タンザニアで働く日本の車

タンザニアに限らずアフリカ全般に言えることですが、日本車は大人気。

特に左側通行の国は日本と同じ右ハンドルのため日本から直接持ってくることが出来、町を走る車を眺めているだけでも面白い。
救急車、自動車学校や保育園の送迎車。日本の郵政バイクなんかも元気に走っている。
よくよく見ると、日本の豪雪地帯から来ている車はスタッドレスタイヤを履いていることが多い。雪の心配なんかないだろうに・・・走れば問題ないのでしょう。
エコの流れはタンンザニアにもきていて、低燃費の車が好まれる。
しかし日本のようにハイブリッドはまったくと言っていいほど見かけない。
これはバッテリーの寿命と修理の難しさが原因だそうです。その代わり、タンザニアではカローラが大人気。修理技術もすごいもので、クラッチまで全部分解して直してしまう。
しかし、ドアノブや窓が壊れていても直すつもりはなさそうです。
外見よりも、とにかく走れば問題ないの精神なのでしょう。
アフリカのデコボコの道でも何万キロと走ってしまう日本車にはびっくりさせられます。
何度カローラを日本で買って送ってくれと頼まれたことか・・・
写真は友達の車ですが、スタッドレスタイヤを履いていました。
スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤ

by 菊地 佑介