2020.11.14発 林さんと行く国内日帰り探鳥会第2回 早戸川林道(神奈川)

11月14日(土)に神奈川県 宮ケ瀬湖の早戸川林道のバードウォッチングに同行させて頂きました。皆さんに一番の目標であったヤマセミをじっくり見ることが出来て、他ではオシドリの大きな群れやミサゴの捕食中の姿などが見られました。

 朝の8時20分に小田急線本厚木駅に集合して、バスで約50分かけて宮ケ瀬湖に向かいます。宮ケ瀬湖は丹沢山系の人造湖で、早戸川林道は宮ヶ瀬湖畔の小中沢駐車場の横から始まる林道で、早戸川橋までの約4.2kmまでは一般車両が通行禁止で、湖畔沿いの舗装道路にて車の通行を気にせずゆっくりと鳥を観察出来ます。

最初は園地と自然林の境を歩きますが、11月では冬の小鳥の入りは今ひとつで、ジョウビタキのメス1羽のみでした。やがて、湖が見えて来たので湖面の水鳥をチェックし始めたら、ミサゴが上空をいきなり通過しました。比較的ゆっくりでしたので、皆さんしっかりと見られたと思います。湖面ではオオバン、マガモ、カワウなどよく見られます。その中で、近づいて来たカヌーを嫌がって逃げる小型カモ類の群れを双眼鏡で観察したら、オシドリの群れでした。今回は目標の鳥はしっかりと見えているのですが、とても観察時間が短い感じです。

マガモ
マガモ
シジュウカラ
シジュウカラ
ヤマガラ
ヤマガラ
コゲラ
コゲラ

 山の鳥の方はカラスザンショウの実を目当てにシジュウカラやヤマガラの群れが何度か現れ、コゲラも出ました。また、山の稜線付近にはトビを何度か見ましたが、下見の時に出会えたクマタカ、ハイタカは出てくれませんでした。。。 残念!

クマタカ
クマタカ

やがてヤマセミのポイントが近づいてきました。人が集まってカメラを構えていますので、期待が持てそうです。分かり易い場所にいてくれて、全員の方がしっかり見る事が出来ました。更に場所も移動してくれたので、色々な写真が撮れたと思います。ここでランチを食べながら、他の鳥を待っていたらカワセミも登場してくれました。

ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミのテリトリー&狩り場
ヤマセミのテリトリー&狩り場

帰路は同じ道をゆっくりと鳥を探しながら戻ります。湖面に100羽位のカモの群れが着水するのが見えたので、双眼鏡で覗くとオシドリの大群でした。ちょっと遠かったですが、なかなかゴージャスな水鳥の群れでした。その後、湖の人工浮島にミサゴがとまっているのを見つけました。魚を捕食中で、カラスに見つかって邪魔されていましたが、無視して頑張って食べていました。その後、カヌー乗り場付近でセキレイや別個体のミサゴを観察して帰路につきました。

オシドリ
オシドリ
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ

今回は一番の目標であるヤマセミがしっかりと観察出来たので本当に良かったと思います。次点は大群のオシドリと食事中のミサゴだと思います。簡単に出会える鳥では無い上に、興味深い姿を見せてくれました。逆に不作だったのは山の鳥で、まだ高山から移動してきていない感じでした。そのため、今回の観察種は20種に留まりました。

12月になれば、更に冷え込むので移動して来て、木々の葉も落ちて観察もし易くなると思います。山の鳥を安全な林道からゆっくりと観察できる、都内からも簡単に行けるエリアなので、是非訪れてみて下さい。

※現在、林さんと行く探鳥会は中止となっております。

2020.11.01発 林さんと行く国内日帰り探鳥会第1回 ふなばし三番瀬&葛西臨海公園(千葉)

11月1日(日)に三番瀬と葛西臨海公園のバードウォッチングに同行させて頂きました。実は10月10日の予定でしたが、悪天で延期となりました。三番瀬でのシギ・チドリの渡りのピークは過ぎてしまいましたが、数は多く身近で見られるとともに、葛西臨海公園と組み合わせたので、40種類程度の野鳥を観察することが出来ました。

朝の9時に京葉線二俣新町の駅に集合して、バスで三番瀬に向かいます。干潮のピークより約2時間前に現地に到着して長靴に履き替えて渚へと向かいます。

渚のシギやカモメを観察し始めたら、カモメの群れが大騒ぎを始めたので上空を見たらミサゴ2羽が旋回をしながらこちらへ向かって来ました。近くを旋回してくれたので、皆さんしっかりと見られたと思います。その後ハマシギやミユビシギ、シロチドリなどを観察しました。渚で餌を求めてちょこまかと走り回る姿はいつ見ても愛らしいもので、こちらが動かないと近くにも寄ってくる時もあります。

