2016.9.10発 中山篤志さんと行く レユニオン&モーリシャス インド洋のラムと食文化を訪ねる 9日間

前のレポートに引き続き、レユニオンのレポートが続きますが、最近レユニオンは弊社でも人気のある行き先の一つになってきました。こちらは一般の観光ツアーとは一味違う、ある意味スタディーツアーのような、酒造りと食文化を切り口に、クレオール文化を訪ね・学ぶツアーです。こちらのツアーでも、レユニオンとモーリシャスの2島を訪問しましたが、いずれの国でも素晴らしい味のラム酒とクレオール料理の数々に出会いました。
ラム酒はサトウキビを原料とした蒸留酒で、キューバ、ジャマイカ、バルバドスなどのカリブ海諸国が産地として有名で、国際的にも高く評価されていますが、サトウキビが栽培でき、蒸留技術があればどこでも作れるということから、南極を除くすべての大陸で作られ、世界中で4万を超える銘柄があると言われています。気候的にサトウキビ栽培に適した場所が多いアフリカ諸国も例外ではなく、各国で様々な銘柄のラム酒が造られていますが、味に関して言えば、一部を除きまだまだ国際的な評価を得るには至っていません。
その中で、国際的にも高い評価を得ているのがモーリシャス、レユニオン、マダガスカル等のインド洋諸国で作られているラム酒です。特に、銘柄が「Dzama(ザマ)」一つしかないマダガスカルはともかく、主な蒸留所だけでもが6カ所あるモーリシャス、4カ所あるレユニオンのものは、日本への輸入は限られているものの、特にヨーロッパで人気があります。

ラム酒
ラム酒

今回のツアーでは、レユニオンで最古(1845年創業)のイゾティエ蒸留所と、島に2カ所しかない製糖工場が併設されたサバンナ蒸留所の2カ所を、モーリシャスでは輸出開始が2000年代初めと後発ながら非常にクオリティーの高いお酒を作っている6カ所の蒸留所を訪問し、両島の砂糖、及び酒造りの歴史から製法までを学びました。

訪問時期はサトウキビの収穫時期でした
訪問時期はサトウキビの収穫時期でした
レユニオン最古のイゾティエ蒸留所
レユニオン最古のイゾティエ蒸留所
ヘルメットをかぶり、安全靴を履いての製糖工場見学
ヘルメットをかぶり、安全靴を履いての製糖工場見学
砂糖を精製した後に出るこの廃糖蜜でトラディショナルという製法のラムが作られます
砂糖を精製した後に出るこの廃糖蜜でトラディショナルという製法のラムが作られます
糖蜜を発酵させる発酵槽
糖蜜を発酵させる発酵槽
銅製の蒸留器
銅製の蒸留器
樽が並ぶ熟成庫でテイスティング
樽が並ぶ熟成庫でテイスティング
素晴らしい味わいのラムの数々
素晴らしい味わいのラムの数々
モーリシャスのシャマレル蒸留所
モーリシャスのシャマレル蒸留所
ラム酒にフルーツやバニラを漬けたものを販売する、漬けラムバー
ラム酒にフルーツやバニラを漬けたものを販売する、漬けラムバー
インド洋地域のカクテル、カルー
インド洋地域のカクテル、カルー
中山氏とモーリシャス・ラム製造業者会会長のディーン・オキシナム氏
中山氏とモーリシャス・ラム製造業者会会長のディーン・オキシナム氏

その合間にインド、アフリカ、フランス、アジアが混ざり合った西インド洋地域ならではのクレオール文化と、それが最もわかりやすい形で表れた特徴あるクレオール料理の数々を味わいました。レユニオンとモーリシャス、同じクレオール料理でも、ベースになった文化とそこに混ざり込んだ文化の配合?具合によって、現れ方は異なり、日本では決して味わうことのできない、しかも美味しいものばかりでした。

