はるか昔と未来の予想地図


弊社は、どちらかというと(どちらかではない??)所謂「濃い」スタッフが多く揃った会社であります。
機内食をひたすら記録する人、道路で迷わないよう手書きのルートマップ&イラストを描いてしまう人、何の理由もなく「地図帳」を開いてニヤつくのが好きな人。まぁ最後のは私ですが、地球全体の地図には昔から何故か惹かれる感がありました。
地理等でウェゲナーの大陸移動説やプレートテクトニクス理論を先生から聞いた時は、それはもう、先生もっと教えて~と、目がキラキラ状態。
重さの違うプレートが狭まる境界「海溝」、広がる境界「海嶺・地溝」、重さの同じプレートが狭まる境界「褶曲(造山)」
(重さとは密度・比重を言います)
各プレートは火成岩(玄武岩等)が主な岩石ですが、上記の境界には現在地上にある「地溝」沿いは玄武岩質と相性の良いコーヒーの産地が多いなど産業との繋がりがあって面白いと思います。
*エチオピア、イエメン、ケニア、タンザニア等
漠然と昔や未来の大陸の形はちらと見たことはあったのですが、最近はかなり細かく計算が出来るようで、2億5千万年前のパンゲア大陸に現在の国名を入れた画像を見つけましたのでご紹介します。
現在のバオバブの植生地を考えると、何となく皆近い場所だった感じがしますね。
by 久世