その後、ミヤコドリの大きな群れがいるポイントに移動して観察しました。この時期のシギ・チドリは冬羽の灰褐色で地味なのですが、ミヤコドリだけは大型で黒と白のツートーンでクチバシは朱色がかった赤なので、よく目立ちます。元来は旅鳥でしたが、近年東京湾ではほぼ通年で見られ、三番瀬は見易いポイントとなっています。他に大型のチドリのダイゼンも一緒にいました。

ハマシギ
ハマシギ
ミヤコドリ
ミヤコドリ
ミユビシギ
ミユビシギ
シロチドリ
シロチドリ
ミサゴ
ミサゴ

昼頃にバスと京葉線で葛西臨海公園に移動します。鳥類園のウォッチングセンターに向かう途中の上空にチュウヒと思われる猛禽が現れました。

昼食後には鳥類園を一周しながら鳥を探します。上の池と呼ばれる淡水池にはカモ類はまだ少ない状況でしたが、オオバンは沢山いました。また、カワセミが近くに現れて、楽しませてくれました。森の歩道を歩きながら小鳥を探し、何ヶ所かある下の池と呼ばれる汽水池が見られる観察窓から水鳥を探します。森の中ではシジュウカラやメジロという常連の他にカケスが見られました。カケスは山の鳥なので、おそらく冬になる前に移動中の個体だと思います。ウォッチングセンターの観察リストにはキビタキなど移動中の鳥がいくつか掲載されていました。池が見られる観察窓からは、カワセミが大サービスで、木の杭から何度も餌を探して行ったり来たり姿が間近に見られました。最後に東なぎさとの水路を歩いて、カモメやカワウなどの水鳥を観察していたら、近くの護岸にイソヒヨドリが出てくれました。

今回は水鳥以外に陸の鳥も探したので、約40種類の鳥を観察することが出来ました。これからは木々の葉も落ちるし、冬鳥も渡って来るので賑やかになって来ると思います。

また、春と秋の渡りの季節も様々な鳥が見れますし、珍しい鳥も現れる可能性があります。都内から簡単に行けるエリアなので、是非訪れてみて下さい。

※現在、林さんと行く探鳥会は中止となっております。

カワセミ
カワセミ
カワセミの飛翔
カワセミの飛翔
ゴイサギの幼鳥
ゴイサギの幼鳥
ハクセキレイ
ハクセキレイ
イソシギ
イソシギ
モズ
モズ
オナガ
オナガ
ヒヨドリ
ヒヨドリ
アオサギ
アオサギ
ヒメアマツバメ
ヒメアマツバメ
イソヒヨドリのメス
イソヒヨドリのメス

2017.12.29発 林さんと行く!ボツワナ・キャンプ年末スペシャル 10日間

雨季のボツワナにキャンプで行ってきました。雨季といっても雨は短時間で止むのでサファリには支障は無く、みずみずしい緑の景色の中で動物観察を楽しめます。また、定番のボツワナキャンプのコースでは盛り込まれないリニヤンティエリアを訪ねました。
ヨハネスブルグからの飛行機がカサネに近づくと巨大なマガディカディパンが見られ、着陸寸前にはチョベ国立公園の上空を飛ぶので、気分は盛り上がります。
1日目は午後に到着なので、保護区内には入らず一般道で常設のキャンプサイトへの移動のみでしたが、アフリカゾウやバッファロー他、沢山の動物や鳥が見られました。キャンプ場にも夜にはアフリカゾウがやってきました。

飛行機の窓から見えたマガディカディパンと塩田(赤い箇所)
飛行機の窓から見えたマガディカディパンと塩田(赤い箇所)
カサネに着陸前に見えるチョベ国立公園リバーフロントの風景
カサネに着陸前に見えるチョベ国立公園リバーフロントの風景
立ち寄ったナミビア国境のチョベ川にかかる橋の風景
立ち寄ったナミビア国境のチョベ川にかかる橋の風景

2日目はサブチに向けて出発ですが、道路沿いの電線や樹々に鳥が沢山見られるので、なかなか前に進みません。やがて雨が降って来たので、観察はやめて先を急ぎます。弱い雨で、サブチのゲートに着く頃には止んで青空が広がりました。
到着したら、早速午後のサファリです。乾季では埃っぽいサバンナになっているサブチマーシュは爽やかな緑の草原になっていました。オスライオン4頭の群れや猛禽類も良い場所で見られ、中々充実しました。

