方やご検討中の方はよりご興味が湧いたのではないでしょうか。
動物好きなご参加者はもちろん、弊社スタッフもとても勉強になりました!!
ズーラシアの須田さん、松山さん、飼育員の皆さま、ご協力いただき、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、次回もズーラシアさんとのコラボレーションを企画予定ですので、お楽しみに!!
伊藤

サファリガイドの視力の良さ

サファリに行かれたことのある方は誰しもが、ドライバー・ガイドの視力の良さに驚愕したことがあるかと思います。
テレビ番組などではマサイの人が視力10を超える記録をマークしたことも。
視力検査ではCのようなマークを見たことがある方がほとんどだと思いますが、これをランドルト環といいます。
視力1.0の場合には5m離れたところから高さ7.5mm、文字の太さ1.5mm、切れ目1.5mmのランドルト環が見える状態。同じものが10m先から見えれば視力2.0となります。
では視力10はどうなのか。50m先から高さ7.5mmのCが見えるということになります。
マサイの人やハッザ、トゥルカナの方々が特に目が良いと言われており、遠くを見渡す必要がある方たちはやはり目が良くなるようですが、街で働いているマサイの方は視力1.0であったりと、環境で大きく変化があるようです。
裸眼では本を読むのも困難な私には、どれだけクリアな世界が見えているのか想 像もつきません…
by 菊地 佑介

ンゴロンゴロ自然保護区のキャンプ場

アフリカでキャンプってどうなの?こう質問される時、殆どの方は「汚い・怖い・不安」という思いが既にあって聞かれているように感じます。でもご安心を!弊社で催行しているキャンプツアーは何れも快適です。そこで「アフリカよもやま話」の時に一ヶ所づつご紹介して行きたいと思います。
ご存知の方も増えて来ましたが、キャンプ場といっても東部アフリカと南部アフリカでは雰囲気がかなり違います。どちらかというと東部アフリカは「ワイルド系」、南部アフリカは「設備万全系」でしょうか。どちらも味わい深いキャンプ場が沢山あるのですが、初回はこちら。ンゴロンゴロ自然保護区内のキャンプ場です。

ンゴロンゴロ自然保護区のキャンプ場
ンゴロンゴロ自然保護区のキャンプ場

いかがですか?クレーターを遠くに望み、ラピュタのような大きな木。標高2,700m超えなので朝晩はかなり冷え込みますが、夜は満点の星空が楽しめます。シャワーは水だけですので、浴びるなら太陽の出ている時に限られます。早朝、トイレに行く際は周りの確認を忘れずに。たまにシマウマやインパラに囲まれたりしています(笑)。
by 久世