プレゼントにエチオピアコーヒーはいかが?

12月も気がつけば終わりが近づいています。
いや、年末の前に、もうすぐクリスマスですね!

クリスマスといえば、サンタさん…からのプレゼント!?
日頃お世話になっている方にちょっとしたプレゼントを贈る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、私がみつけたアフリカプレゼント。
タリーズで見つけた、エチオピアコーヒーです!
エチオピアはコーヒー発祥の地としても知られています。
そんなエチオピアから1粒1粒、手摘みで収穫、厳選されたコーヒーの味は、苦味はほとんどなく、ほんのり甘みがあり、飲みやすいです。(私個人的な感想ですが)
箱入りで高級感もあって、贈り物にもピッタリ♪
紹介したコーヒーはタリーズコーヒー(TULLY’S COFFEE)のものですが、
最近は、いろいろなカフェやお店でアフリカのコーヒーを飲める機会も多くなりました!
もちろん自分で飲むもよし!プレゼントにもよし!
是非是非、素敵なクリスマスをお過ごしください。
by 東京本社 伊藤
エチオピア旅行・ツアーでは、美味しいコーヒーも飲めます。

100%純粋なナミビア産ビール

アフリカは広い!奥が深い!そこで、アフリカ大好きスタッフたちの
本音に迫ります。今回のテーマは・・・、

『アフリカで一番好きな食べものは?』
==100%純粋なナミビア産ビール==
ドイツ流ビール純粋令というものがあるのですが(大麦麦芽、ホップ、水で作られたものをビールと表示できる)、この純粋令を守って現在も作られているナミビアのビールはぜひとも飲んでほしいです。個人的にはラガーなら、スワコプムンドのハンザ醸造「TAFEL」と「WINDHOEK DRAUGHT」それも瓶が最高に美味いです!ナミビアのビールには殆ど「大麦・ホップ・水、その他無し。100%純粋なビール」といかにもドイツ的な文言がありますので探してみてくださいね。
BY 東京本社 久世
~ウィントフック醸造のラガービール~
ナミビア旅行・ツアーでは美味しいビールが飲めます。

Ommy Dimpozとダルエスサラーム市内列車のお話

今回は、タンザニアン・アーティストのOmmy Dimpozです。
彼は「Tupogo」というラブソングを2タイプ出しています。甲乙つけがたく…、どちらもご紹介します!
(*tupogoとは、「俺たちはここにいる。そしてこれからも一緒さ」のような意味の造語です。)



こちらは、ナイジェリア人アーティストのJ.Marinsとのコラボ。
所々に入っている、ジャズサックスが新しいです。今までにない雰囲気でお洒落。


こちらは、ザ・ボンゴフレーバー!テイスト。陽気な雰囲気に思わず体が動きます。
そして注目頂きたいのが、登場する列車!
曲を聴きながら、是非この列車の面白さをご覧ください。
これはダルエスサラームの市内列車。街中と郊外を結んでおり通勤通学に利用されています。なんとディーゼル機関車が牽引しています。(01:39あたり)
路線は2つあり、この動画に出てくるのはTRL線。
ダルエスサラーム駅-ウブンゴ・マジワ駅を結んでいます。
主人公たちは曲のはじめにダルエスサラーム駅から乗車し、いくつか駅を通過し、ラストにはウブンゴ・マジワ駅(恐らく…)で降車しています。
ダルエスサラーム駅では、ホームが無い所から乗車しています。ホームが列車より短いのです…。そうなると(01:15あたり)のように「よいせっ!」と少々ハード。これは他の駅でも同様です。
また、この列車には女性専用ならぬ「児童専用」車輌があります。(01:30あたり~)
ここに出てくる生徒たちはかなり盛り上がっていますね(笑)
ちなみにOmmy Dimpozと彼女が乗車したのは一般車両です。
ダルエスサラームの市内の様子も、一瞬ではありますが伺うことが出来ます。
ボンゴ動画から、街の様子や生活の様子も見られるのがイイところですよね。
また今回は、なかなか見ることができない列車内部の様子を知ることが出来るので、個人的には高ポイント!
by 歌津