アカハシウシハタオリ(草ではなく、枯れ枝で巣を作るのでボサボサです)
シロクロオナガモズ
シロクロオナガモズ
アフリカブッポウソウ(雨季のみ見られます)
アフリカブッポウソウ(雨季のみ見られます)
サブチマーシュの草原1
サブチマーシュの草原1
サブチマーシュの草原2
サブチマーシュの草原2
ライオンのオス1
ライオンのオス1
ライオンのオス2
ライオンのオス2
クドゥ
クドゥ
インパラの力比べ
インパラの力比べ
ゴマバラワシ(マーシャルイーグル)1
ゴマバラワシ(マーシャルイーグル)1
ゴマバラワシ(マーシャルイーグル)2
ゴマバラワシ(マーシャルイーグル)2
アフリカソウゲンワシ(トゥニーイーグル)
アフリカソウゲンワシ(トゥニーイーグル)
アフリカソウゲンワシ(トゥニーイーグル)
アフリカソウゲンワシ(トゥニーイーグル)
アフリカオオノガン
アフリカオオノガン
シュバシコウ(雨季のみ見られます)
シュバシコウ(雨季のみ見られます)

3日目も午前中はサブチでのサファリです。動物のみでなく、小鳥にも興味を持って観察する余裕が出てきました。

サバンナシマウマ
サバンナシマウマ
ケープオグロヌー
ケープオグロヌー
イボイノシシの親子
イボイノシシの親子
コビトマングース
コビトマングース
コブガモ(繁殖期のみクチバシに突起が出来ます)
コブガモ(繁殖期のみクチバシに突起が出来ます)
セネガルショウビン(雨季のみ見られます)
セネガルショウビン(雨季のみ見られます)
ミナミベニハチクイ(雨季のみ見られます)
ミナミベニハチクイ(雨季のみ見られます)
ルリホオハチクイ(雨季のみ見られます)
ルリホオハチクイ(雨季のみ見られます)
ハジロアカラヤブモズ
ハジロアカラヤブモズ

3日目の午後と4日目はリニヤンティで過ごしました。サブチからモパニの森を行く細い道は砂が深い場所や大きな水たまりもあり、スタックの恐怖に怯えながら進むと、突然大きな湿原が目の前に広がりました。リニヤンティのキャンプサイトは川辺林の中にあり、目の前にはラグーンが広がってカバも見られて、とても快適な場所です。サファリ自体は木々が茂って見通しがきかず、動物も散っているようで、大型の動物は見られませんでしたが、水辺や森に棲む生き物が見られ、景色の良さもあり飽きる事はありませんでした。

リニヤンティのキャンプサイトはラグーンが目の前
リニヤンティのキャンプサイトはラグーンが目の前
リニヤンティの夕日
リニヤンティの夕日
コモンウォーターバック
コモンウォーターバック
レッドリーチュエ
レッドリーチュエ
スミスヤブリス
スミスヤブリス
サンショクウミワシ(アフリカンフィッシュイーグル)
サンショクウミワシ(アフリカンフィッシュイーグル)
シロビタイハチクイ
シロビタイハチクイ
クビワゴシキドリ
クビワゴシキドリ
ムナオビオナガゴシキドリ
ムナオビオナガゴシキドリ
ミミジロアフリカアオゲラ
ミミジロアフリカアオゲラ
アフリカヤツガシラ
アフリカヤツガシラ
ヒョウモンリクガメ
ヒョウモンリクガメ
ヌマヨコクビガメ
ヌマヨコクビガメ

5日目は朝からチョベのリバーフロントへ移動です。リニヤンティからのトラジットロードは、往路に比べて走り易く、順調にリバーフロントのンゴマゲートに到着しました。チョベ川への急な坂道を下ると雄大な風景が広がります。川沿いの道をしばらく走っていたら、シマウマがチョベ川を泳いで横断する風景に出会えました。他にも景色を楽しみながら動物を探し、雄大な夕日を眺めた後にキャンプに戻りました。

トランジットロード
トランジットロード
チョベ川とインパラ
チョベ川とインパラ
チョベ川を泳いで渡るシマウマ1
チョベ川を泳いで渡るシマウマ1
チョベ川を泳いで渡るシマウマ2
チョベ川を泳いで渡るシマウマ2
シマウマの大群
シマウマの大群
アフリカゾウの大群
アフリカゾウの大群
ハイガシラショウビン
ハイガシラショウビン
コウギョクチョウ
コウギョクチョウ
フナシセイキチョウ
フナシセイキチョウ
チョベ川の夕日
チョベ川の夕日

6日目と7日目の午前はチョベのリバーフロントでサファリ三昧です。朝一番にインパラの見事なジャンプが見られました。他にもキリンの力比べなど見ながら、ボートサファリの乗船場に移動です。ボートからはダイナミックなアフリカゾウの水浴びが見られました。もちろん、水鳥も楽しみます。夜にはラーテルがキャンプにやってきました。翌朝はおさらいをするように、チョベ川沿いを端から走ってカサネの空港に向かいました。