エビとレンズ豆のカレー
エビとレンズ豆のカレー
オニカマスのカレー
オニカマスのカレー
カジキのカレー
カジキのカレー
レユニオン風タンドリーチキン
レユニオン風タンドリーチキン
辛みと酸味、2種類のトッピング
辛みと酸味、2種類のトッピング
瓜り似た味のシュシュという野菜のグラタン
瓜り似た味のシュシュという野菜のグラタン
ムラサキイモのスープ
ムラサキイモのスープ
ターキー&ハニーソース
ターキー&ハニーソース
ファーストフードとは思えない美味しさのレユニオン風サンドイッチ、”ブッション”
ファーストフードとは思えない美味しさのレユニオン風サンドイッチ、”ブッション”
インド色の濃い、モーリシャス・クレオール料理
インド色の濃い、モーリシャス・クレオール料理
揚げゴーヤをはじめとする特徴的なチャツネの数々
揚げゴーヤをはじめとする特徴的なチャツネの数々

その他、世界最高峰の品質を誇るバニラ、『ブルボン・バニラ』の農園見学や、

自然な環境でワイルドに育つバニラ
自然な環境でワイルドに育つバニラ
バニラの実
バニラの実
広い農園を一人で管理する農場主のマリーズさん
広い農園を一人で管理する農場主のマリーズさん
手塩にかけて育てられたバニラ
手塩にかけて育てられたバニラ

ユニークな産品が揃うマルシェや、特徴的なネオ・コロニアル様式の建築物の見学、もちろん南インド洋ならではのリゾート(ごくごく軽くですが)もを楽しみました。

民芸品はマダガスカル産が多い
民芸品はマダガスカル産が多い
スパイスの国ならではのすり鉢とすりこぎ
スパイスの国ならではのすり鉢とすりこぎ
伝統的なダンス、”サガ”の衣装も売られています
伝統的なダンス、”サガ”の衣装も売られています
波が荒いレユニオンでは数少ない、遊泳可のビーチ
波が荒いレユニオンでは数少ない、遊泳可のビーチ
レユニオンの県都、サン=ドニの市庁舎
レユニオンの県都、サン=ドニの市庁舎
フランス領モーリシャスの初代総督、マヘ・ド・ラブルドネの邸宅
フランス領モーリシャスの初代総督、マヘ・ド・ラブルドネの邸宅

ツアーの案内役として、オーナーバーテンダーとして東京・銀座のBARのカウンターに立つ傍ら、日本におけるラムの「認知」「普及」「定着」を目指して設立された日本ラム協会の理事を務める中山篤志さんにご同行いただき、お酒造りに詳しくないご参加者の皆様への手ほどきから、料理に使われているスパイスやバニラについて、じっくりとご案内いただきました。
ある意味、少々マニアックな入り口からインド洋の島国を識っていただくツアーでしたが、両島であたたかい歓迎ともてなしをいただき、非常に充実した文化探訪ツアーとなりました。こういう切り口の大人の社会科見学ツアーがあっても良いのではないかと思います。特に酒造りは、年々新しい製法が生み出され、年によって出来栄えも変わってきます。一般的には3年程度が変化の一つの目安だそうですので、今後もチャンスがあればこのような内容のツアーを企画する予定です。お酒や料理にご興味のある皆様、どうぞご期待ください!
羽鳥

「別世界旅行」一生忘れない旅に出かけよう 日本経済新聞出版社(編集)

夏の空気がまだ残り、そんなに名残惜しそうに来なくても良い台風がいらっしゃっておりますが如何お過ごしでしょうか。
今日はこの夏に発売された「別世界旅行」をご紹介します。
北極圏、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア、南極、etc…
ベルモンドロイヤルスコッツマンの豪華寝台列車に世界中の絶景や秘境を贅沢な一生ものの旅として紹介したフルカラーのガイドブックです。
弊社でもお手伝いさせて頂いた地域が2点あり、
「ケニア・マサイマラ国立保護区、ガバナーズキャンプの旅」
「ボツワナ・オカバンゴデルタ、アブ・キャンプの旅」
が紹介されております。
もちろん他の地域の写真も素晴らしく、見るだけで行ってみたい衝動にかられてしまうことでしょう。
まだまだ世界には行きたいところが一杯あるなぁとちょっと妄想。
by 久世

