SAFARI IN THE WORLD

弊社はアフリカ専門の旅行会社として38年の実績を持っています。現在まで数多くのアフリカの野生動物サファリツアーを企画してきましたが、その経験を活かし、アフリカ以外、世界各国の動物サファリツアーも企画しています。

インドにトラを見に行くツアーは、日本の旅行会社で初めて企画し、世界最古の国立公園イエローストーンやブラジルのパンタナールでは、動物観察に特化したツアーを企画しています。
致し方ないことですが、野生動物の中には、保護のため本来のものとは異なる生息環境で暮らしているものもいます。
弊社のツアーでは、できる限り本来の生息環境(野生環境)の中で観察できるよう、訪問地を野生個体の生息密度が高い地域に絞っているため、密林など、滞在するには少し過酷な環境であることもありますが、彼らの生活にお邪魔しながら観察をするという観点から、できる限り自然を肌で感じて頂く内容を心掛けています。
現在企画中のアフリカ以外の動物サファリツアーについては、「SAFARI IN THE WORLD」として、パンフレットを作成していますので、ご興味のある方は、一度お問い合わせください!
GWに出発するツアーについては、下記のページからもご確認いただけます。
2016年 ゴールデンウィークお勧めツアー

ジンバブエ入国時のアクシデント?

入国審査の際に、ジョークを言ってくる入国管理官も入れば、何も質問してこない人までマチマチですが、私がジンバブエに入国する際には洋服についてずいぶん詳しく質問してくる方がいました。

入国審査ではなかったのですが、税関で止められて荷物を全て見せながら、この服はいつ買ったのか、値段はいくらだったのか、新品はどれだ、等々。
洋服に何か隠していた人がいたのだろうかと思ってしまうほどでした。
真相は不明ですが、ちょっと不思議に思う瞬間でした。
写真はこのエピソードと全く関係ありませんが、世界遺産のグレート・ジンバブエです。
ジンバブエは、現地のショナ人の言葉で、「石の家」を意味します。国名は、12~17世紀に隆盛極めた王国の中心であったこの遺跡から由来しています。
by 菊地 佑介

椎名誠著「あやしい探検隊アフリカ乱入」

椎名 誠 著 /1995年7月/角川文庫出版
初版は1992年なので、もう23年前になってしまった・・・

このシリーズは、もう楽しくて楽しくて(笑)。独特の記述(椎名節?)が何とも心地よく感じます。このあやしい探検隊シリーズ、「アフリカ乱入」は結構初期の作品だったような気がします。
後々、書かれている場所(マサイマラ国立保護区やキリマンジャロ、モンバサ等)に訪れる機会が出てきましたが、実際に訪れるとこの本に書かれたことを思い出します。
みなさんはいかがでしょうか?
沢野画伯のバルーン搭乗の挿絵で「ひとまずジャンボだ」は特に好き。
今流行りのバラエティー系の海外情報番組と、こちらのあやしい探検隊とどちらが旅に出たくなるか・・・私の場合はもちろん後者です、はい。
by 久世

アビジャンの看板

コートジボワール、アビジャンにあった立て看板をいくつかご紹介します。

エールイボワール(現在は廃業)のパリ行ビジネスクラ スの 広告
エールイボワール(現在は廃業)のパリ行ビジネスクラスの広告

洗濯洗剤OMOの広告
洗濯洗剤OMOの広告

アメリカのウエスタンユニオン社の送金サービス開始の笑顔の10周年キャンペーン広告
アメリカのウエスタンユニオン社の送金サービス開始の笑顔の10周年キャンペーン広告

オレンジ・コートジボワールの新春広告。主役はサッカー・ コートジボワール代表だった左からアルーナ・ディンダネ、ディディエ・ドロバ(ドログバ)、 コロ・トゥーレ
オレンジ・コートジボワールの新春広告。主役はサッカー・ コートジボワール代表だった左からアルーナ・ディンダネ、ディディエ・ドロバ(ドログバ)、 コロ・トゥーレ

マラケシュのパン

本年も残りあと2日。みなさんはどんな1年をお過ごしになられましたでしょうか。
私はといいますと、14年振りに訪れたモロッコの印象が強く残りました。
前回のモロッコでは、スペインのマドリードからひたすら南下して、イギリス領のジブラルタルロックを望む、アルヘシラスからフェリーでスペイン領のセウタに入りました。そして晴れてモロッコに入国したとたんに道路状況が舗装路でもかなり穴凹らけの道になったことを強く記憶していましたが、今年、カサブランカからマラケシュに至る国道はなんと高速道路に変身しており、時間の経過を改めて感じることになりました。 

さて、おすすめの一品というからにはモロッコ料理等だろうと思われる方が多いと思いますが…私のおすすめは「パン」でございます(笑)。
もちろん、ケバブやタジンは美味しいですし日本でもそこそこ有名です。
でも、やっぱり「押し」はパンでございます。
マラケシュ旧市街のホテルでは、朝食場所に街のパン屋さんが大きな紙袋一杯にバゲットやクロワッサン、ペストリー等を入れて運んでくるのですが、このパン類、何を食べても本当に美味しい…
そういえば前回のモロッコでもパンが美味しかった。生オレンジジュースにカフェオレ、板チョコの入ったクロワッサン。シンプルこの上ない3点セット、日本でもなかなかお目にかかれません。あぁ、また食べたくなってきた。
by 久世