2016年の新ツアーをご案内します。
豊富でユニークな動植物固有種の多い国として、アフリカで人気の高い国の一つマダガスカル。弊社でも、船に乗ってのんびりと川を下るツアーや、原猿やバオバブ、世界遺産ツィンギーを観察するツアーなど、幾つかラインナップしています。
今回の新ツアーは、この魅力溢れるマダガスカルを、陸路で縦断します。
世界で4番目に大きな島で日本の1.6倍もの広大な面積を持つマダガスカルは、通常、飛行機で観光地を巡ります。
陸路で回る旅行の魅力は、点と点をつなぐ線の区間です。
通常訪れる機会の少ない田舎の原風景、また移り変わる雄大な景色や、予期せぬ人との出会いなど、一言では語れません。
マダガスカルを存分に満喫したい方、また、じっくりと旅を楽しみたい方にオススメです!
by 荒木
ツアー詳細はこちら
アフリカの街にいる動物
アフリカと聞くと、動物が真っ先にイメージされる方も多いと思います。ゾウ、キリン、ライオンなどが近くにいたら、生活する上では脅威でしかありません。
そういう意味で、アフリカに住んでいる人たちにとって一番身近な動物は家畜になります。
犬はアフリカの都市部には結構います。野良犬もいて、かまれると狂犬病の原因になりかねないので、身構えてしまうものです。
一番ポピュラーなのは、鶏なのかなと思います。近代的なスーパーでは、鶏肉工場で加工された鶏肉が販売されています。しかし、庶民の胃袋を満たす市場では、生きたまま販売され、その場で絞めて、毛をむしってくれ、身をさばいてくれます。
次は宗教的なものもありますが、イスラム教のタバスキ(犠牲祭)の時には、羊を1匹ささげたりするので、陸路で生きたまま輸入され、市場で購入され、タバスキの日に多くの人たちに食べられたりします。タバスキが近づくにつれて、羊の値段が釣りあがります。
それ以外ですと、牛も大都会で生きたままの姿を見ることができます。郊外に行くと牛、羊、ラクダ、犬、鶏、ロバなどが家畜として見られるでしょう。
上記は主にコートジボワールのアビジャンを中心とした西アフリカでの話です。
画像:アビジャンのアジャメ市場で扱われていた鶏
by トラ
一番ポピュラーなのは、鶏なのかなと思います。近代的なスーパーでは、鶏肉工場で加工された鶏肉が販売されています。しかし、庶民の胃袋を満たす市場では、生きたまま販売され、その場で絞めて、毛をむしってくれ、身をさばいてくれます。
次は宗教的なものもありますが、イスラム教のタバスキ(犠牲祭)の時には、羊を1匹ささげたりするので、陸路で生きたまま輸入され、市場で購入され、タバスキの日に多くの人たちに食べられたりします。タバスキが近づくにつれて、羊の値段が釣りあがります。
それ以外ですと、牛も大都会で生きたままの姿を見ることができます。郊外に行くと牛、羊、ラクダ、犬、鶏、ロバなどが家畜として見られるでしょう。
上記は主にコートジボワールのアビジャンを中心とした西アフリカでの話です。
画像:アビジャンのアジャメ市場で扱われていた鶏
by トラ
チャパティ
スワヒリ語圏で食されているチャパティ。ホテルのビュッフェなどでも見かけることも多いかと思います。
元々インドから伝わったとされるチャパティは日本ではあまり馴染みがありませんが、ナンに似ています。
ナンは醗酵させてから焼くためふっくらしていて生地も厚いのに対し、チャパティは無醗酵で焼きます。生地も薄いことが多いです。
朝食でよくチャパティを食べていましたが、そのまま食べても美味しいですし、スープにつけて食べても美味しいです。
最近では日本のカレー専門店のメニューで見かけるようになったチャパティ。
食べたことがない方は一度試してみてはいかがでしょうか。
by 菊地 佑介
ナンは醗酵させてから焼くためふっくらしていて生地も厚いのに対し、チャパティは無醗酵で焼きます。生地も薄いことが多いです。
朝食でよくチャパティを食べていましたが、そのまま食べても美味しいですし、スープにつけて食べても美味しいです。
最近では日本のカレー専門店のメニューで見かけるようになったチャパティ。
食べたことがない方は一度試してみてはいかがでしょうか。
by 菊地 佑介
忘年会シーズン
エチオピアでお昼ごはんで立ち寄ったところで、
昼間からお酒を飲んでいるひとたち(男性)に遭遇!
外では、エチオピアの女性達がせっせと野菜を売っていました。
どこの国でも?女性は働きものですね。
ちなみに、飲んでいるのはエチオピアでもアルコール度数の高い「アラケ」
忘年会シーズンですね。皆さま飲みすぎに要注意です!!
by 伊藤
どこの国でも?女性は働きものですね。
ちなみに、飲んでいるのはエチオピアでもアルコール度数の高い「アラケ」
忘年会シーズンですね。皆さま飲みすぎに要注意です!!
by 伊藤
アフリカ書籍の紹介「世界の食文化11 アフリカ」
著車:小川 了
出版:農山漁村文化協会
今回ご紹介する本は「世界の食文化11 アフリカ」!
11とあるのは全21巻のシリーズになっているからなのですが、
どれも非常に「濃い」内容のラインナップになっています。
この第11巻のアフリカですが、ただ各国の食を載せたものではなくてアフリカの地理から民族の多様性、雑穀からフーフー、アチェケからウガリまで網羅。
そして「狩猟採集民の食」という、サン族とピグミー族の
食のあり方を取上げていまして、さらにお酒に関しても詳しく紹介されています。
アフリカの中でも、セネガルとエチオピアの2カ国をピックアップして調味料やお米の炊き方も独特で、見ているときっとこの料理を食べたくなることでしょう。
著者の「食の三原則」。是非ご覧下さい!
農文協から2004年の10月に出版された本ですが、
図書館には殆ど置いてあると思います。
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/worldfoods/11.html
by 久世
11とあるのは全21巻のシリーズになっているからなのですが、
どれも非常に「濃い」内容のラインナップになっています。
この第11巻のアフリカですが、ただ各国の食を載せたものではなくてアフリカの地理から民族の多様性、雑穀からフーフー、アチェケからウガリまで網羅。
そして「狩猟採集民の食」という、サン族とピグミー族の
食のあり方を取上げていまして、さらにお酒に関しても詳しく紹介されています。
アフリカの中でも、セネガルとエチオピアの2カ国をピックアップして調味料やお米の炊き方も独特で、見ているときっとこの料理を食べたくなることでしょう。
著者の「食の三原則」。是非ご覧下さい!
農文協から2004年の10月に出版された本ですが、
図書館には殆ど置いてあると思います。
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/worldfoods/11.html
by 久世