インパラのジャンプ
インパラのジャンプ1
インパラのジャンプ2
インパラのジャンプ2
キリンの力比べ1
キリンの力比べ1
キリンの力比べ2
キリンの力比べ2
ボートからのアフリカゾウ
ボートからのアフリカゾウ
アフリカゾウの水浴び1
アフリカゾウの水浴び1
アフリカゾウの水浴び2
アフリカゾウの水浴び2
アフリカゾウの水浴び3
アフリカゾウの水浴び3
アフリカクロトキとカバ
アフリカクロトキとカバ
クロコサギ(羽で水面に覆いを作って魚を集める)
クロコサギ(羽で水面に覆いを作って魚を集める)
ミズベイシチドリ
ミズベイシチドリ
ミナミキンランチョウ(雨季の繁殖羽)
ミナミキンランチョウ(雨季の繁殖羽)
テンニンチョウ(雨季の繁殖羽)
テンニンチョウ(雨季の繁殖羽)
キャンプにやってきたラーテル
キャンプにやってきたラーテル
チャクマヒヒ1
チャクマヒヒ1
チャクマヒヒ2
チャクマヒヒ2
ダルマワシ
ダルマワシ
ライラックニシブッポウソウ
ライラックニシブッポウソウ
キリンさん、バイバイ!また来るね
キリンさん、バイバイ!また来るね

雨季のボツワナは緑がみずみずしく、爽やかな風景が広がっていました。スコールも移動中と夜の2回だけでサファリやキャンピングには全く支障がありませんでした。動物はブッシュが茂って見つけづらかったからなのか、雨季で散っていたからなのかは分かりませんが、乾季に比べると少なめでした。しかし、色鮮やかな鳥たちや草花が十分に補ってくれています。また、繁殖期なので可愛らしい子供を沢山見られます。
雨季のボツワナはリピーターの方、特に鳥が好きな方には絶対お勧めの場所です。ロッジも値引きをしているので、お財布にも優しく滞在が出来ます。
林 弘道
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2018年8月23日発 林さんと行く!ボツワナ・キャンプ 塩湖とサファリ 10日間

2016.8.18発 林さんと行く!北部タンザニア・キャンプ 11日間

8月下旬に北部タンザニアへキャンピングサファリに行ってきました。動物と鳥をしっかりと沢山見ようと思い、森林性の動物が見られるアルーシャ国立公園を加えるとともに、雄大な風景と珍しい鳥や動物も期待出来るタランギレ国立公園を2泊にしました。もちろんハイライトのセレンゲティは3泊して、しっかりと動物を探します。

アルーシャ国立公園

あまりサファリに組み込まれる事は少ない保護区ですが、キリマンジャロ空港とアルーシャとの間にあり、標高4556mのMt.メルーを含む高山性熱帯雨林とモメラ湖等の湖沼群でのサファリが楽しめます。
初日は空港に午後遅くに着いたので、キャンプ場に直行して翌日のサファリに備えます。向かう途中でキリマンジャロが雲の間から時々眺められました。
翌日は夜明け前に起きてビューポイントから朝日に輝くキリマンジャロを見る予定でしたが、夜に降った雨で霧が立ちこめている朝でした。そのため行き先をフィグツリーアーチに変更しました。大木の幹を刳り抜いた車も通れるトンネルは迫力があります。戻って朝食を取ってからは本格的なサファリに出発です。モメラ湖にはフラミンゴが沢山集まっており、森林帯ではアビシニアコロブスも見られました。

アルーシャ国立公園のキャンプサイト
アルーシャ国立公園のキャンプサイト
初日に撮影したキリマンジャロ
初日に撮影したキリマンジャロ
巨大なフィグツリーアーチ
巨大なフィグツリーアーチ
モメラ湖の湖岸とフラミンゴ
モメラ湖の湖岸とフラミンゴ
レッサーフラミンゴ1
レッサーフラミンゴ1
レッサーフラミンゴ2
レッサーフラミンゴ2
開けた場所で休むマサイキリン
開けた場所で休むマサイキリン
カークディクディク
カークディクディク
ブロンズオナガタイヨウチョウ
ブロンズオナガタイヨウチョウ
ブッシュバック
ブッシュバック
アビシニアコロブス
アビシニアコロブス
ングルドトクレーターの風景
ングルドトクレーターの風景

ンゴロンゴロクレーター

ランチを食べた後にンゴロンゴロクレーターに向けて出発です。ところがアルーシャ市内で渋滞に巻き込まれて、キャンプ場に着いたのは夕暮れになってしまいました。予想通りキャンプ場はとても寒いので早々に夕食を食べて就寝しました。
夜のテントの外は野生動物の気配に満ちており、トイレに行ったらバッファローがすぐ脇にいました。
朝は夜明け前に起きて朝食を食べてサファリに出発です。クレーターには外輪山から標高差500mの急な山道を下ります。クレーター内は動物が豊富で、カップルのライオンや数多くのアンテロープ、カバ、鳥を楽しめました。ここは半日のサファリなのでランチを食べたらセレンゲティに出発です。