インド洋産のラム酒

ラム酒はサトウキビを原料とした蒸留酒で、キューバ、ジャマイカ、バルバドスなどのカリブ海諸国が国際的にも評価が高く、産地として有名ですが、サトウキビが栽培でき、蒸留技術があればどこでも作れるということから、南極を除くすべての大陸で作られ、世界中で4万を超える銘柄があると言われています。気候的にサトウキビ栽培に適した場所が多いアフリカ諸国も例外ではなく、各国で様々な銘柄のラム酒が造られていますが、味に関して言えばまだまだ国際的な評価を得るには至っていません。
その中で、国際的にも高い評価を得ているのがモーリシャス、レユニオン、マダガスカル等のインド洋諸国で作られているラム酒です。9月に酒造りと食文化を切り口に、クレオール文化を訪ね・学ぶツアーを、モーリシャス&レユニオン島を舞台に企画・催行しましたが、両国で素晴らしい味のラム酒とクレオール料理の数々に出会いました。
201610030102
ラム酒の飲み方にも、ストレート、オンザロック、ラムベースのカクテルと色々とありますが、インド洋ならではのカクテル、『カルー(Kalou)』のレシピを紹介します。
材料:ホワイトラム(サトウキビジュースが原料の“アグリコール・ラム”が好ましい)、レモン(エグ味の少ないもの)、砂糖(もしくはシロップ)、氷
上記の材料のうち、まずレモンを刻んだものをロックグラスに入れ、スティック等で軽く潰し、果汁を出します。氷と砂糖(できれば同じ産地のブラウンシュガーまたはシュガーシロップが好ましい)を入れてかき混ぜ、最後にラムを入れて出来上がりです。
201610030103
それなりに強いアルコール、レモンの爽やかな香り、砂糖の甘み、ホワイトラムからほのかに香るサトウキビの青臭さが混ざり合い、シンプルですが、非常に美味しいカクテルが出来上がります。
南国のお酒だけあって暑い日にはぴったりの飲み物です。レユニオンの県都サン=ドニの裏通りには、フランスらしさとインド洋らしさが混ざった路上の飲み屋もあり、様々なラム酒を味わうことができます。日本ではまだまだ手に入りにくい、アフリカインド洋諸国のラム酒ですが、もし手に入ったら是非上記のカクテル、『カルー』をお試しください。
by 羽鳥

10月1日はコーヒーの日

明日10月1日は、何の日かご存知でしょうか。
「コーヒーの日」です。

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。
さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。
~全日本コーヒー協会さんのホームページより~

9月28日から3日間、東京ビッグサイトで開催されているコーヒーのイベントへ行ってきました。

東京ビッグサイトで開催されているコーヒーのイベント
東京ビッグサイトで開催されているコーヒーのイベント

多くのコーヒーに関係している企業が出店しているほか、イベントステージでは熱気あふれるバリスタチャンピオンシップなど競技会の様子も見学できました。
コーヒー好きにはうれしい、様々な国(もちろんアフリカも!)や産地のコーヒーの試飲や、拘りの器具、コーヒーに合うお菓子など実際に目で見たり試したりできる様々な趣向を凝らしたイベントになっています。
特に印象に残ったのは、カッピングできるブース。
同じ豆の水洗式と天日干しのコーヒーが用意してあり、豆の精製方法によって、味が異なることを体験できました!
個人的には、より豆のフルーティーさが味わえた、天日干しされたコーヒーの方が好きでした。
水洗式の方が、ヨーロッパのマーケットには好まれているそうですが。
気候も涼しくなり、温かいコーヒーが飲みたくなる季節。
最近では、カフェで気軽にアフリカ各地のコーヒーを飲めたり、豆を購入できるので、是非お気に入りの一杯を見つけてみてください。
by 伊藤

