レソト最大の落差を誇るマレツニャネ滝をバックにポニートレッキング

ゴールデンウィークスペシャル レソト・ポニー・トレッキングとテーブルマウンテン 9日間

私がレソトを訪れたのは10数年前のこと。
当時、ガイドブックか何かで’A Gateway of Paradise’という石の看板と、遠くまで伸びる山道の美しい景色の写真を見て、おー、こんなところに行ってみたい!と思ったのがきっかけでした(実際には、看板にはWayfarer, Pause and Look Upon A Gateway of Paradise”と書かれている)。

レソト観光のハイライトはなんといってもポニートレッキング。
ポニーといっても日本でいう可愛らしいポニーのイメージではなく、大きさはほとんど馬。これに乗って、短いものは日帰り、長いのでは1週間以上の旅を楽しむことが出来ます。ポニーはもともと山岳地帯に住むソトの人たちの移動手段なのです。
乗馬初心者の私は1泊2日コースを選びました。
ガイドが同行してくれますが、ポニーは自分ひとりで乗りこなさなければならず、初心者と見透かされた私は最後までポニーにはナメられ苦労しましたが、それでも険しい山道を行ったり、川を渡ったり、草原を歩いたり、とレソトの自然を全身で感じることができた忘れられない2日間でした。
細い山道を、同じくポニーに乗ったソトの人たちとすれ違うたび、道を譲りあいながら「ドゥメララ」(「こんにちは」。女の人へは「ドゥメラマ」)と挨拶を交わし、山の斜面にたたずむ集落から手を振る子供たちに手を振り返す。そして夜は村の中にある小屋を借りて一夜を過ごします。
毛布を纏い、三角帽をかぶってポニーに乗るソトの人たち。おとぎ話に出てきそうな素朴な彼らの暮らしぶりと文化に触れることができたのも、ポニートレッキングで旅をしたからこそ。あー、もう一度レソトに行きたい!!
ポニートレッキングは初心者でも大丈夫です。
レソトでしか出来ない体験をぜひどうぞ!
by KQ
ツアー詳細はこちら