ロメ・ニャシンベ・エヤデマ国際空港新ターミナルオープン

4月25日に、トーゴのロメにあるニャシンベ・エヤデマ空港の新ターミナルがオープンしました。オープニングセレモニーには、トーゴ共和国大統領が臨席され、新ターミナルのオープンを祝いました。
新ターミナルの総工費が1億5000万ドル、面積が21000平方キロメートル、年間200万人(これまでが60万人)の利用を想定したターミナルビルには、それまでなかったボーディングブリッジがあり、それまでタラップで搭乗していたものが、雨などを気にせずに搭乗が可能になります。
ロメ空港を拠点にしているA SKY航空は現在機材が7機しかないものの先週からボーイング737-800を導入したので、スケジュールの変更が行われました。利用者数の増加には、A SKY航空の便数増加が一番効果的です。
ロメ空港の新ターミナルビルの建設に当たっては、中国の中国輸出入銀行による融資と、中国空港建設グループによる建設作業が行われました。
新ターミナルでは、WI-FIも無料で利用できるようです。
by 深川