2016.08.15発 レユニオン&モーリシャス 西インド洋のクレオール・アイランドをめぐる 10日間

8月5日からレユニオンとモーリシャスを訪れるツアーに同行させていただきました。レユニオンと聞いて、あまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、マダガスカルの東500km、モーリシャスからだと南西に200kmにある、小さな火山島です。この島は、フランスの海外県になっていて、法律や様々なルールは、フランス本国に準じています。
そこに暮らす人達は、クレオールと呼ばれる入植者(フランス)とアフリカ(主にマダガスカル)やインドにルーツを持つ混血の人達が多く住んでいるため、人々の雰囲気は、アフリカそのもの。
先進国のインフラとアフリカの人当たりの良さを良い所取りしたような印象を受けました。
そして、特筆すべきはこの島の景観。2つの火山と3つの圏谷が含まれた実に島の面積の40%以上が、世界自然遺産に登録されています。

空港のあるレユニオン最大の町、サン=ドニ
空港のあるレユニオン最大の町、サン=ドニ

ツアーで最初に訪れたところは、島の中央部に広がる原生林ベローブの森。
固有の植物も多く生息する豊かな森です。
ハイキングコースは、木道がしっかりと敷かれて歩きやすく、とても気持ちが良いです。
森の中には熟したストロベリーグァバがたくさん実っていました。甘酸っぱく美味しいので、みなさんたくさん試食。

整備された木道を歩きます
整備された木道を歩きます
甘酸っぱいストロベリーグアバ(和名は、てりばばんじろう/照り葉蕃石榴)
甘酸っぱいストロベリーグアバ(和名は、てりばばんじろう/照り葉蕃石榴)
ストロベリーグアバを試食
ストロベリーグアバを試食
巨大なシダなどが生い茂る豊かな森
巨大なシダなどが生い茂る豊かな森

この日の目的の滝のビューポイントに到着するも、あいにく霧がかかっていて何も見えませんでしたが、切れ間から少し渓谷を見ることが出来ました。

Le Trou de Fer(鉄の穴)という名前を持つ、島を代表する名瀑
Le Trou de Fer(鉄の穴)という名前を持つ、島を代表する名瀑
島の中央は、至る所に深い渓谷が見られます
島の中央は、至る所に深い渓谷が見られます

翌日は、今も活発に活動を続けているフルネーズ火山の見学。活動の如何によっては、第2外輪から火山へと続くゲートが閉められているのですが、この日は、開いており、降りることができました。

フルネーズ火山のハイキングルート
フルネーズ火山のハイキングルート
現在も活発に活動を続けるピトン・デ・ラ・フルネーズ
現在も活発に活動を続けるピトン・デ・ラ・フルネーズ
火山活動の状況に応じて閉鎖される第2ゲート
火山活動の状況に応じて閉鎖される第2ゲート

ちなみに訪問から1か月後には噴火して、溶岩が海まで流れ出たようです。
ちなみにこの火山は、盾状火山で、粘性の低い溶岩のため、火山弾などが噴出することはなく、噴火すると国内ではお祭り騒ぎ。
海へ流れ落ちる溶岩を見る見物客で道路は大渋滞になるそうです。
火山見学後は、レユニオン最古のラム酒蒸留所、イゾティエ蒸留所を訪問。ラム酒を試飲し、ほろ酔いで、本日の目的地、シラオスを目指しました。

レユニオン最古のラム蒸留所、イゾティエ
レユニオン最古のラム蒸留所、イゾティエ

シラオスは、レユニオンに3つある圏谷の中にある町です。
この町はもともと、この島に奴隷として連れて来られた人たちが、その過酷な環境から逃げ出し、周囲が1000m以上の高低差のある断崖に囲まれたこの圏谷に、隠れるように暮らしていたのが始まりだそうです(実際にはもう少し南側に集落があったそうですが)。
その後、この辺りは、温泉が出たために、支配者階級の人達の保養地として重宝され、だんだんと町が形成されていきました。
今では、ふもとから町まで舗装道路が敷かれており、アクセスが楽になりましたが(それでも凄まじいワインディングロードでしたが)、その昔は、奴隷の人達の担ぐ籠や、またロバで山道を登り、この町を訪れていたそうです。
現在は、街並みもとても綺麗で、レユニオンを訪れる多くの観光客が立ち寄る、観光の町として賑わっています。雰囲気も素晴らしく、もう少し滞在したかったと、参加者の方からお声もいただきました。