レユニオン・フランス海外県

レユニオン…なんだか良い響きな感じがしますが、この島は何度も
名前が変わった歴史があります。詳しくはウィキペディアに譲りますが、
隣のモーリシャス島、ロドリゲス島を合わせてマスカリン諸島と呼ばれます。

私が初めてこのレユニオン島に訪れた時はまだユーロではなく、
フランスフランの時代でしたので結構昔ですね。
お隣のモーリシャスは珊瑚が発達した裾礁の島ですが、このレユニオンは
活火山が活動しており、一部の海岸以外は火山特有の黒い海岸になっています。
そんなレユニオンですが、急峻な山あり谷あり滝ありで自然が豊富なところで、その地形を利用したアクティビティが人気なのをご存知でしょうか。
日本でも最近人気のキャニオニングもこのレユニオンではスケールがとんでもなく恐ろしい落差を滑り降りますので、簡単にチャレンジし難いかも知れません(笑)。
ん?このままだとなんだか普通の案内ですね…
で、私的にはやっぱりレユニオンに来たらトレッキングがお勧めです!
それも活火山のル・ボルカノ山を登ります。
外輪山から火口原を望む展望台に立つと、まるでキリマンジャロのザ・サドルのような風景が広がります。
また、山小屋がとても良い雰囲気なので1泊しながらのトレッキングですと
より楽しく過ごせるのではないでしょうか。
あ、忘れていましたが食事も美味しいですよ!!
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/discover/30530
インド洋の火の島を歩く! レユニオン・ボルケーノ・トレッキング 10日間

タンザニア・ゴーゴー・キャンプ 8日間

ベストシーズンのセレンゲティに3連泊しながら8日間で行けるタンザニア!という夢のようなツアーができました。しかも壮大な自然を120%満喫できるキャンプです。

というわけで、私のタンザニアでのキャンプ体験で一番印象に残るのはセレンゲティ。他の公園のキャンプサイトと較べてもなかなかのワイルドな雰囲気です。
キャンプサイトに到着した日になぜか水のタンクが倒れているので、スタッフに聞いてみると「昨日、ゾウが来て倒してったんだよ」とあっさりとしたお答え。
水が出なければそれはそれで不便なのですが、「そっかー、水が飲みたかったんだねぇ」なんて納得してしまうのは、キャンプサイトに来ると、私達が彼らの住む場所にお邪魔している、という気持ちになれるからかもしれません。
明るいうちは、サバンナ・モンキーやバブーンが交代でやってきては目ぼしいものがないかテント周辺を物色。やつらは一番、油断が出来ません。
そして夜になると別の動物たちがやってきます。私達が食事をする場所は、いちおう動物が侵入しないよう、ネットのついた小屋になっていて鍵をかけるのですが、あるとき、鍵をかけ忘れてしまった日のこと。
朝になってみると、小屋の中にあった、砂糖、バター、ミルクパウダーの缶が無残にも敷地内に散らばっていて、缶には大きな歯型が。ハイエナの仕業です。
コックさんには「だから鍵を閉めるように行っただろー!」と怒られました。キャンプでは食べ物を置きっぱなしにしたり、開けっ放しは厳禁なのでした。
懐中電灯に反応して光ったあの目はなにー??とかドキドキしながらのトイレもスリリングですし、こんな体験はなかなか出来ないもの。
最初は戸惑うテント設営も3日目くらいからはサポート無しでもちゃちゃっと出来たり、少なめの水でも手際よくシャワーが浴びられたり、なんだかアウトドアの達人になった気分がして楽しいですよ。
そうそう、私も日本では1回もキャンプはしたことがなくて、初キャンプももちろんアフリカでした。
アフリカでキャンプ・デビュー、お勧めです!
by KQ
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