暮れ行くクレーター
暮れ行くクレーター
キャンプのトイレにいたバッファロー
キャンプのトイレにいたバッファロー
クレーターへ下る道
クレーターへ下る道
クレーター内のシマウマとヌー
クレーター内のシマウマとヌー
クレーター内のバッファロー
クレーター内のバッファロー
塩湖のコフラミンゴ
塩湖のコフラミンゴ
コフラミンゴの乱舞
コフラミンゴの乱舞
ホオジロカンムリヅル
ホオジロカンムリヅル
マサイダチョウ
マサイダチョウ
お昼寝のカバ
お昼寝のカバ
カバの赤ちゃん
カバの赤ちゃん
ハネムーン中のライオン1
ハネムーン中のライオン1
ハネムーン中のライオン2
ハネムーン中のライオン2
ハネムーン中のライオン3
ハネムーン中のライオン3

セレンゲティ国立公園とオルドバイ渓谷

ンゴロンゴロから下っていくと果てしないサバンナが延々と続きます。ナアビ・ヒルのチェックポストで手続きを済ませて、コピエと呼ばれる岩山が見えてくればセロネラのキャンプ場はもうすぐです。
朝は夜明け前に起きて、暖かい飲み物とクッキーなど食べたらサバンナの夜明けを撮影に出発です。地平線から登る朝日を堪能したら、動物を本格的に探しに行きます。すると、早速縄張りを持っていないライオンに遭遇しました。更に子連れのチーター2組、更に一瞬ですがコピエにはヒョウもいました。
十分満足してキャンプ場に戻ってブランチを食べてシャワーを浴びます。キャンプ場にも鳥やマングースが遊びに来て飽きる事はありません。その後、夕方のサファリではヒョウが間近でゆっくり見られて、更にフクロウまで近くの枝にとまってくれました。

乾燥しきったセレンゲティの大平原
乾燥しきったセレンゲティの大平原
サバンナに登る朝日
サバンナに登る朝日
縄張りを持っていない放浪中のライオン
縄張りを持っていない放浪中のライオン
子連れのチーター1
子連れのチーター1
子連れのチーター2
子連れのチーター2
残飯を物色に来たシママングース
残飯を物色に来たシママングース
シャワー室の近くにはコビトマングース
シャワー室の近くにはコビトマングース
チャバラテリムク
チャバラテリムク
ツキノワテリムク
ツキノワテリムク
セイキムクドリ
セイキムクドリ
コオナガテリムク
コオナガテリムク

キャンプ場にはおこぼれを狙って色鮮やかなムクドリの仲間が沢山来ます

コピエにいたヒョウ
コピエにいたヒョウ
アフリカワシミミズク
アフリカワシミミズク

2日はランチボックスを持って、モルコピエのエリアまでフルデイサファリです。出発早々にラッキーな事にサーバルの親子に出会えました。その後は川や湖の水辺に集まる動物を観察しながらの移動です。モルコピエではマサイのコミュニケーションに使われたというゴングロックやロックペイントを見て帰路につきました。

サーバルの親子
サーバルの親子
サーバルのアップ
サーバルのアップ
ゾウさん、こんにちは
ゾウさん、こんにちは
木陰で休む親子キリン
木陰で休む親子キリン
ハンティング中のヘビクイワシ
ハンティング中のヘビクイワシ
東アフリカ固有のギンビタキ
東アフリカ固有のギンビタキ
モルコピエのゴングロック
モルコピエのゴングロック
マサイのロックペイント
マサイのロックペイント
コピエにいるアガマ
コピエにいるアガマ

3日目もランチボックスを持ってサファリをしながらタランギレに向かいます。セロネラ近くの水場で獲物を狙うライオンがいましたが、相手はトムソンガゼルだったので、あっさり失敗しました。
その後動物を探しながら進みましたが、シンバコピエ辺りから天候がおかしくなってきました。最初は視界が悪い程度でしたが、強風が吹きすさぶ砂嵐の中を進むはめになってしまいました。そのため、立ち寄ったオルドバイ渓谷は強風の中での見学となりましたが、雄大な景色と人類の歴史に皆さんは感慨深げでした。その後、ンゴロンゴロの外輪山にあるピクニックサイトでランチを食べて、タランギレ国立公園に向かい夕刻に着きました。

獲物を狙うライオン
獲物を狙うライオン
逃げるトムソンガゼル
逃げるトムソンガゼル
砂嵐のセレンゲティ
砂嵐のセレンゲティ
砂嵐で霞むオルドバイ渓谷
砂嵐で霞むオルドバイ渓谷