レユニオン最高峰、ピトン・デ・ネージュ(雪の峰の意味)
レユニオン最高峰、ピトン・デ・ネージュ(雪の峰の意味)
3つの圏谷の一つシラオスの町
3つの圏谷の一つシラオスの町
入植時代から建つ歴史ある教会
入植時代から建つ歴史ある教会
ドードーのデザインが愛らしいブルボンビール
ドードーのデザインが愛らしいブルボンビール
雰囲気の良いシラオスの街並み
雰囲気の良いシラオスの街並み
町の人達が利用するマルシェ
町の人達が利用するマルシェ
日本では見慣れない果物も並びます
日本では見慣れない果物も並びます
ホームメード感あふれるラム・アランジェ(フルーツ漬けのラム酒)
ホームメード感あふれるラム・アランジェ(フルーツ漬けのラム酒)

その後は、場所を移動して、島の西海岸へ。
この国は、山だけではなく、マリーンライフも楽しむことができます。残念ながら少し肌寒く、泳ぐにはまだ少し早い感じでしたが。
レユニオン観光のハイライトは、ヘリコプターによる遊覧飛行です。
起伏に富んだ島を上空から眺めるのは非常にダイナミックで、深い渓谷の間を抜けるのは、なかなかスリリングでした。
それでも、軽飛行機の遊覧飛行と比べると揺れも少なく、快適な乗り心地でした。

安定感のあるヘリコプターフライト
安定感のあるヘリコプターフライト
空からのダイナミックな風景は圧巻
空からのダイナミックな風景は圧巻
綺麗なラグーンが広がっています
綺麗なラグーンが広がっています

最後は、ル・マイドの展望台から壮大な景観を堪能して、レユニオンを後にしました。

圏谷の底にある町へのアクセスは徒歩のみ
圏谷の底にある町へのアクセスは徒歩のみ

国際線で移動して、モーリシャスへ。
モーリシャスは、言わずとしれたアフリカの有数リゾートの国です。
海沿いには、数多くのビーチホテルが並びます。
ビーチだけではなく、観光資源も豊富です。
今回は、ヒンドゥー寺院やシャマレルの七色の大地を訪問しました。

巨大なシヴァ神の像
巨大なシヴァ神の像
溶岩に含有される成分の違いにより色が変わる七色の大地
溶岩に含有される成分の違いにより色が変わる七色の大地

終日、自由行動の日は、ビーチでのんびりしたり、シュノーケリングに出掛けたりと思い思いに過ごされました。
2016093027
2016093028
私は希望者の付き添いで一緒にカゼラ・ネイチャー・パークへ。
ここは、一大テーマパークになっていて、園内では、車やラクダに乗っての動物サファリや、ライオンと一緒に歩いたり、触ったりするアクティビティーを楽しむことができます。
人気のアクティビティーは、何か月も前から予約が入るようで、当日予約は難しいのだとか。
今回は、入園料だけを支払って、園内を散策しました。敷地内は広く、ひとしきり歩いて見て回ると2時間以上はかかります。
鳥のゲージや、ゾウガメ、ライオンなどのゲージもあり、広い動物園のようでした。

ネイチャーパークの入り口
ネイチャーパークの入り口
いたる所に孔雀が歩いていました
いたる所に孔雀が歩いていました
色鮮やかなコンゴウインコ
色鮮やかなコンゴウインコ
セーシェルの固有種、アルダブラゾウガメ
セーシェルの固有種、アルダブラゾウガメ
昼寝中のライオン
昼寝中のライオン

魅力的な大自然は言うまでもなく、美味しい料理やお酒も存分に楽しみたい方には、非常にお勧めのツアーです。
2016093035
荒木