石好きの話

本日は、弊社内でもそれなりに石好きな久世がご案内いたします。
幸運にもアフリカの色々な国へ訪れる機会があるのですが、その度にいくつか石や鉱物を拾い集めています。もちろん国立公園や保護地域、禁止されているところはご法度です!
さて、先日のナミブ砂漠とナマクワランドのツアーにご一緒しましたお客様から嬉しい報告とお写真が届きました。
ナミビアと南アフリカの国境を流れるオレンジ川の河原で採取した石を博物館で調べて貰ったとのこと。この石、なんと重さ2kg超え(笑)。

年代はカンブリア紀の海底で生成、白い線は当時の生物起源である炭酸カルシウムの結晶でした。

何という遥かなる時間の流れ・・・ロマンですねぇ。
鉱物も大好きですが、もっと、こう、う~む。しっくりくるようなというイメージでしょうか。そんな感じの石が見つかると、心の中でガッツポーズ!
宮田珠己さんが書いていますこちらの本ですが、石好きの感覚がとても面白く書かれていますので、一度読んで頂けると嬉しいです。(私も本の中に出てきます!笑)
https://bookmeter.com/books/8058431

by 久世