タランギレ国立公園

バオバブが点在するサバンナや起伏に富んだ疎林帯をタランギレ川が流れる雄大な景色を楽しめるのが大きな魅力です。また、他の保護区では見られない、動物や鳥が見られます。ここでもも早起きをしてサファリに出発です。キャンプ近くで朝日を浴びている動物を眺めた後は川に沿って動物や鳥を探しながら車を進めます。やはり印象に残ったのはラブバードの仲間のキエリボタンインコで愛らしい姿を何度も楽しませてくれました。他では、猛禽類も沢山現れて、エランドも見られましたが、オリックスは2泊では難しいのかダメでした。
サファリ最終日はキャンプに帰る直前にウォーターホールでライオンが若いヌーを捕食しているシーンに出会えました。一番最後に食事風景が見られて皆さんも満足されたと思います。 その後、ランチを食べてアルーシャに向かいながらお土産を購入して、森の中にあるンガレ・セレ・マウンテン・ロッジでアフリカ最後の晩を過ごしました。翌朝は大きな敷地の森の中や池を散策した後、空港に向かいました。離陸してすぐに、雲海の上にキリマンジャロが浮かんでいました。

バオバブとサバンナ
バオバブとサバンナ
タランギレ川と水を飲みに集まる動物1
タランギレ川と水を飲みに集まる動物1
タランギレ川と水を飲みに集まる動物2
タランギレ川と水を飲みに集まる動物2
夜明けのウォーターホール
夜明けのウォーターホール
崖を走り下るヌーの群れ
崖を走り下るヌーの群れ
イランド
イランド
キボシイワハイラックス
キボシイワハイラックス
キエリボタンインコ
キエリボタンインコ
ムラクモインコ
ムラクモインコ
ニシライラックブッポウソウ
ニシライラックブッポウソウ
カタグロトビ
カタグロトビ
ゴマバラワシ
ゴマバラワシ
カオジロハゲワシ
カオジロハゲワシ
アフリカスズメフクロウ
アフリカスズメフクロウ
ライオンの食事風景1
ライオンの食事風景1
ライオンの食事風景2
ライオンの食事風景2
水が飲めない草食動物
水が飲めない草食動物
アルーシャから眺めるメルー山
アルーシャから眺めるメルー山
森の中のンガレ・セレ・マウンテン・ロッジ
森の中のンガレ・セレ・マウンテン・ロッジ
敷地で見たブルーモンキー
敷地で見たブルーモンキー
機内から撮影したキリマンジャロとマウウェンジ
機内から撮影したキリマンジャロとマウウェンジ

個人的には20年振りとなる北部タンザニアでしたが、素晴らしい景色と沢山見られた肉食獣や可愛らしい動物の子供、美しい鳥に出会えました。そしてアフリカに興味いっぱいで楽しんで頂けるお客様や優秀なガイドのお蔭で充実した楽しいサファリが出来たと思います。ありがとうございました。
これからも楽しい動物を沢山楽しめるサファリを企画していきたいと思います。
林弘道

2015.08.01発 林さんと行く!ザンビア・キャンプ 11日間

01
夏にザンビアキャンプに行ってきました。
目的は動かない鳥で有名になったシュービル(ハシビロコウ)とサウスルアングア国立公園のサファリです。なお、ザンビアはワイルドな手付かずの自然と東や南部アフリカでは見られない動物が多い事も魅力の一つです。
ところで、ザンビアのキャンプって10年以上催行していないけれど大丈夫?と思いながら日本を出発しました。
いつもながらの飛行機での長時間の移動です。巨大な人造湖であるカリバ湖が見えて来るとザンビアの首都であるルサカはもうすぐです。
空港のイミグレーションはビザ取得の旅行客が多く並んでいて出るのに2時間もかかり、更にこれとルサカは渋滞しており、ムクシ郊外のロッジに着いたのは8時を過ぎてしまいました。
現地ではガイドと運転手&コックという2人が付いて、更に現地でサファリガイドを雇うというスタイルでした。
車はランドローバーを改造したもので窓がありますので、移動時に80~100kmで走っても、風が当たらないので大丈夫です。
しかし、窓はアクリルで開閉が出来ず、サファリの時は窓を外すという造りでした。
02-Safaricar
2日目からいよいよキャンピングサファリに出発です!
最初の目的地のシュービルアイランドはバングウェル湿原にあり、コンゴ川の源流部です。この湿原からは熱帯雨林を流れる大河になるとはとても想像出来ません。
途中まで舗装道路を快適に走り、カサンカ国立公園内ので昼食を食べました。残念な事に公園内は乾燥しており、動物は殆ど見られませんでした。
03-Kasanka
その後、Lake Waka Waka経由でキャンプ地に向かいましたが、今日も到着した時は日が暮れてしまいました。とても寒い夜で、朝にテントの外に出たら霜が降りていたのはびっくりしました。
04-Bangweulu

霜が降りた湿原の朝
霜が降りた湿原の朝

朝の湿原を行くリーチュエ
朝の湿原を行くリーチュエ

3日目はシュービルに逢いに出発です!
キャンプ地から車で更に奥へ走りますが、水が引いた湿原にはブラックリーチュエの大群がいくつも見られ、鳥も多くて気分は盛り上がります。
07-Lechwe02

