千葉市動物公園でこどもミーアキャットを撮ってみた

アフリカ南部の荒地やサバンナに生息するミーアキャット。2本足で直立し周囲を警戒する姿が印象的な、マングースの仲間です。そんなミーアキャットの子供を、4月28日に4頭の子供が生まれ千葉市動物公園で撮影してきました。


ミーアキャットがいるのは、アフリカの動物が多くいる草原ゾーンの一角。ネットで覆われた屋根付きの飼育小屋では、4頭の子供たちが元気に走り回っていました。生まれた頃よりも、だいぶ大きくなっているようですが、それでも母親の半分程度の大きさでした。周囲にカラスが多くいるためか、母親のマルが岩の上に駆け上がり、立ち上がって周囲を警戒する場面が多く見られました。



千葉市動物公園は、立ち上がるレッサーパンダの風太くんで有名。他にハシビロコウなどもいます。この日は休日でもあまり混雑せずゆったり楽しめました。皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。
by 斎藤