バングウェル湿原とその周辺のみで見られるブラックリーチュエ
バングウェル湿原とその周辺のみで見られるブラックリーチュエ

Kittlitz’s Plover(ヒメチドリ)
Kittlitz’s Plover(ヒメチドリ)

Collared Pratincole(ニシツバメチドリ)
Collared Pratincole(ニシツバメチドリ)

30km程度行ったら、湿原を徒歩でシュービルの巣へ向かいます。ここではロッジのガイド1人と漁師らしきガイドの3人が付いてくれました。長靴をロッジから借りていったので、足元が見えないブッシュでも安全でしたが、水深が膝上まであるので靴の中まで濡れます。
11-Bangweulu
12-Bangweulu
歩いている途中でも、シュービルが上空を旋回してくれたのを眺められたのはラッキーでした。
13-Shoebill_06

Shoebill(ハシビロコウ)
Shoebill(ハシビロコウ)

巣の近く着いたらカメラ以外は置いて、パピルスの強烈なブッシュに突入です。格闘しながら歩いて行くと親鳥が見えて来ました。
動かないイメージなので近寄れると思っていましたが、我々が見た個体は意外と神経質で巣の100m位手前で逃げてしまいました。しかし巣には雛鳥がじっとうずくまっていたのでそれを観察しました。卵は2つ産むのですが、成鳥になるのは1羽だけとの事でした。
15-Bangweulu
16-Shoebill_04
更に帰路の途中のロッジ近くで、過去に怪我の手当てをしたため人馴れした個体がいて、近くで皆さんが撮影出来たのでホッとしました。
17-Shoebill05
その後、夕方には近くの大きな池で手漕ぎボートから鳥を観察しました。アフリカハサミアジサシが近くを旋回してくれて、美しい姿を堪能しました。
18-Skimmer_01

African Skimmer(アフリカハサミアジサシ)
African Skimmer(アフリカハサミアジサシ)

ここでは、キャンプ場のスタッフが食事の調理やシャワー用のお湯を準備してくれるので助かります。更にトイレは常設でブッシュ式ですが水洗で、シャワーも常設でした。更に洗濯も無料にしてくれます。昨晩が寒かったので、毛布を借りたので快適に眠れました。
20-Bangweulu
4日目はムティノンドへ向かいます。
ミオンボと呼ばれるマメ科の木々が続く道をひたすら移動します。道中の途中で Lavushi Manda National Parkを通過しましたが、動物は見られませんでした。舗装された国道に出たら北上してムピカという街で食料の買い出しです。今回は移動の途中に街があるので、新鮮な野菜など食料が手に入るのは嬉しいことです。私は日本へのお土産にモパニワームを購入しました。
今日もキャンプ地のムティノンドへの到着夕方遅くになってしまい、散策はお預けになりました。
このキャンプ場は木立の中で気持ち良く、シャワー、トイレ、洗面所(トイレと別)、炊事場が常設されており、何と洗面所や炊事場でもお湯が使えました。もう1泊して、近くの丘陵を散策したくなる場所です。
21-Mionbo
22-Mutinondo

道を横断していたカメレオン
道を横断していたカメレオン

モパニワームと干し魚、後方は現地のどぶろくとローカルビール
モパニワームと干し魚、後方は現地のどぶろくとローカルビール

5日目は最後の目的地であるサウスルアングア国立公園へ向かいます。
悪路と長距離移動に考慮して、夜明けと同時に出発しました。
噂の通り、ムチンガ断崖からサウスルアングアに下る標高差が1000m近くある道はかなりの悪路で、殆ど使われていない様です。段差が30cm近くあったり、一枚岩の上を走る場所もあり、結局出会った車は1台のみでした。その上、ツェツェバエは沢山いたのは参りました。
ルアングア川近くになると、道も整備されて動物も沢山現れてきて、車も多く走っていました。
キャンプ場はロッジ併設のため、電気もあり、シャワー、トイレ、炊事場が完備され、ここも炊事場でもお湯が使えました。更に無料のランドリーサービスも付いていました。

ムチンガ断崖から眺めるルアングアバレー
ムチンガ断崖から眺めるルアングアバレー

川を渡る
川を渡る

キャンプサイト
キャンプサイト

ルアングア川の夕日
ルアングア川の夕日

6日目はサウスルアングア国立公園でのサファリです。
午前中はNsefuエリアで現地ガイドが助手席に座ってサファリをしました。サウスルアングア国立公園にはここだけに棲むキリンやヌー及びザンビア周辺のみで見られるシマウマやアンテロープが見られます。

ルアングアバレー固有のソーニクロフトキリン
ルアングアバレー固有のソーニクロフトキリン

ルアングアバレー固有のザンビアオグロヌー
ルアングアバレー固有のザンビアオグロヌー

ザンビア周辺固有のクロウシェイズシマウマ
ザンビア周辺固有のクロウシェイズシマウマ

ザンビア周辺固有のプク
ザンビア周辺固有のプク

Grey Crowned-Crane(ホオジロカンムリヅル)
Grey Crowned-Crane(ホオジロカンムリヅル)

Saddle-billed Stork(クラハシコウ)
Saddle-billed Stork(クラハシコウ)

Southern Ground-Hornbill(ミナミジサイチョウ)
Southern Ground-Hornbill(ミナミジサイチョウ)

Great White Pelican(モモイロペリカン)
Great White Pelican(モモイロペリカン)

Tawny Eagle(アフリカソウゲンワシ)
Tawny Eagle(アフリカソウゲンワシ)

一通りの動物を見た後にヒョウが間近でハンティングの行動をしてくれたので、皆喜んでくれました。しかし、追跡をしようとしたら、車のバッテリーがあがって動かなくなったのはご愛嬌です。その後、他の車に助けられてサファリは続けられました。
38-Leopard_05
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40-Leopard_02
昼食後にキャンプ場を移動して、Mufuwe エリアで午後のサファリをしました。川の向こう岸遠くでカバを捕食しているライオンを眺めたりした後で川岸でサンセットドリンクを楽しみます。
41-Bushbuck
42-Hippopotamus01
43-Lion
44-Luangwa
日が暮れたナイトサファリに出発です!ラッキーな事にヒョウのペアを間近で見られました。
45-Leopard_07
46-Leopard_08
7日目もサウスルアングア国立公園でのサファリです。
午前はウォーキングサファリに出掛けました。動物の痕跡を探しながら歩くものですが、車で向かう途中でヒョウに出会い、更に歩き始めて5分程度で別のヒョウに出会うという幸運に恵まれて、多少暑かったけれど皆元気に動物の痕跡や植物を観察しながら歩き通しました。
ここでグリーン5という植物のビッグ5を教えてもらったので、紹介します。ライオンは Lion’s tail(シソ科のオドリコソウに近い種)、ヒョウは Leopard Orchid(蘭)、ゾウは Elephant Grass(イネ科のヒエに近い種)、サイは Rhino Thistle(あざみ)、バッファローは Buffalo Beans(ハッショウマメ)です。
47-Leopard_03resized
48-Leopard_11
49-Walking
50-Walking

Lilian’s Lovebird(ボタンインコ)
Lilian’s Lovebird(ボタンインコ)

Brown-hooded Kingfisher(チャガシラショウビン)
Brown-hooded Kingfisher(チャガシラショウビン)

White-fronted Bee-eater(シロビタイハチクイ)
White-fronted Bee-eater(シロビタイハチクイ)

Blue-breasted Cordonbleu(フナシセイキチョウ)
Blue-breasted Cordonbleu(フナシセイキチョウ)

午後はライオンがバッファローを倒したという連絡が入り出掛けましたが、とても遠い場所で着いたのは日没直前で、しかもライオンはいませんでした。しかし、またもやヒョウが近くにいたので観察しました。その後、川辺で休んでいるライオンを遠くで見つけて、お茶をしてから、延々と長い道のりをナイトサファリをしながらキャンプに戻りました。
55-Buffalo
56-Elephant02
57-Hyaena
58-Hippopotamus02

アフリカジャコウネコ
アフリカジャコウネコ

アカクビノウサギ
アカクビノウサギ

8日目は国境を越えてマラウイのリロングウェより南アフリカに戻ります。
夜明け前にはキャンプを撤収して日の出前に出発しました。これが正解で、リロングエの空港まで殆ど休み無しでのドライブで5時間かかりました。国境でザンビアのガイドとお別れです。イミグレーションは日曜午前中のためか空いていました。
マラウイ側のイミグレーションでドライバーと会って、リロングウェまでのドライブです。道路からは主要産業となっているタバコのプランテーションが沢山見られました。
空港では無事に出国手続きを終えて、南アフリカへと戻りました。

国境を越えて、空港まで出発!
国境を越えて、空港まで出発!

洗濯を終えた女性と後方に広がるタバコのプランテーション
洗濯を終えた女性と後方に広がるタバコのプランテーション

今回はザンビア北東部のエリアでのサファリでしたが、目的のシュービルに出会えたとともに、ヒョウが大当たりで、ライオンが大外れでした。
ただし、日程を短くしたので結構ハードな移動でした。もう1~2泊あると楽な移動とサファリが楽しめると思います。
ザンビアはボツワナやケニアに比べるとサファリをする旅行者がとても少ない事と、ワイルドな自然が多く残っているので、リピーターの方はとても楽しめると思います。キャンプ場もロッジ併設のためか、設備が整っており快適なのも魅力の一つです。
また、サウスルアングア国立公園が目的ならならロワーザンベジ国立公園やビクトリアフォールズと組み合わせた方が日程的に効率的だと思います。
林弘道